Wed, September 17, 2008 11:31:04

おくりびと

テーマ:葬儀業界

葬儀 業界に関連する映画「おくりびと」が話題を呼んでいるらしい。

映画「おくりびと」の副題は、人生の旅立ちを愛情で満たす、納棺師(のうかんし)の笑いと涙の物語です。


主演の本木雅弘さんは映画撮影前に納棺師に取材し作法を習い、実際の納棺現場にも立会いもした。

「遺族が見守るなか、遺族に肌が見えないようご遺体を清め、仏衣を着せる。髪を整え、化粧をし、手を組んで数珠をかける。そんなひとつひとつの作法に意味があり、こころが込められていました」

納棺には、もう一度生まれて直す意味があります。

「いつかは誰もが大切な人をおくり、おくられるときがくる。この映画が多くの人にとって、いまこの瞬間を生きていることの尊さに気づくきっかけになればと思っています」2008年9月19日朝日新聞夕刊より。


やさしさに包まれた旅立ちに生と死の尊さを感じる「おくりびと」は葬儀業界関係者のみならず多くの方々が映画館に足を運んでほしい。

www.okuribito.jp/

Tue, August 19, 2008 20:46:21

葬儀業界、朝日新聞報道

テーマ:葬儀業界

「葬儀の契約やサービスについて、全国の消費生活センターに寄せられている苦情や相談が増えている・・・」朝日新聞の夕刊で8月19日、一面トップ記事で報道されました。次のような見出しです。

「葬式トラブル 苦情最多 業者任せに注意」


契約、解約に関する苦情が全体の70%を占める。「契約と違う異常に高額な祭壇が使われていた」「費用の明細を業者が説明しなかった。」などです。このほか「基本料金プラスアルファで100万円程度の見積もりだったが実際と違った」など価格や料金に関する苦情が45%。

日本消費者協会の消費生活コンサルタント佐伯氏は「これまで業者任せの人が多かった。トラブルを避けるためには、どのようなお葬式にするか、いくらぐらいかかるのかなどを調べ、普段から準備しておくことも大切だ」。

週刊ダイヤモンド、プレジデントに続き、本日の朝日新聞夕刊一面で大きく報道された。明日の朝刊では、関東地方以外の朝日の西日本地域、九州地域でも報道されるでしょう。


葬儀業界に関係する者の一人とし消費者協会には貴会内にオンブズマン制度を設けてほしい。また是非とも苦情が多い葬儀社に対しては、かつて社会問題化し大きく報道された悪質リフォーム業者公表のようにしかるべき手段を講じてほしい。そして、経済的な葬儀をとり行う上で各地の自治体施設が管理する公的斎場が市民の税金等で建設、運営されていることの周知徹底です。

東京都内では大田区にある臨海斎場の利用者がクチコミで急増していますし、通夜まで4,5日程度も待たされるのは当たり前になってしまっています。以前にも書きましたが、港区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区の住民の方々には臨海斎場が万一の際利用できますが、その他の区民の方は、不合理だと行政に働きかけましょう。

また、最近インターネットでは、優良葬儀社を紹介するだとか、第三者機関を装い、自社へ集客するサイトや特定の葬儀社のみと提携しているサイトが一部に実在しております。それらは、サイト管理者や葬儀責任者らの顔写真は公表されておりませんし、言うまでもなく紹介する葬儀社も公表されておりません。さらには全国オンブズマン連絡会議(本部 愛知)www.ombudsman.jp のように弁護士や有識者、一般市民らの様々な立場の方は参加、関与していないようです。ご注意ください。


葬儀、家族葬は、公的斎場で福祉典礼





Fri, August 15, 2008 20:19:22

葬儀、音楽葬

テーマ:葬儀業界

葬儀は音楽葬という考え方。あと4、5年内にはお葬式の場面にて宗教者=お坊様をお呼びし戒名授受や読教という仏式での従来のお別れの方法が崩壊するかもしれませんね。最近、お坊様をお呼びせず、故人が好きだったCD、音楽を流して葬儀をとり行いたいという方や、フルートやヴァイオリンで演奏し見送ってほしいといういわゆる音楽葬が増えつつあります。

