Thu, December 17, 2009 21:47:23

週刊朝日 葬儀

テーマ:ブログ

葬儀業界に関する報道

現在発売中の「週刊朝日」(12月25日号)をご一読の程お願い致します

首都圏の葬儀社を代表し、読者の方へご家族のもしもの際に一助となればと思い、お葬式について熱く話して参りました。

約2週間前、朝日新聞社東京本社の喫茶室で葬儀業界関係者4名がそれぞれの葬送観などを語り、私は、病院と葬儀社の関係や葬儀を経済的に行うためには各地の自治体施設すなわち公的斎場で執り行うことを改めて訴えと申しますか、

ごく当たり前の主張をしております。


また、最近ではやたらと○○万円パックで葬儀が出来ると誇張する葬儀社がネット上では多々ございますが、

別途、式場使用料や施設管理費など名目を変えて、葬儀後に、

もう一度記述しますが、葬儀後に請求してくる業者もあるようですし、総額費用が抑えられる公的斎場でのお葬式を嫌がり、自社の施設利用を勧める葬儀屋さんには注意が必要ですねという内容の他、

額に汗し、お客様のために尽力されている関係者の名誉のために、不慮の事故死等の場合、どれほどの費用請求が社会通念上妥当か否か、24時間365日年中無休体制の過酷な労働条件についても話してきました。


その日の早朝、3,4年前に私が担当させて頂いたご家族から次のような内容の電話を頂きました。

「母が老人介護施設で突然亡くなったのですが介護職員が葬儀社は私どもで・・・」


病院と葬儀社の関係同様、来年は「老人介護施設(ホーム)と葬儀社の関係」も週刊朝日、文春、プレジデントなどやテレビ局、新聞社も動員する事態になるのでしょうか。


■週刊朝日記事を読まれたある出版社の役員の方より、「話を伺いたい」とお電話を戴きました。


「全国各地に公的斎場を!関東で一番ありがとうを言われる消費者第一の葬儀社、福祉典礼」


葬儀・家族葬の福祉典礼