心霊写真部 福谷修

原作・脚本のシリーズ最新作『心霊写真部 劇場版』がついに公開、Blu-ray&DVDリリースされました!ホラーを中心に監督、脚本、小説等をやってます福谷修のブログ。新作は初の実話怪談『恐怖のお持ち帰り~ホラー映画監督の心霊現場蒐集譚~』(TO文庫)。11/1発売!


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ご無沙汰しております。
お陰様で、11/1に発売された新刊「恐怖のお持ち帰り ~ホラー映画監督の心霊現場蒐集譚~」(TO文庫)が好調だそうです。
初めての実話怪談で、勝手もわからず、どうなることかと思いましたし、反省点も山積みですが、とりあえず一安心です。

それで、この「恐怖のお持ち帰り」の第35話「墓荒らしアイドル」が今週末より、人気のホラー漫画サイト「恐ろし屋」にて無料公開されています(全三回)。

「恐ろし屋」より「墓荒らしアイドル」掲載ページ




他のサイトでも冒頭を立ち読みできますが、この「墓荒らしアイドル」が全部読めるのは「恐ろし屋」だけと思います。

「恐ろし屋」はまだできて間もないですが、名だたるホラー漫画家や作家の先生が名を連ねており、参加できることを大変嬉しく思います。

せっかくなので、本文に加えて、イメージ写真も提供させていただきました。

よろしかったらぜひ読んでみてください。

今後もいろいろ新しい展開が進行中ですので、確定次第、まだご報告させていただきます。


恐怖のお持ち帰り ~ホラー映画監督の心霊現場蒐集譚~ (TO文庫)/TOブックス

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引き続き「心霊写真部 劇場版」も発売中です。


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ご無沙汰しております。福谷です。

大勢の皆様の応援の下、ついにシリーズ最新作「心霊写真部 劇場版」が完成しました。

こちらのブログでも、
「(前作「壱限目」「弐限目」からの)続きはまだか」
「参限目はよ」「新作は?」と言われ続けて早5年……。


アニメではシリーズが打ち切られて、
ファンの力で、映画として復活し完結するというのはあったのですが、
実写の、しかもオリジナルビデオでは、ほとんど前例がないと思われ、
ともかく手探り状態でした。

監督と共に試行錯誤を繰り返し、
ファンの皆様の応援と、各方面の支援の下、なんとかたどり着けた格好です。


本当に、心から感謝を申し上げます。



今年5/31の劇場公開から、現在に至る流れは
映画の公式サイト(http://shinreishashinbu-movie.com/)や、
旧作から続いています「心霊写真部」公式ツイッター
https://twitter.com/shinreishashinb?lang=ja)で確認できます
(あと、私のアカウントhttps://twitter.com/o_fukutaniも)。

クラウドファンディングを実践した、
MAKUAKE「心霊写真部」応援プロジェクトのサイト
https://www.makuake.com/project/shinreishashinb/)にも
今回に新作に至る経緯が書かれています。
今後は、支援いただいた皆様に向けて、新たなご報告をする予定です。


思えば、昨年夏のクラウドファンディングの結果から、風向きが変わった気がします。
誰もこの結果を予想していなかったわけですから。

キャスト変更などのハードルもなんとか乗り越え、
キャスト、スタッフも全力で取り組んでくれたおかげで、
監督も私も納得のいく作品に仕上がったと自負しています
(もちろん私自身、反省点や課題も山積みでしたが)。


映画の公開後も、
真夏の生ホラー新作「心霊写真部 零限目」などの準備に追われ、
今になって、ようやくブログを書く始末ですが、
ひとまず全ての関係者に御礼が言いたくて、ブログを書きました。
まだ書き足らない部分は、ツイッターなどとは別に、
今後、ブログで更新していきたいと思います。


おかげさまで「劇場版」でも「続きは?」「新作は?」という声も聞かれ、
現在、監督と共に、「心霊写真部」の今後について話し合っています。

いろいろハードルはありますが、
また新たな展開が決まり次第、ご報告させていただきます。


さて、ご存じの方も多いですが、
7/22には早くも「心霊写真部 劇場版」のBlu-ray&DVDが、
キングレコードよりリリースされました。


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心霊写真部 劇場版 [DVD]/キングレコード

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前作「心霊写真部 壱限目/弐限目」を見て、残された謎が気になる皆様、
この機会にぜひご覧下さい。

