柏市での葬儀を終えて
テーマ:柏市での葬儀を終えて千葉県柏市、我孫子市、流山市の方々には広く知られているウイングホール柏斎場で先月お葬式を終えられた奥様より49日忌法要を終えましてとご連絡を頂きました。月日が経つのは早いものですね。ご主人様より自宅に来てほしいというご連絡をいただき弟様ご夫妻とともに17年前のお父様のご経験を踏まえ事前入念なお打ち合わせをさせて頂いておりました。
その十数日後にお母様が亡くなられご自宅では、20,30代のお孫様も含め改めてご確認をさせていただきました。お孫様から「祖母らしく」「白菊より洋花がいい」等々。私からも「白菊よりも胡蝶蘭を・・・(同業の葬儀社が読んでいますので略)」ご葬儀を終えてから良い評価をいただけ何よりです。葬儀社福祉典礼にはお葬式が2度目、3度目という方からのご連絡をよくお受けいたしますが、この度のお客様も前回の経験を基に自分達が納得した形でお送りしたいとのことでした。
またご主人は東証一部上場企業のコンプライアンス部門に勤務されています。企業法務で著名な弁護士様よりも供花をいただき、また、病院と葬儀社の関係にも冷静に対応なされ弊社にお電話を下さったのです。
昨日ご訪問させて頂いた際に、お母様のお葬式を終えた数日後に同じ病院でご近所の方が亡くなられ、その際、身内の方は「自宅に戻り葬儀社の連絡先を調べたい」と申し出たところ看護婦さんより「そんな時間はありません。葬儀社はこちらで呼びます」
約20年前に初めてお会いした、患者側(一般市民側)の代理人とし医療問題、医療過誤事件に取り組まれているs弁護士の言葉を思い出した。「世の中を変えていくのは傍観者にならず、一人ひとりの声を結集し世論としていくこと・・・」。
葬儀、家族葬の葬儀社-福祉典礼 次回のブログでは、東証一部上場企業の取締役をされているご主人様のお声をご紹介させて頂きます。