寺院業界の方の一部にはお客様すなわち消費者側の視点に立ち、啓蒙活動をされている方もいらっしゃるようですが、時既に遅しかもしれません。

数年前、某テレビ局の元アナウンサーのお身内のご葬儀に際し、お寺様への支払い=お布施について助言を求められました。喪主のご主人は「お布施が○○○万と言われてしまい・・・」私も驚愕しました。全国のお寺様が左記のような高額費用ではありませんが消費者協会等の発表では40万円から50万円程度が相場らしいが東京都内の寺院は一般に高額?ではないでしょうか。寺院の立場も考慮しつつ一般消費者の立場に立てばもっと安価になるべきだと思いますし、あるお寺はお布施の最低額が50万円から、別の寺院は100万円から等、様々なのは不合理だと考えます。


最近いただいたお電話より。

「徳永英明さんをどう思いますか。徳永さんの音楽を好んでいたのですが、お葬式で使用するのは場違いでしょうか?」私とほぼ同世代の女性から実母のために母らしく見送ってあげたいというご相談です。

「親族も含めお身内皆様のご見解にもよりますがご心配な方の人となりを参列者が感じるお葬式が最近増えています」。事前にお別れの場面で流してほしい曲目をリクエストされるご家族も少なくありません。こうしたご要望に対して、私どもでは、恐れ入りますがここでは他の葬儀社様も当ブログを読んでいますので省略させていただきます。「ある大学教授のご葬儀ではお身内様より、数年前に大ヒットした、ENYA様の音楽でというリクエストがございました」形式よりもお送りするお気持ちが大切だと思います。

「一例ですが千の風という音楽。秋川様の美声によりヒットし全国の斎場で数多く流されたことでしょう。徳永様もまた氏の歌声は人を温かく包みこむようなやこころやさしい美声でもあります。徳永様はカバー曲で最近注目されましたが氏には千の風を超える企画を私は申し入れを年内する予定です。徳永様が歌うカバー曲の「時代」を聞き涙が溢れ決めました」。


お葬式をご家族の納得された形で、葬儀、家族葬の福祉典礼



Wed, April 19, 2006 18:36:13

渋谷のお客様のご葬儀を終えて・・・

テーマ:葬儀業界

ご長男より突然のお電話でした。○○大学付属病院よりある葬儀斎場の保冷室へ。無事ご葬儀を終えよい評価を頂けました。画一的なご葬儀ではなくお客様と共に葬送を執り行いたいと思います。ご長男曰く、友達に薦めますとお言葉を頂きましたが、あまりにも突然のご逝去で、私共も辛くなります。

Fri, March 17, 2006 12:05:47

馬込斎場で葬儀を終え、なぜ馬込斎場なのでしょうか?

テーマ:葬儀業界
馬込斎場で葬儀を終えられる方が増えています。当斎場は船橋市、習志野市、鎌ヶ谷市、八千代市の方が経済的にお葬式を執り行えます。宿泊施設もあり通夜の際には5~10名様程度宿泊も可能です。また、いわゆる火葬場が併設されておりますのでご出棺の際、霊柩車やマイクロバスが不要です。お葬式は予想もしなかったご親戚、友人等の参列もよくありますので弊社 でお葬式を終えられた喪主様からは良い評価をいただいております。先日、当斎場でご葬儀を終えられたある船橋市のお客様は当初、身内の参列は35名前後とお考えでしたが告別式当日、+10名、すなわち45名の方がご火葬にお立ち会うこととなりましたが何ら問題はございませんでした。ましてや雪や大雨という天候にも差し障りはありません。http://www.fukuten4949.jp/  各地に馬込斎場のような公的な火葬場併設斎場が開設されつつあります。
Wed, March 08, 2006 18:15:56

都内葬儀を終えて・・・

テーマ:葬儀業界
都内で葬儀を終え「お別れの会」をお手伝いさせて頂きました。ご友人の有志の方が発起人となり、私共がというより、皆様と一緒に執り行えました。無事終了し評価を頂けましたが、弊社 へお電話やメールを頂く方の多くが30代、40代のご長男、ご長女様でとりわけ、同世代の方からの葬儀の依頼に対し、仕事とはいえ・・・・・。また、トラックバック、読者登録等をしてくださった方々の皆様にここでお詫びいたします。CAを率いる藤田社長のブログをご覧頂きますとご理解頂けることと思いますがネット特有の不適切な読者登録等が一部あり、したがって弊社ブログにおいてはコメント等含め一切の拒絶をしているのが実情です。ご理解の程よろしくお願いいたします。http://www.fukuten4949.jp/
Thu, February 16, 2006 22:18:28