また、初めて見る皆様にも楽しめるように、できる限り工夫をしたつもりです。

ちなみに人手不足で、メイキングは私が編集しています(笑)。



さて、
「心霊写真部」の情報はひとまずここまでにして、
実は11月1日(日)に私の新刊が発売されました。

初の実話怪談「恐怖のお持ち帰り~ホラー映画監督の心霊現場蒐集譚~」(TO文庫)です。






構成作家時代から体験したり、耳にした恐い話をまとめています。

何冊も出せる内容ではありませんし、とにかくネタを選んで詰め込んだつもりです。

短い話が多いので、気楽に読んでいただけると思います。

「心霊写真部」をはじめ、様々な作品の舞台裏にまつわる話も入っています。
たぶん読めば「ひょっして、あの作品のことじゃ?」と思われるかと。

あと“出る”ことで有名な映画館やテレビ局の話もあります。

ぜひ読んでほしい一冊です。

よろしくお願いします。


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久々の更新が4/1で失礼しました…。

こちらでは、ご無沙汰しております。福谷です。

昨年夏の映画製作発表から早半年。
シリーズ最新作にして、
初の映画となる「心霊写真部 劇場版」。
撮影も無事に完了し、現在、編集のまっただ中です。




主演は「仮面ライダーウィザード」の奥仲麻琴さん、
部長役は「特捜戦隊デカレンジャー」の伊藤陽佑さんが続投、
リリ役は「トイレの花子さん新劇場版」の上野優華さんです。
気になる玲花役は……まだ秘密らしいです。
永江二朗監督、原作・脚本の福谷は変わりません。

劇場公開の日程も最終調整中ですが、
これを記念して、
4/12(日)午後六時より、
ニコ生「心霊写真部」特番を放送します!!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv214727777

前作「心霊写真部 壱限目/弐限目」の一挙上映に加え、
ゲストには奥仲さん、伊藤君、上野さん、永江監督、
さらに主題歌を手がけた摩天楼オペラの苑&彩雨さんも登場します(あ、私も…)。

主題歌「ether」は映画の世界観が非常にうまく反映されていて、
映画主題歌としても素晴らしい出来です。



また、前作「壱限目」「弐限目」も最近はなかなかレンタル店にも置いていないので、
この一挙上映は大変貴重と思います。
映画「心霊写真部 劇場版」はそれ単体でも楽しめるように作られていますが、
前作を見ておくと、伏線や仕掛け、人物の背景がわかり、より楽しめると思います。
この機会をお見逃しなく!


映画の原作「Re:心霊写真部」(竹書房文庫)も好評発売中。

Re:心霊写真部 (竹書房文庫)/竹書房

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ご無沙汰しております。福谷です。

こちらではご報告が大変遅れましたが、
おかげさまで映画『心霊写真部』の続編というべき新作が製作されることが決定しました!

原作の連載と共に、このブログがスタートして早5年。
映像版『心霊写真部 壱限目/弐限目』が作られたものの、
DVDが奮わず、数々の謎を残したまま打ち切られてから早4年。
ようやくこの時を迎えることが出来ました。
続編を心待ちにしていた皆様、本当にお待たせいたしました!!!
皆様の応援で奇跡が起きました。

具体的な内容に関しては、
8/29の旧作『心霊写真部 壱限目/弐限目』の一挙放送の後、
ニコ生特番にて発表されました。

ただしキャストは未定。白紙です。すいません。
個人的にはオリジナルキャストの続投を希望していますが、
いろいろ事情がありまして、現在も協議中です。

廃校からの生特番は深夜11時過ぎからスタート。
ゲストの部長役の伊藤陽佑さん、リリ役の戸田れいさん、
永江二朗監督、私と共に、作品の舞台裏などのトークで大いに盛り上がりました。
生放送中には、あの師匠(屋上の少女役の倉内沙莉さん)がまさかの電話降臨。
役柄とのギャップも手伝って、こちらも受けに受けていました。

ちなみに、この生特番の放送前の、
『心霊写真部 壱限目』『弐限目』の一挙放送では、
伊藤さんと戸田さんも生コメントで初参加。
二人の容赦ない!?ツッコミも大きな見所でした。





