龍村式指ヨガ活用例③

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仕事の合間に龍村式指ヨガ呼吸法


お仕事などで煮詰まってしまった時に「一息入れよう」などと言います。

あるいは、忙しい時ほど「間を入れよ」などと言います。

昔から伝わっている智慧ですね。


一息入れたり間をとった方が能率UPにつながったりヒラメキを喚起するからなのでしょう。


プラスαで、手指をほぐすこともオススメです。

発想やヒラメキを促すのに「やわらかいアタマ」は必須!


ヨガのきほんポーズを取り入れるのがいちばんのオススメですが、職場ではそうはいかなさそうなので、いつでもどこでもできる龍村式指ヨガの出番です。


例えば、人差し指と薬指の第三関節は肩や肩甲骨に相当します。ここを吐く息と同時にグルグル回します。右回しも左回しも行います。


中指の先は頭に相当しますから、そこを吐く息と同時にもみほぐし、第一関節~第三関節(首~胸に相当)もよ~く捻じる。更に吐く息と同時に前にも後ろにも反らせる。中指全体をねじりながら「ふっ」と引っ張る。


こんな風にして、肩や頭に集まってしまった力というか氣を降ろして上半身を楽にします。


お時間のない時は、中指だけでも吐く息と同時にほぐすと、その後の仕事がだいぶ違ってくるでしょう。※個人差がありますが、深い呼吸が身についてくると、疲れの取れ具合や頭のスッキリ具合が良くなる傾向があります。



<参考>

龍村式指ヨガ解説

龍村式指ヨガ活用例①

龍村式指ヨガ活用例②
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