長崎新聞 ガンワクチンに関する報道
テーマ:ブログ長崎新聞の12月29日付け朝刊で「ガンワクチン 試験進む」と題する報道があり副題には「ほとんど消えた患者も」「1から2週に1回の注射で」ととした内容です。本日、長崎新聞社へ電話し記事をfaxで頂きました。
まず、膀胱がんに関し岩手医大の藤岡教授の取り組み、コメントが「予想外に効果があった」と紹介されている。
次に、食道がんに関しては山梨大の河野教授の取り組み、コメントが紹介されています。
ガンをペプチドワクチン接種で治療する臨床試験は各地の病院で取り組まれているが、私が注視しているのは、何よりもがん患者様への負担が極めて少ないこと、わずか1,2週間に1度の注射を打つだけで、これまで計1000人近くに行われ、がんがほとんど消えた患者様もいる一方、大きな副作用は確認されていないということ、これらの画期的な治療法の中心的役割を担う東大の中村裕輔教授らの取り組みは11月下旬に報道された早期承認に有利となる先端医療開発特区(スーパー特区)にも指定されているからです。
「5年以内に医薬品とし承認を得たい」と中村教授。
中村教授らのご活躍を知ったのはつい最近ですが、私は5年も待てません。
今年は、身内でも72歳肺がん、1,2年前に弊社でご葬儀をお手伝いさせていただいた当時の喪主すなわち配偶者の方が10数名もがんで亡くなられている。お亡くなりになられた方々は副作用等で1,2年前のお元気でした面影からは程遠い。悼む。






