龍村式指ヨガ活用例⑩

テーマ:
自律神経失調に龍村式指ヨガ


暑さが日に日に増しているように感じる、今日この頃です。
節電の雰囲気が高まる一方、エアコンの過剰な不使用は生命に関わるということで、「日中は使おう」ということをニュースで耳にします。昨年は暑さによる死者が沢山出てしまいましたもんね。


列車に乗ると、最初は涼しいなぁ~と感じるのですが、しばらくするとちょっと寒く感じます。それも身体の芯が冷える感じです。

相変わらず外気との温度差があるように感じるので、自律神経の失調に注意せねばと思うのです。


そこで、手指の中指をさすったり・捻ったり・反ったりしてほぐします。中指の延長線上の甲のところもさすって十分に温めるのです。


【実験】
軽く目を閉じて、身体の内側の体温を感じようとする。
そして心の穏やかさを感じようとする。


<呼吸と動作と意識集中>
①身体の中心線に相応する中指~甲にかけてのラインを、吐く息と同時に熱くなる位さする。時間がある場合は、吐く息と同時に中指の各関節をほぐしたり捻ったり引っ張ったり反ったりしてよ~くやわらかくする。反対側の指~甲も同様に。

②手のひら全体は内臓を現すので、吐く息と同時に指圧する。この時、内臓の血行がよくなることをイメージする。反対側の手のひらも同様に。


【結果観察】
再び軽く目を閉じて、身体の内側の体温が上がったことを確かめる。
心がほっこりしてきたことを確かめる
※呼吸が全く伴っていないと、実感を得にくくなります。


【解説】
中指~甲にかけてのラインは、頭の先から尾骶骨に相当する。身体の中心線をほぐしたり暖める、ということ。このラインは全身の氣・血の循環をつかさどるので、いわば生命維持にとても大切なライン。氣・血の循環がスムーズということは即ち自律神経の安定(=生命の安定)を意味する。

自律神経が失調しているときは、必ずといっていいほど内臓が冷えている。そこで、内臓に相応する手のひら全体を吐く息と同時に内臓の血行がよくなることをイメージしながら指圧するのだ。冷えは万病の元なので、いつでもどこでも手軽に出来る龍村式指ヨガを習慣にして、内臓美をゲットしましょう☆

「呼吸」を常に忘れないこと!!


$ふくよ~が Holistic Health for Peace&Happiness-指ヨガ呼吸法
1分で疲れがとれる! 指ヨガ呼吸法 (青春新書プレイブックス)

<参考>
龍村式指ヨガ解説
龍村式指ヨガ活用例①
龍村式指ヨガ活用例②
龍村式指ヨガ活用例③

龍村式指ヨガ活用例④
龍村式指ヨガ活用例⑤
龍村式指ヨガ活用例⑥
龍村式指ヨガ活用例⑦
龍村式指ヨガ活用例⑧

龍村式指ヨガ活用例⑨


photo:02



photo:03



今日の夕方の空。この時期の空は面白いですね☆
AD

コメント(2)