氷室京介氏、布袋寅泰氏お力を
テーマ:ブログ欧米のミュージシャンらは様々な社会問題に対し異議申し立て、また、ファンと共に声を上げることが社会通念化しています。同時に、他者の痛みや苦しみを共感する姿勢があり自ら行動します。
頭が下がるのはその行動力。スピードが常に速く音楽関係者以外の俳優や文化人、スポーツ選手らもそうであり多数の一般市民も追随します。
唐突ですが、氷室京介氏、布袋寅泰氏の両氏に対し全国のファンと共に問題提起ならびに支援の行動を呼び掛けて頂きたい件がございます。
両氏のファンでもある友人からの推奨もあり次の2曲を聴かせて頂き判断させて頂いたからこそのお願いです。
氷室氏 B-Blue
http://www.youtube.com/watch?v=NNtlOs6ldJw&feature=fvw
布袋氏 DREAMIN'
http://www.youtube.com/watch?v=XTgUNThgoy8&feature=related
2011年1月で10年という長期間にも渡り自由を奪われている守大助氏40歳のいわゆる「仙台北陸クリニックえん罪事件」の件です。
支援する方々のサイトやブログを拝見しますと、栃木の菅家氏、大阪の村木氏えん罪事件と構造は全く同じで見過ごせません。早期にごく普通の生活を送ることが出来るよう願う一人です。
守さんを支援する首都圏の会サイト
http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/outline.htm
守大助さんの人柄も次のブログより推察できますし、報道直後の北陸クリニック関係者らのかん口令や東北大と地元医療業界のいびつな関係も考えさせられます。
http://ameblo.jp/ma-colv/entry-10786114757.html
また最近、法曹関係者らのwebサイトでも支援者の主張が取り上げられています。
http://www.saiban-kenpo.org/hatugen/index.html
より以下抜粋
―――医療の現場での事件でしたので、医療関係者も裁判に注目しているそうですね。
今年には千葉・流山の地域で守さんを「守る会」ができました。看護師さんたちが医療労働者として無視はできないと大きな関心を寄せ、話し合って結成されました。
岩手県の病院では守さんの弁護士やご両親を招き、事件についての講演会を開催しました。名古屋の「守る会」の会長は医師です。“筋弛緩剤で人を殺せるはずはない。これでは医療関係者がどんどん冤罪に巻き込まれてしまう”と、医療関係者の誇りと責任感の中で北陵クリニック事件が注目されています。
先日、日経メディカルオンラインに神経内科医・池田正行さんの「守氏はえん罪で、『筋弛緩剤中毒事件』など存在しない」「誤診による司法事故」との記事が掲載され、専門家の主張として注目されています。
守さんを支援する組織は、現在全国で20を超えています。これまでの冤罪事件の中では群を抜く広がりになっています
以下、転送歓迎
===== ここから =====
平穏な市民生活を送っていた守大助さんが、ある日突然逮捕され、無実にもかかわら
ず自由を奪われてから、今年1月6日で10年の歳月が経ちました。
そして、2008年2月25日の最高裁上告棄却による無期懲役確定から3年になろうとして
います。
北陵クリニック事件の再審無罪に向けた運動は、獄中から無実を訴え続ける大助さん
とご両親の全国各地を奔走して無実を訴える活動の中で、支援活動の輪が急速に広が
りつつあります。また、近く再審請求に向けた弁護団確立が見込まれるなど、えん
罪・北陵クリニック事件の再審無罪をめざすたたかいは、新たな局面を向かえようと
しています。
この節目の時期に、運動の飛躍をめざす集いを下記のように企画しました。
~~~ えん罪・北陵クリニック事件の再審無罪をめざす集い ~~~
プログラム
支援音楽家によるバイオリン演奏
事件の真相と再審への道(ビデオ上映・弁護士報告)
元同僚など関係者の発言
両親の訴え
会 場 東京都・
歩1分
主 催 冤罪・北陵クリニック事件の再審無罪をめざす集い実行委員会
連絡先 守大助さんを支援するちばの会(℡・043-251-7351
北陵クリニック事件・神奈川の会(℡050-3310-1368
裁判資料、守さんの著書、等のお問合せは無実の守大助さんを支援する首都圏の会






