Fri, November 28, 2008 18:15:12

筑紫哲也さんの偉業、多くの国民が!

テーマ:ブログ

TBSテレビ 元ニュース23キャスターでありジャーナリストの筑紫さんが肺がんで亡くなられてから3週間。

10代の頃に憧れ尊敬もしていた1人でもある筑紫さん。氏を知るようになったのは高校時代の現代社会を教えていただいたA教諭の影響もある。それから数年後、2度番組に呼んでいただくとは・・略。

筑紫さんがお元気だったら以下の件に付きどのようなお考えかお聞きしたかった。


①アメリカの大統領選およびその結果について

どちらの候補を支持するにせよ、高校生、大学生も含めミュージシャンや大リーグの選手ら多くの国民が主体的、積極的に選挙に関わる人々の姿勢、国民性について。


②来年5月からの国民参加型裁判員制度について

関連しえん罪事件について、また取調室での全過程の可視化について。日弁連は透明性を主張し即刻全過程を可視化せよと主張しておりますが検察庁はNO一部だと主張しています。

仙台クリニック事件はぜひとも貴殿に取り上げていただきたかった。

刑事被告人とし現在千葉の刑務所に収監されている彼を1日も早くごく普通の生活を取り戻してあげたい。

したがって今後いかにして多くのメディアに報道していただくか。


本来、多くの国民がきちんと熟読しなくてはならない週刊金曜日では、本多勝一氏が「73才の死は少し早すぎる。冥福なんか祈るより残念会でもやりたい」と追悼。

私も同意しますし、医療過誤ではと思う。最先端治療を受けられたのでしょうか。

でも貴殿のご逝去は多くの国民に対し、ガン及びガン治療への関心を高めたことでしょう。貴殿のご逝去により自身も検査へ行くととした声を耳にしますし、つい先日のNHKでは東大の中村教授らのガンワクチンの戦略的研究が大きく報道され、スーパー特区に関する件、朝日新聞のアエラでは「ガン治療最前線」と題する報道がありました。そして今晩、古館さんの報道ステーションでは特集も組まれています。

ガン治療の副作用を軽減しガンワクチンなどの新薬と新技術で一日も早く最善の治療方法が確立されることを願います。

「当事者意識を持って・・・」筑紫さんのお言葉より。