葬儀、週刊東洋経済
テーマ:ブログ週刊東洋経済(東洋経済新報社2009,3,14号)で「葬儀・墓編 業者選定と自分流がカギ」と題する葬儀業界報道。
「賢い葬儀の選び方 タイプ別見積もりシュミレーション」
step1、形式を決める
step2、規模、場所を決める
step3、見積もりを依頼する
主な項目と価格の目安は以下に参考に、とあります。
葬儀費用
祭壇(生花祭壇)通常 30万から60万円程度
枕飾り祭壇、後飾り祭壇 3万円程度
お棺 桐棺7万円~、布張り棺 10万円程度
遺影写真(電飾含む) 3万~5万円程度
会葬礼状 100円程度×100枚単位
ドライアイス 8000~1万円程度/日
防水シーツ 5000円
運営管理費(事務手続き代行料、人件費含む)10万円~20万円程度(規模による)
外装費(看板、受用品など)5万円程度~
内装費 2万円程度
供花 1万5000円程度/基
供物 5万円程度~
式場使用料 2日間10万~30万円程度(民営の場合)
演出費用(自由葬の場合)10万~15万円程度
この他、記事上の火葬費用、車両費用、飲食接待費、オプション費用 (湯かん8万円程度)
■斎場で仏式葬を行った場合(都内 80代の例)
会葬者50名
○火葬費用 (公営を使用) 10万円、○葬儀費用85万円、車両費用8万円、飲食接待及び即日返し含む)45万円、寺院費用35万円 計183万円とのこと。
以上 週刊東洋経済2009,3,14号 66~67ページより引用しましたが、総額183万円の内訳に対し、葬儀式場の使用料が欠落していますが、・・・。
また、運営管理費(事務手続き代行料、人件費含む)10万円~20万円程度(規模による)について、
最近と言いますか、数年前よりネット上では祭壇やお棺などの最低限必要な品々を低費用で公開しつつ、別途、運営管理費又は、葬儀コーディネート料などの名目で上記のような高額費用を請求している業者さんもあるらしい。とにかく消費者の方は、どのような内容、品質で、どのような方が担当してくれるのか、そして総額費用はどのくらい?という視点が大切で参列される人数や選ばれた商品により異なるのが通常です。
メディアの方へ
葬儀業界に関する報道も意義はあるでしょうが、いま最も報道すべき事項は、民主党イジメの「国策逮捕」の件でしょう。小沢氏は辞任すべきか否かという報道よりも「国策逮捕か否か」ではないでしょうか!






