Mon, December 29, 2008 21:13:04

長崎新聞 ガンワクチンに関する報道

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長崎新聞の12月29日付け朝刊で「ガンワクチン 試験進む」と題する報道があり副題には「ほとんど消えた患者も」「1から2週に1回の注射で」ととした内容です。本日、長崎新聞社へ電話し記事をfaxで頂きました。


まず、膀胱がんに関し岩手医大の藤岡教授の取り組み、コメントが「予想外に効果があった」と紹介されている。

次に、食道がんに関しては山梨大の河野教授の取り組み、コメントが紹介されています。

ガンをペプチドワクチン接種で治療する臨床試験は各地の病院で取り組まれているが、私が注視しているのは、何よりもがん患者様への負担が極めて少ないこと、わずか1,2週間に1度の注射を打つだけで、これまで計1000人近くに行われ、がんがほとんど消えた患者様もいる一方、大きな副作用は確認されていないということ、これらの画期的な治療法の中心的役割を担う東大の中村裕輔教授らの取り組みは11月下旬に報道された早期承認に有利となる先端医療開発特区(スーパー特区)にも指定されているからです。

「5年以内に医薬品とし承認を得たい」と中村教授。

中村教授らのご活躍を知ったのはつい最近ですが、私は5年も待てません。


今年は、身内でも72歳肺がん、1,2年前に弊社でご葬儀をお手伝いさせていただいた当時の喪主すなわち配偶者の方が10数名もがんで亡くなられている。お亡くなりになられた方々は副作用等で1,2年前のお元気でした面影からは程遠い。悼む。





Sat, December 27, 2008 15:58:29

マクドナルド「サクラ行列」報道

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マクドナルドの新商品販売に関する「サクラ行列」について各メディアで報道されている。

ヤフーの調査によると第三者の半数以上の方がサクラに対し批判的な意見が多い。

「詐欺行為、粉飾行為」と厳しく断絶する方も少なくないようですが大阪のみならず東京でも行われていたようですから、呆れてしまいますね。ただ、私はというか家族も昔からマックやファミレスなどの商品は購入しない、クチにしないということを断固徹底しておりますので一連の報道はどうでも良いことですし、「サクラ」よりも以前に報道された「名ばかり管理職」問題の方が関心があります。

また、食の安全という観点から「オイシックス」「大地を守る会」などが多くの消費者に認知されることを望んでいます。


さて、葬儀業界に於ける「サクラ」的なブログクチコミ施策。

一部の葬儀社によってはヤフーやグーグルの検索エンジン対策上、「全国から相談が来る葬儀社」や「私の友達から聞いたお勧めの葬儀屋」+会社名などとしたタイトルで、粉飾、偽装的なブログ記事を書かせるネット企業もあり、クライアントすなわち葬儀屋は費用を支払っていますので、消費者の方々はご注意ください。

これの行為は、マックの「サクラ行列」と構造は同じです。一人に付き、一件のブログ記事に対し金銭の授受が発生しています。

先日も小学館発行のSAPIOで葬儀業界に関する厳しい報道がありましたが記事の内容は消費者にとって有益な内容でした。コピーをお客様にご覧いただきたいと思いますし、消費者問題などに熱心に取り組まれる宇都宮健児弁護士、ジャーナリストの江川昭子氏、鳥越氏などを含めた第三者機関も葬儀業界には必要だなと改めて痛感させられました。







Mon, December 15, 2008 20:35:55

筑紫哲也さん、お別れ会

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故 筑紫哲也さんのお別れ会が12月19日金曜日午前11時から、また午後2時からの二部制で千代田区紀尾井町の「グランドプリンスホテル赤坂」で執り行われます。前者は関係者、後者は一般関係者対象。


筑紫哲也さんの遺影は見れませんね。本田勝一氏が発せられた「お別れ会」よりも筑紫さんの支持者の一人とし、ため息ばかりの「残念会」の方が適してると思う。その理由は、筑紫さんが通常、ガン患者様の多くが入られるホスピスを最後まで拒絶し闘われたことを聞いたからである。また、病室にはガンに関する書籍も多数あり読破されたとのこと。

中坊公平先生と筑紫さんの対談は将来に渡り記憶に留めたい。

「あらゆることに当事者意識を持つこと、少数派を恐れないこと、人任せにしないこと、他人任せにしないこと」

悼む。




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Thu, December 04, 2008 22:14:53

ガン患者様、ご家族様へ12月3日付け新聞記事

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少しでもお役に立てれば幸いです。


本年12月3日の西日本新聞で、久留米大学医学部が全国初の「がんペプチドワクチン外来を来春より始める」とした報道が一面で大きく報道されました。開始にあたりガンペプチドワクチンの安全性と有効性も確認しています。これまで抗がん剤、放射線治療などによる治療方法が一般的でしたが革新的な治療方法と言えます。


また、先日ブログで記しました「スーパー特区」については次のようなものです。

スーパー特区とは、

「先端医療開発特区」(スーパー特区)我が国の死因の約30%を占めるがんの治療・再発予防を目指して、安全かつ効率的に「がんペプチドワクチン」の製品化を目指すもので、東京大学医科学研究所、久留米大学、札幌医科大学、国立がんセンター東病院、およびオンコセラピー・サイエンス株式会社様を含む関連企業がこれまで独自に展開してきたがんペプチドワクチン療法基礎研究・探索的臨床研究を、オールジャパン体制で推進するプロジェクトす。 今年度は先導的に①扁平上皮がん、②C 型肝炎ウィルス起因の肝がん、③グリピカン3ワクチン対象がんの治療・再発予防などに取り組み、上記4研究機関を核として、全国55施設(大学病院や大規模病院など)80部局を結ぶかつてない大規模な複合体を構築し、臨床研究・臨床試験を推進します。

なお、詳細については、下記アドレスの内閣府ホームページよりご確認下さい。

(内閣府 http://www.cao.go.jp/)

http://www8.cao.go.jp/cstp/project/tokku/index.html


一人でも多くの方がご不安や苦しみから解放されるために全国の諸先生方、関連企業様のより一層の尽力を期待します。