Sat, January 30, 2010 20:57:02

斎場が混んでいます。

テーマ:ブログ

各地の火葬場併設斎場が混み合いお客様と共に困惑しています。

東京都内のある斎場ではご逝去から8日間待ち、やっとお通夜という事態でした。

首都圏の火葬場併設斎場は、お葬式終了後の出棺に際し、霊柩車やマイクロバスが不要なため

すなわち車両費コストが削減できるため利用希望者が増えており、特に夏場、冬場は斎場によっては一週間待ちということも当たり前のようになっています。


消費者は行政に対し何らかの働き掛けをしなくてはいけないと思いますが、斎場=葬儀場という性質上難しい問題がありますね。ただ、東京の新宿区では既に5箇所目の多目的ホールを建設し地域区民の葬儀に際し割安な費用で2日間貸与していますが各地の行政は見習ってほしい。


特に、都内では江戸川区、葛飾区、江東区民の方は、火葬場がある東京都営の瑞江葬儀所(瑞江火葬場)に

「火葬場だけではなく葬儀式場も建設せよ」と、石原都政に働き掛けが必要です。

公的施設の火葬場併設斎場ではごく常識的な費用でお葬式が執り行えます。

オリンピックやワールドカップ関連の施設誘致、建設には異常な程、石原氏はご熱心ですが

一人でも多くの区民が声を結集すれば実現できるかもしれませんね。


ちなみに千葉県松戸市では「松戸市斎場」という公的斎場があり多くの市民が利用しています。

松戸市斎場ドットコム をご覧いただければ都内でお葬式を執り行った場合の費用体系との大きな乖離に驚かれるでしょう。



お葬式は、民間斎場から公的斎場へ

関東で一番、消費者第一の葬儀社 福祉典礼