葬儀業界について、元マスコミ関係者のご主人の声

テーマ:葬儀業界

私共、福祉典礼 でご葬儀を終えられた千葉県、 浦安市のご主人はある著名な出版社に勤務されておられました。葬儀業界について多くのご質問を受けお答えいたしました。お母様が亡くなられると看護婦さんは・・・。

昨年多くのメディアが葬儀業界を取り上げましたが・・・。昨今、コンプライアンス、ガバナンス等、企業の社会的責任が問われています。IT業界だけの話ではありません。

Thu, January 12, 2006 21:02:09

都内の葬儀を終えて・お隣りのご主人の意見が・・・

テーマ:葬儀業界

都内で、ご葬儀のお打ち合わせに際し、喪主様宅隣りの銀行員のご主人もお立会いされた。ご葬儀を昨年経験されたばかりで、その実体験をもとに、アドバイスをされたいとのこと。いろんな面でご不安があるので喪主様が参加を促し、私たちもむしろ歓迎した。まず私たちは、お隣りのご主人に、2日間の参列者数、祭壇やお棺、会葬返礼品、お食事の内容、ご葬儀を行った葬儀斎場等々事細かくヒアリングさせていただいた。その後、私共のご提案、使いまわしの祭壇、白菊という一般的なお花を使用するのではなく、お色花をメインとしたきちんとした花祭壇、あくまでも、たった一度の大切なご葬儀を、ありきたりに行うのではなく・・・・。約3時間後弊社に決めてくださったのです。私共は、ただ単に安くできますという誇張はしておりません。サービスの内容とご遺族、ご親族様の満足度がもっとも大切であり、ご心配な方には、これまで弊社でお手伝いさせていただいたお客様をご紹介させていただいております。

Mon, January 09, 2006 12:42:55

葬儀 業界とその体質、報道について

テーマ:葬儀業界

テレ朝のKさんが亡くなられた。まだ59歳。同氏はこれまでタブー視されてきた様々な社会問題をテーマに80年代後半より、「朝まで生テレビ」の番組制作者、責任者としてご活躍された。多くのテレビ局が多くの番組がいわゆる視聴率獲得のために大手芸能事務所所属のタレントを起用した娯楽番組が氾濫する中、同番組は毎月一度深夜に生放送で各テーマ毎、出たい人より嫌がる人、出たがらない人を招き、田原総一郎氏を司会に展開されてきた。台本はあってないようなもの。いくつもの業界のタブーに挑戦され実践されてきたといっても過言ではない。2006年1月下旬のテーマは、マンション偽装問題だろうか?と考えつつ、いつの日か、「葬儀業界」を取り上げてほしいと切望していた。先日、弊社 福祉典礼でご葬儀をお手伝いさせていただいたご主人(東証一部某証券会社 元役員)より、身内が亡くなって直ぐに看護婦さんは「知り合いの葬儀屋があるのでしたら一時間以内に病院を出てください。」と言ってきたとのこと。ご主人曰く、交通事故、突然死でしたら間違いなく病院と関係がある葬儀屋に依頼してしまうよね」。昨年は多くのマスメディアが葬儀業界を取り上げ報道した。けれども・・・・・。最後に弊社のお客様は全て、看護婦さん紹介の葬儀屋さんをお断りされています。

Mon, November 14, 2005 18:07:38

都内葬儀を終えて・なぜ、喪主様は近所の葬儀屋さんに依頼しなかったのでしょう?

テーマ:葬儀業界

「この町会の多くの人は0OO葬儀社を利用するんだよ」と、ある役員の方の声。地方であるならばやむを得ないかもしれませんが、東京でもあるんですよね。喪主様、ご親族様は町会の役員が強く勧める葬儀社ではなく約40キロ離れた弊社、福祉典礼 を選んでくださいました。その理由はここでは他社の引用が想定されますので書けませんが、弊社では、事前に・・・・。無事終了し、ご遺族様より評価をいただけたのが何よりです。お亡くなりになられた故人様のご冥福を心よりご冥福をお祈り申し上げます。