Wed, November 02, 2011 22:21:24

葬儀業界関係者も日本人の一人として

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葬儀社によっては将来の見込み客=生前契約の為の手段の一つ、秋の「葬祭フェア」「葬儀相談会」を行っているようだ。

よそ様のことですからどうぞご自由にであるが、私達は「人の死」「人の尊厳」に携わる者とし、

人災=一連の茶番と合作については、他業種の方よりも声を上げるべきだろう。

この一ヶ月、神奈川の某葬儀社から自社の売り上げ=フランチャイズへの参画を呼び掛けるfaxが数回、届いた。「ナンヤ、このfax!」

いまだ人災により沈静化せず関東の子どもや若い世代の尊厳、将来的な健康被害が懸念される状況下であるのだから、傍観せず少しはこの問題も何らかの見解でも表明すべきだろう。と考えていた矢先、九電。

九州 特に、佐賀、長崎、熊本、福岡の葬儀社各位。他人事ですか?傍観しますか?

異業種ですが、世界の音楽家の一人、坂本龍一氏がツイッターで怒っていたが。

http://twitter.com/#!/skmt09


坂本氏といえば音楽業界。同氏の他、期待していたミュージシャンは誰一人として気概ある行動は示してくれませんでした。中には「僕らは、私達は歌うことしかできませんが・・・」とほざいていた者もいたが、ウソだろう。

やらせシンポジウム、やらせ連中の輩を相手に一人で挑む京大、小出先生のユーチューブを正座し見させたい。

http://www.youtube.com/watch?v=VNYfVlrkWPc