そして生特番の最後には、製作発表と共に、
新作映画の製作費の一部をクラウドファンディングで募集することも発表されました。

映画『心霊写真部』応援プロジェクト

アメブロが運営するクラウドファンディング『MAKUAKE』にご協力いただきました。
※クラウドファンディングの説明は以下のページをご覧下さい。
https://www.makuake.com/static/helpindex/

昨今の映像業界の不況で、予算も厳しく、
それでも前作を超えたい、こだわりたいという希望から、
私と永江監督も製作費の一部を出資したのですが、それでも足りず、
皆様に支援を要請しました。

ただ、新作のキャストも決まっていない状態ですので、
周囲からも危惧されていたのですが、
期待を込めて大勢の人からご支援を受け、
なんと生放送中に目標額を達成しました。
改めてニコ生の凄さを実感しました。
本当に感謝の言葉しかありません。

とはいえ、製作費的には余裕が全くない状態で、
引き続き支援を募集しております。
今後は期間内にキャスト発表等も予定しておりますので、
ご興味を持っていただけたら幸いです。


さて、このまま生特番が終了かと思いきや、ここからのサプライズの展開へ。

廊下から聞こえた「女性の悲鳴」の真相を探るため、
部長、リリ、カメラを持った永江監督と共に深夜の廃校を探索しました。



途中、要所要所で提示される視聴者アンケートの結果が、
彼らの行動に影響を与えるという前代未聞のADVホラー展開。
ガチの生中継で巻き起こる怪異と衝撃の結末!

視聴者の皆様にも好評を博したようで、
放送後の評価アンケートでは、『とても良かった』が85.3%と、
今期のニコ生ホラー百物語の中で、最も高い評価をいただきました。
昨年に続いて、本当にありがとうございました!

一番上の写真は、放送後の記念写真です。

一発勝負の生放送だけに失敗は許されず、
舞台裏は緊張の連続でした。
とにかく無事に終えることが出来て、ほっとしています。

そう、例年なら
「ああ、今年も心霊写真部の続編ができずに終わってしまった」と嘆くところですが、
今年は違います。
新作に向けて、ようやく動き始めたばかりです。

これが新たなスタートラインです。

今現在、私は『心霊写真部』の新作映画のシナリオ(第一稿)を書いています。

本来ならシナリオを書き上げてから、
このブログでは正式にご報告しようと思っていたのですが、
実は上に書きましたニコ生ホラー特番の視聴が、
明日9月29日(月)深夜11時59分で終了となってしまうので、
急遽最後の告知をさせていただきます。リンクは以下↓

「心霊写真部」一挙放送&生放送特番 ついに新作発表&「生ホラー」でのエンディングは必見

タイムシフト予約を事前にされている方、
またプレミア会員の皆様も、明日までなら無料で視聴できます。

今やなかなか視聴できなくなってしまった
旧作『心霊写真部 壱限目』『弐限目』の貴重な一挙放映と合わせて、
生トーク&生ホラーも必見の生特番を、この機会にぜひご覧下さい。

そして、新作の情報も逐次報告させていただきますので、
今後とも宜しくお願いいたします。

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新作映画の原作となる『心霊写真部』も竹書房より好評発売中です。
シナリオでは、映画オリジナルの要素も随所に盛り込む予定です。

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ご無沙汰しております。福谷です。

ご報告が大変遅れましたが、
ニコ生『心霊写真部』特番、
視聴していただき、本当に有り難うございました。

続編を早く作りたい、という一心で、
番組の企画を立ち上げ、
多くの関係者のバックアップを受けて実現したこのイベント。
なんと、のべ11万人を超える皆様に視聴していただき、
予想以上の成果を収められたと思います。

番組中に寄せられたたくさんのメッセージと、
アンケート結果(90%以上の人が続編を見たいと希望)は、
早速、映画会社に提出しました。

今後、続編に向けての協議を進めるつもりです。

生ゲストの中村静香さん、戸田れいさん、伊藤陽佑さんも、
改めて「心霊写真部」の人気に驚き、喜んでいました。

コメント&電話で参加した永江二朗監督ともども、
皆さん、以前から続編に意欲的なことは伝わっていたのですが、
こうして生番組で「宣言」された意義は大きいと思います。

