Sat, July 02, 2011 12:51:47

松戸市 放射線量 アエラ

テーマ:ブログ

松戸市内の他、流山、東京全域の放射線量に関する朝日のアエラ記事が読まれているようだ。

松戸市内の書店は、6.27月曜日に発売されたアエラ7.4号が完売。流山も同様。

日頃から週刊朝日やアエラが広く国民に読まれていれば、こんにちの最悪な状況は無かった。

芸能人のクダラナイ記事を主とした女性週刊誌から多くの主婦は卒業して頂きたい。


アエラは3.11直後、防護マスク姿を表紙にした際、「風評」「煽るな」と非難されお詫びもしたが、東電の放射能 垂れ流し状況は続いている。

福島原発では人手が不足しているようだが、これまで「安全神話」を垂れ流してきた連中、特に多数の御用マスゴミ=各テレビ局、読売、産経の関係者並びに御用学者は率先し現地で日本国民のために額に汗してボランティア活動をすべきだ。

(東京新聞、週刊朝日、アエラ、現代、ゲンダイ除く)


東京本社の指示を受け自分達は安全な場所へ避難する一方で、「直ちに健康に・・・」福島はもとより、多数の国民は無用な被爆をさせられた。

不安院の西山や枝野、東電の会見内容に対し、当初より疑問を呈した日本では数少ない真のジャーナリストである、上杉氏や岩上氏らへの妨害も大手マスゴミ関係者から多々あったことも国民は忘れまい。


また、エリート層が多く住む世田谷、目黒区の子ども、母親の約半数は西日本に避難している現状は報道されない。

未だに「安全神話」に洗脳されている保護者も少なくないが、菅谷昭市長の3.22の会見を紹介しておく。


http://www.youtube.com/watch?v=GDorB4NBnNg


そして、「節電キャンペーン」が各テレビ局、新聞社で始まったようだ。報道するマスゴミこそ自粛すべきだろう。

福島人災に対し、何ら発言しないへタレ芸能人らのテレビ番組は不要。


葬儀業界で一番、子ども、若者の被爆を懸念する葬儀社より。