馬込斎場
テーマ:馬込斎場を利用する際のポイント馬込斎場 (船橋市、八千代市、鎌ヶ谷市、習志野市の市民が利用可能な公的斎場)が混み合っています。
季節により例年のことですが4,5日待っての利用が当たり前になっています。
2,3年後には八千代市に第二斎場が開設されるそうですが早期に開設されることを望みます。
江戸川区在住のお客様より「親族が船橋市の某病院にて危篤なのですが・・・。」
「もしもの際には経済的に全てを執り行ってほしい」というお電話をいただきました。
ご葬儀は江戸川区ではなく船橋市馬込町にあります馬込斎場の第4式場または第2,3式場を希望しますとのことでした。参列者数はおおむね10名から20名程度です。
お電話をいただきましてから約2週間後に船橋市内の病院にてご逝去されました。
ご逝去の時間帯は深夜でしたが病院側の配慮により翌朝9時までは病院内の霊安室に安置しておいて構わないとしたことから私どもは9時にお迎えに伺いました。
事前にご相談者様と入念な打ち合せができていたこともありご親族様は冷静にご対応なされ馬込斎場のご遺体保管室に安置し4日後のお通夜、翌告別式と滞りなくご葬儀を終えることができました。
良い評価をいただけまして私どももほっといたしておりますが、当斎場のみならず全国的に自治体が管理運営する火葬場併設公的斎場がパンク寸前とする報道が最近、朝日新聞であった。
新聞によると死亡者数は年々増え、団塊の世代が平均寿命を迎える約20年後からは現在の1,5倍の水準が続くとの予測がある。けれども、「迷惑施設」と受け止める住民が多く、計画はなかなか進まないらしい。
東京都大田区に04年に開設された近隣区民のための公的斎場である臨海斎場は全国的にも唯一、友引日も休むことなく稼動していますが各地の公的斎場は友引日は全面的に稼動が止まりその分利用したい地域住民は1日またされることが当たり前となっている現状があります。
こうした現状を改善するためには多くの地域住民の方々の行政側への呼びかけが必要です。
火葬場併設の公的斎場が各地に建設されることを望みます。
ご葬儀が経済的、合理的に行えるのですから。東京都内では、足立区方面や、また、瑞江葬儀所の敷地内にお葬式が行える施設が建設されることを強く望みます。江東区や江戸川区民の方々は行政に対し声を挙げましょう。お葬式が行える式場がせめて3つでも開設されますと、ご葬儀の出棺に際し、霊柩車やマイクロバスは不要であり徒歩で火葬場へと移動となり車両費のコスト削減につながります。
そして、足立区、江東区、江戸川区内の葬儀屋様は、真に地元のお客様のためにも声を挙げましょう。
葬儀、家族葬は公的斎場で福祉典礼