そして何より、
視聴者の皆さんと、
続編への思いを共有できたことが大きな収穫だったと思います。


もちろん今回のイベントはあくまで新たな始まりであり、
結果に満足するだけでなく、必ず今後につなげるつもりです。

続編の鍵を握る新原作『Re:心霊写真部』ともども、
今後とも応援よろしくお願いします。

Re:心霊写真部 (竹書房文庫)/竹書房

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生放送後のアマゾンのランキングでは、
SF/ホラー/ファンタジー部門で三位まで上がりました。
改めてニコ生の影響力を思い知りました
(セルDVDも品薄だそうです)。
一方で「書店を探したが、見つからなかった」という声も多数耳にしました。
この辺りのミスマッチは竹書房にも伝えて、できるだけ早く解消できればと思います。

生トークでは、当初の予定を大幅に超えましたが、
出演者の皆さんはまだまだ喋り足りない感じでした。

生トーク前の楽屋ではゲストの面々も、
コメント付きの「心霊写真部」を鑑賞し、かなり盛り上がっていました。

そして本番。
撮影秘話からクイズ、心霊ドッキリ、そして“部長の生痙攣”まで、
盛りだくさんの内容でした。
楽しんでいただけたら何よりです。

なお、番組ですが、タイムシフト予約をされている方は3/4まで視聴できます。
予約されていない方もプレミアム会員で視聴できます。

http://live.nicovideo.jp/watch/lv166903278


さて、ニコ生特番の準備と同時進行で執筆していました、
新作ホラーミステリー『鳴く女』も、
なんとか無事に校了を迎えることができました。

鳴く女 (TO文庫)/ティー・オーエンタテインメント

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久々に不眠不休の限界に挑んだ感じです。
さすがに今回はやばかったです。
身内の不幸も重なり、
発売の延期も検討されましたが、
かろうじて予定通り出版されそうです
(書店に並ぶまでは気を緩められませんが)。

以前から温めていた企画で、
心霊写真部の姉妹編と言える内容です。
己の経験と知識を総動員して書き上げました。

『暗黒女子』などで注目される大槻香奈さんの装幀画も素晴らしく、
アイデアで刺激された部分もあります。

思い入れも強く、当然ながら映像化も視野に入れています。

とにかく多くの人に読んでほしい作品です。

何卒宜しくお願いします。

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ご無沙汰しております。福谷です。
いよいよ本日となりました。ニコ生「心霊写真部」特番。

映画の謎を全て解決する新作小説「Re:心霊写真部」の出版を記念し、
本日午後九時より、スタートします!

http://live.nicovideo.jp/watch/lv166903278

映画「心霊写真部 壱限目/弐限目」の連続上映

出演者・中村静香さん、戸田れいさん、伊藤陽佑さんと、
原作・脚本の私による生放送トーク。

さらには私の監督・脚本の映画「こわい童謡 表の章/裏の章」

さらにさらには私の自主映画「レイズライン」まで、

もうなんでもありですが、微力ながら楽しんでいただければ幸いです。

特に生放送トークは撮影秘話から視聴者プレゼント・クイズまで、
盛りだくさんの内容です。

ぜひとも視聴いただけたら幸いです。

それにしても、まだ3/1発売の新作小説「鳴く女」がまだ完成していません。
やばいです!

十分な告知もできませんが、皆さんぜひ見てください。お願いします!



Re:心霊写真部 (竹書房文庫)/竹書房

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ご無沙汰しております。福谷です。

おかげさまで新作『Re:心霊写真部』は無事校了を迎えることができました。



これで一安心などと思っている余裕はなく、
遅れに遅れた3月1日発売の次回作『鳴く女(仮題)』
(『猫おとし』改め)を急いで仕上げねばなりません。

そんな中ですが、
なんと2月1日(土)の夜、
ニコニコ生放送にて『心霊写真部』イベント番組を開催することが決定しました!

今回の『Re:心霊写真部』の発売を記念すると共に、
昨年夏のニコ生ホラー評価一位への感謝の気持ちと、
今後の続編製作への期待を込めた特別な企画です。

スタジオでの生放送では、
映画『心霊写真部』の中村静香さん、戸田れいさん、伊藤陽佑さんがゲスト出演。
心霊写真部部員がそろい踏みです!





