福山雅治氏「道標」必見
テーマ:ブログこれまで何度か記しましたが福山雅治氏がNHK紅白で「道標」を歌うようです。
一年を振り返るNHK紅白で、しかも、「無縁社会」「家族の絆」が問われたこの一年の締めくくりで「道標」が多くの国民が視聴する番組で世の中に流れる。
この曲に胸を詰まされた私としては、非常に嬉しく思います。
過去に千の風が反響を呼んだように、福山雅治氏の道標も大ヒットすることを心から願います。
最近、人生の始まりにしっかりと付き添い、その後の成長へとどれほど故人様が苦労し育てあげてくれたことを直視せず、又は、考えることも意図的に避け、親の死、近親者の死をぞんざいに扱い、一日も早く焼却=火葬したい遺族もいるらしい。
まだ亡くなられたばかりなのに明日にでも火葬したいという問い合わせも受けることもあるが、特段の事情が無い限り私どもはお受けしません。その理由は、故人様への感謝の心、お見送りする心を持たれ費用を抑えつつもきちんとしたお葬式を行いたいというお客様からのご連絡を多くお受けしているからです。
私どもは通常、いわゆる自治体の公営施設しかも火葬場併設であり霊柩車やマイクロバスなどの車両費削減が可能な各地の公的斎場をご提案しサポートさせていただいているが、本年もご縁が合ったご遺族からは経済的、合理的にあたたかいお葬式が行えたと評価をいただきました。
こうした会社方針を本年9月上旬には東京新聞が掲載してくださった。
ともかく12月31日夜、一人でも多くの方が福山雅治氏の「道標」を聴いてほしいと思います。そして、自分の生の原点を振り返り、大切な両親、祖父母の命を受け継いだ喜びと尊さを感じていただければ幸いです。
来年は心が温まる話題が増え、優しい社会になりますように。
福山雅治氏「道標」を聴きながら。
葬儀社 福祉典礼
林 毅






