Fri, May 23, 2008 17:21:10

松戸市斎場

テーマ:松戸市斎場にて

松戸市斎場 で葬儀を希望しています」と話す東京都品川区より、あるご主人様のお電話でした。ここではプライバシー上、仮にA様とさせていただきます。

会社の同僚がガンで亡くなり、ご家族よりご自身の経験をもとに一任され弊社にお電話を下さったのです。

多くの参列者が来られることが想定されますので、松戸市斎場での葬儀経験が豊富であること、良心的な費用体系であること、斎場に近いこと、不足の事態に対応できることなど、意見を求められ最終的に私どもにお決め下さったのです。

「搬送時間は1時間30分前後はかかると思いますが、松戸市の自宅付近で待機しててください」

A様はご自身の経験がありますので冷静且つ迅速に故人様の搬送を病院からの紹介葬儀社に依頼し、ご自宅安置まではその業者様に任されました。

ご自宅到着後、お葬式全般に関し、A様、A様の上司の方、ご家族とともに約3時間程お打ち合わせをさせていただいたのですが、私としてはA様に、「なぜ、ご自身のお身内の葬儀に依頼した葬儀社にお電話をなされなかったのか?」お聞きしましたところ、「初めてのことでしたので慌ててしまい、いつの間にか式が終わっていました」「同僚のためにあたたかく、きちんと送ってあげたい」。

ご家族の方にもいくつかご質問もさせていただき2日間のお葬式を無事終えました。

お式後にA様はお電話を下さいました。「再三あったら困ることですがまた依頼しますね」と、また奥様からも評価をいただけました。


ご子息はまだ10代です。この度のご葬儀に際し、ご期待以上のサービスをさせて頂いた次第です。

お亡くなりになられた故人様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。


葬儀、家族葬の福祉典礼









Tue, May 20, 2008 18:25:00

ほっとけない!このことも

テーマ:ブログ

本日5月20日夕方、「マクドナルド、名ばかり管理職に残業代支給!」報道。

問題を世論に提起された、ごくごく少数派の原告の店長様らにエールを送りたい。


これまで同僚らからも「お金がほしのだろう」「いやなら退職すれば」など批判を受けながらも世論に問題提起をされ、マクドナルドのみならず、本年1月東京地裁の判決を受け、紳士服の会社や同業他社でも「名ばかり管理職に支給!」という改善の方向が進んでいる。

今後、様々な業界で同様な動きが拡がっていくのでしょう。

ただ、気になるのは、マックのトップ、上層部は、「社員の皆さんのこと」よりも、「企業イメージ」を懸念してのことではないだろうか?疑問が残る。広報担当者よりも 社長の見解は報道されるのだろうか?

そして、支給される名ばかり管理職の方々は、会社側に支給額を返納するか、支給額の半分以上は、世論に問題提起された少数派の店長様らに上納するべきです。

紳士服業界、他の飲食業界の方々もです。

自分達は不満を持ちつつも、傍観者となり改善に向けた表立った行動はしない、イヤナラやめればと排除するなど逆に立ち向かった人の足を引っ張る、挙句には、上層部に迎合する、多数派だったのではないでしょうか?

早朝から深夜営業、24時間営業、会社の方針であっても、「従業員が人らしく生活すること」「時間外の労働に対してはその対価を支払う」のは当たり前のことです。そもそも環境面からも24時間営業は必要でしょうか?

「このままでは自身の体調も・・・」とも投げかけた店長様の声は、注視しないといけない。

なぜなら、過労死を生むからです。現に過労死による訴訟も各地であります。

会社側は裁判所でどんな主張をすると思いますか?

一度、過労死問題に取り組む弁護団の話や、原告(ご遺族)の話を伺えば理解できるでしょう。


それにしも、初めの言いだしっぺは、必ず叩かれるな世の中で、負けなかった少数派の店長様らに改めてエールを送りたい。

「KY」だの、「そんなの関係ない」だのふざけたというべきか、異質を認めない、多様性を尊重しない風土はなんとかならないかな。

様々な社会問題について対峙するミュージシャンでも現れないだろうか。

チャリティーコンサートとか時々見聞きしますが、そのことも大事ですが、上記のようなことも同等に大事だと思う。

既に犠牲となり亡くなられた方々も少なくないのですから。

葬儀、家族葬の福祉典礼














Sun, May 18, 2008 15:13:32

医療問題、医療ミス!?もしも自分、自分の家族だったら・・・。

テーマ:ブログ

「この病院の評判はどうなのでしょう?」

「主人は毎年会社の健康診断を受けていて問題は無かったのです」

「念のためセカンドオピニオンとして別の病院で検査を受けたら、もう手遅れと・・・」。


大切なご家族を失うこととなったお身内の方からこれまで再三上記のような話を聞いています。

実は私の叔母も10数年前に、50代で医療ミスと想定されることにより他界しています。

家族によると、もともと心臓系が弱い叔母は念の為、心臓系で有名な某病院にて検査、診察を受け、本人はどうも調子が芳しくない為数日でも入院させてほしい旨哀願したが、その時担当した医師より、「入院するほどでもない」と拒まれその帰宅中、電車の中で倒れた。

電話をいただいた私たち親族は、葬儀のことよりも、「なぜこのようなことになったのか!」「理不尽だ」等、それぞれ考えを言い合った。私は「医療ミスだな」と思い、遺族が原因を知りたい、担当した医師に責任を求めたいのであれば知人のs弁護士を紹介する予定だったが、最終的には、遺族の考えが優先された。


病院を相手に原因を調べたり、交渉などをする事は一市民には医療の知識も皆無であり素人がプロを相手に勝てる術はない。そもそも医師に意見を述べたり、疑問を投げかけることや第三者、他の病院にて治療方法や診察を受ける事を申し出るのは担当医師に失礼にあたるという風潮があった。

また当時日本では「セカンドオピニオン」という言葉は知られていなかったので残された遺族は疑問を持ちつつ諦めるしかなかった。

約10年程前より、その言葉がついにというべきか、ようやく薬害問題とともにクローズアップされるようになった。

現在は、国会議員をされている川田氏らの被害者や薬害、医療問題に取り組む弁護団の尽力により多くのメディアが報道したからである。


最近では、薬害肝炎問題であるが、推定では300万人を超える被害者がいるといわれているのですからメディアの方々には更なる追求を続けてもらいたい。

さて、約20年前に知り合ったs弁護士が5月20日火曜日、午後10時NHKテレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて取り上げられます。www.nhk.or.jp/professional/

s弁護士、弁護団の活動、原告の方々の姿を通じ一人でも多くの方が、薬害問題を自分達の問題として考えていただきたいと思う。

少なくともs先生は私が知る限り20数年も前からコツコツと一貫して市民側に立ち、病院や製薬会社と闘われてきた。「真実を求め、被害者を救済すること、二度と同じ過ちをくりかえさせないために」を、こころに。



最近はご無沙汰してしまっていますが、5年前の5月某日、朝9時に先生の事務所でお会いしている。葬儀、家族葬の福祉典礼 の起業に関連し、法的見解を伺う為に訪問させていただいた。

貴重なお時間を下さった。NHKの番組では、らつ腕弁護士として取り上げられるようですが、私は、s弁護士がなぜ、一貫して市民側に立たれるのか掘り下げていただきたいとも思う。