あ、私も片隅でしれっと出演します。
ニコ生なので、どしどしツッコミや質問をお願いします!

生トークの前には、
映画『心霊写真部 壱限目/弐限目』も上映。
もちろん無料放送なので、この機会をお見逃しなく!

さらに、生トーク後には、
私が監督などで関わったホラー映画を朝まで無料上映!
何が放送されるかは、もう少し待ってください。
でも、関係各社のご厚意で充実したラインナップになりそうです。
心より感謝です(涙)。


ともあれ1月30日(木)に『Re:心霊写真部』発売、
2月1日(土)にニコニコ生放送『心霊写真部』イベント番組、
3月1日(土)に『鳴く女(仮)』発売と慌ただしいですが、
もうしばらく興味を持っていただければ幸いです。


未見の人はこの機会にどうぞ
映画『心霊写真部 壱限目/弐限目』予告編


Re:心霊写真部 (竹書房文庫)/竹書房

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Re: 心霊写真部(仮) 竹書房文庫 / 福谷修 【文庫】

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遅ればせながら新春のお慶びを申し上げます。

昨年の年末年始は『霧塚タワー』と共に過ぎ去っていきましたが、
今年は新作『猫おとし(仮)』と共に慌ただしく過ぎ去りました。

『猫おとし(仮)』(って書くと『ガールフレンド(仮)』みたいだ・笑)は、
まだ完成しておりません。
一応、二月末発売予定で、それに間に合うように、
全速力で頑張っているのですが、
こだわるところはこだわらないとダメなので……。
でも、長年やりたかった題材なので、ぜひとも気合いを入れたい。
とても面白くなりそうなのです。

担当様の目が怖いので、こんなブログ書いている場合じゃ無いのですが、
ひとまず、本年も宜しくお願いいたします。

なお、上の画像は、
1月31日、竹書房文庫より発売の新作『Re:心霊写真部』の、
テスト・イメージカットです(実際の出版物とは異なる場合があります)。

映画『心霊写真部』の脚本のベースとなった、
過去の未発表小説をベースに、
映画で残された謎を全て解明する、リブート版ホラー・ミステリーです。
こちらもかなり気合いを入れて書いたつもりなので、
ぜひ多くの人に読んでほしいです。

イラストは新鋭の小川真衣さんが担当。
挿画も担当されています
(実は挿画付きの小説も初めての体験なのです)。

映画を見て謎がもやもや残った人も
(映画『壱限目』から未映像化の『参限目』『四限目』の内容を収録!)、
既刊の文庫本版を読んで謎がもやもや残った人も(続刊出なくてすいません!)、
初めて読む人も、必ず楽しんでもらえると思います。
今回はラストまで書ききっています。

なお、この作品の立ち上げの経緯は前回のブログをご参照下さい。

Re:心霊写真部 (竹書房文庫)/竹書房

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Re:心霊写真部1


すっかりご無沙汰しております。
福谷です。

まとまったブログを書く気力がわかず、放置しておりました。
大変失礼しました。
忙しい中でも、ちゃんとブログを書き続ける皆様は心底敬服いたします。


気がつくと、早年末です。

今年は劇場用映画を一本、
メインの仕事として準備していたのですが、
諸般の事情で中断してしまい、
来年に希望を託すところです。

とはいえ、他にも別件の企画や仕事が実現して、
なんのかんの充実した一年でもありました。

ただ、まだメインの仕事は終わっておらず、
この年末年始から来月が一つの山場になりそうです。

慌ただしい中ですが、
来年早々に出る新作について告知させていただきます。


まず一本目。

1月31日に発売されます『Re:心霊写真部(仮題)』(竹書房文庫)です。

今夏の『ニコ生ホラー百選』で、
『呪怨』『リング』『着信アリ』『リアル鬼ごっこ』『ひぐらしの鳴くころに』など、
錚々たる顔ぶれの百作品以上のホラー映画の中から、
なぜかアンケート評価で1位(“良かった”が91.3%)をいただいた
DVD映画『心霊写真部』の原作版ライトノベルです。

