家族葬・NHK
テーマ:ブログNHKテレビで14日、シンプルなお葬式「家族葬」、納得のいく合理的なお葬式を行うための方法について放送されます。
NHKテレビでは、俗に「3日間戦争」といわれる葬式、値段の高さ、形式的な段取りの多さなどに、不安や不満を持つ人が増えている。そんな中、家族や親しい友人だけで行なう葬式「家族葬」を希望する人が増加。
番組では、家族葬を行った家族の実話を基にしたドラマとタレント、一般参加者と共に「葬儀」について話し合い、さまざまな角度から葬式への不安を解消する、とした内容。
NHKテレビでは家族葬のメリットおよび家族葬のデメリットも平行して放送するのでしょうか。また、
2005年6月には「ご近所の底力」で2週に渡り「自治体の斎場で上手にお葬式」という趣旨の番組がありましたがとても良い番組でしたね。
地域によっては、自治体が管理する葬儀式場を併設した公的斎場が皆無のケシカランところもあります。
その結果、地域住民は、弔問、会葬者数にもよりますが、家族葬ですら100万円以上等高額費用を支払う状況があるのです。
ということをつい最近、ある新聞社の方に強く申しましたが今回の放送はどんなものでしょうね。
NHKには他のテレビ局のような異質なお葬式を取り上げるのではなく、ごく普通の一般消費者が困惑しないケースを取り上げ報道してもらいたい。
千葉や東京の西部地域、神奈川、埼玉では地域住民ニーズ=消費者側のために多くの式場併設公的斎場が実在します。関東以外では大阪が充実しています。それらは低費用体系であり一箇所でお通夜、告別式、火葬、初七日法要迄行なえる為、クチコミでその経済合理性が拡がり季節によってはご逝去後3.4日から6日程度はお待ちいただくこともあります。
具体的詳細は、千葉県市川市の自治体が管理する公的斎場に特化した、市川市斎場ドットコムをご覧いただければご理解いただけるでしょう。
ともかく、葬儀、家族葬は公的斎場を推奨し各地に建設されることを切望していますし、ご自宅での家族葬も良いですね。消費者側の視点でコツコツと・・・。敬服する日弁連会長の宇都宮先生や薬害問題にご尽力されている鈴木先生のお言葉を忘れまい。






