葬儀、週刊ダイヤモンド報道
テーマ:ブログ葬儀業界に関する週刊ダイヤモンド2009年1月24日号報道について
「寺、墓、葬儀にかかるカネ」と題し、葬儀業界、仏事業界に関し厳しい内容で大特集を組んだ。
今日、多くの葬儀社、仏事関係者らが自社ホームページ、ブログでいろいろと私見を発しているが、週刊ダイヤモンド記事に対しての見解はなぜか黙殺している社長さんが少なくない。
病院と葬儀社の関係については、次のような記述があった。
「飛び交う巨額キャッシュバック しわ寄せはすべて消費者へ」
病院から霊安室への搬送や院外への移送などをスムーズに運ぶ為、大規模病院ではたいてい、出入りの葬儀社が存在する。葬儀社にとっても病院の出入り業者に指定されれば、ビジネスチャンスにつながるため、病院へさまざま名目でお金を渡す習慣がいまだに横行している。都内の私立病院の場合、指定業者は年間2000万から3000万の寄付金の他、一遺体当たり以下略・・・」
大規模病院以外でも以前、弊社のお客様で身内が亡くなると指定外の業者の場合「1時間以内に霊安室から退出していただけますか!」と、看護師さんから急かされ憤慨していたご主人(元東証一部上場企業役員)を思い出した。弊社のお客様は皆様、病院指定の業者さんを断わられているが、「1時間以内とは交通事故や突然死の場合には皆さん病院紹介の葬儀社に依頼せざるを得ないよね」
昨年も週刊ダイヤモンドは報道し、日経ヴェリタス、小学館のSAPIOなどでも厳しい報道がありましたおかげで病院側から紹介を受けた業者にお葬式を依頼される方は著しく減少している。
但し、ホームページ上では自社の病院との関係を直隠し巧みに良心的な業者を装っているところもある。
例えば、某葬儀社は、お客様が検索しそうな葬儀にかかわる、あるキーワードで3サイトも展開している。
メディアの方へ、数年前にNHKテレビで自治体施設を上手に利用しお葬式の実現を!とした内容の番組がありましたが各地のそうした公的斎場を取材し報道して下さる事を願います。例えば、八王子市斎場、府中の森、臨海斎場、浦和斎場、千葉市斎場、船橋馬込斎場、浦安市斎場、川崎北部斎苑、川崎南部斎苑、横浜南部斎場、横浜北部斎場、三郷市斎場等々、市民のニーズに合った低費用でお葬式が終えられます。






