親が死ぬまでにしたい55のこと!
テーマ:ブログ2,3週間前の週刊東洋経済を最後に、お葬式や葬儀業界への報道が落ち着いてきたようだ。
ただ、家族や親族、地域コミュニティーをより希薄化させる内容も含め?箇所が多い、宗教学者の島中(仮名)氏の著作はずいぶん売れてしまった。
著者は十数年前、テレビ朝日「朝まで生テレビ」のあるテーマについて出演していたので知っていた。
親しい弁護士の一人は、学者の当時の番組内発言内容に対しどれ程月日が経とうと許すことができないと思う。
他方、「親が死ぬまでにしたい55のこと」(泰分堂・発行)は国民必読書です。
現在、全国有名書店でベストセラーとなっているようですが、同書こそ真に売れてほしい書籍です。
ある書店員さんは「母の日までに必ず読んでほしい本」「読み終わった後、両親の声を無性に聞きたくなった」
葬儀社業界関係者は大量に購入しお客様へ差し上げるのも良いでしょう。
自治体の斎場=公的斎場をご存知ではなく、父親又は母親が死亡すると、一日も早くその姿を焼却したい人達が増えつつある昨今、最近ご縁があった40代のご長男は、父親の遺志、「自宅で死にたい」を受け入れ、命の大切さ、家族の絆を教えるために、お葬式の大部分に幼少の孫もきちんと参加させたいと思います・・・。
おくりびとも私とお身内全員で費用が掛からない方法で行いました。
ご葬儀は、ある自治体の斎場でお通夜、告別式に約80名のご会葬者が参列し費用を抑えつつきちんと2日間執り行われました。
親が死ぬまでにと同様、音楽業界では福山雅治氏の「道標」も多くの方々に聴いてほしい名曲です。