映画で残された謎を、映画に先駆けて全て解き明かすという内容です。

Re:心霊写真部(仮) (竹書房文庫)/竹書房

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既刊の原作本『心霊写真部』(竹書房文庫)とは別物となります。
残念ながら映画も原作本も未完ですが、
今回の『Re:心霊写真部』はちゃんと完結します。一冊読みきりです。全て詰め込みました。

未だ完成していない『参限目』『四限目』を含めた、
映像版のストーリーをイラスト付きで再構築し、
ライトノベル化したものです。

もちろん映像版を見ていない人や、
初めて読む人も十分楽しめます。


上にあるイラストは、
「屋上の少女」のイメージイラストです。

映像版の『壱限目』『弐限目』の名シーンや、
『参限目』以降の内容もイラストの挿画で描かれます。

ここで説明しますと、
もともと『心霊写真部』の原作は二種類ありました。

当初描いたのは、映像版と同じ、
部長やリリがいる『奇妙な部活物』。
そもそもの原点は、私が監督した、
DSゲーム『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』に続く、
ゲーム作品として企画したものですが、
紆余曲折あり、
ソニーデジタルでの連載が決まりました。
この関係で、設定がより現実的な、リアルなものへと変更されました。

“本物”の心霊写真を使い、
舞台が雑誌編集部に変わったのは、そのためです。

その後、映画化が決まった段階で、
新しい試みがしたくなり、
脚本を書く際に最初に描いた原作小説をベースとしました。

それがDVD映画『心霊写真部 壱限目/弐限目』ととして映像化されました。

なので、もともとの脚本では最低でも『参限目』『四限目』まで執筆され、
さらに完結編として『五限目』『六限目』の原作も存在するのは事実です。

今回の原作版ライトノベルでは、
『壱限目』『弐限目』のおさらいをすると共に、
未映像化だった『参限目』『四限目』以降を収録し、
全ての謎を解明しています。


「マスク殺人鬼の真犯人」なども全て明かされます。

今回の出版は、やはり今夏のニコ生ホラーの反響が大きかったためです。

多くの謎を残したまま、諸般の事情で『参限目』以降が未だに製作されず、
多くの読者から「続きは?」と問い合わせをいただきました。

残念ながら、未だに続編映画化のゴーサインは出ていませんが、
ひとまず先に原作ライトノベル版でその謎を公開し、
続編の映画化に弾みを付けられないかと思っています。


あくまで続編製作が今も尚、最大の目標です。

そのためにはできる限りのことをしていきたいと思っています。

今回の出版に際しては、続編の映画化を盛り上げる意味でも、
イベントなどを予定しています。

詳細が確定次第、こちらでも報告させていただきます。


さて、この『Re:心霊写真部』に続いて出版されるのは、
完全書き下ろし新作のホラーミステリー小説『猫おとし』(TO文庫)です。
二月末の発売予定です。

TO文庫では創刊時の今年五月に『霧塚タワー』、
六月に映画ノベライズ『高速ばぁば』を書かせていただきましたが、
今回は以前から構想していた念願の企画を実現させていただきました。

内容は、
「テレビで一度だけ放送され、封印された謎の映画を巡る」もので、
テイストとしては、『子守り首』に近いかもしれません(いや、違うかな)。

映画にまつわる魑魅魍魎の都市伝説や、封印ビデオネタ、業界の裏側など、
自分にしか描けない内容を目指しています。

かなり気合いを入れているせいか、
出版社も、表紙に著名なイラストレーター様を配していただきました。

まだ表紙は明かせませんが、
個人的にはとても気に入って、
また良い刺激とインスピレーションをいただいております。

とはいえ現在執筆中で、スケジュールもギリギリ。
発売に間に合うか、瀬戸際です。

クリスマスも年末年始も返上で頑張ります。

皆様には、メリークリスマスと良いお年を。

ではまた。


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福谷です。
ご無沙汰しております。

先日のニコ生ホラー百物語では、
『心霊写真部』が大きな反響をいただきました。
改めてお礼申し上げます。

参限目の現状については、
前回のブログ『新作について』を参照していただくとして、
今回はニコ生恒例の、放送後の視聴者アンケートについて報告します。

昨年のニコ生ホラーでも『心霊写真部』は
“とても良かった”と“まぁまぁ良かった”が合わせて89%と、
驚きの高評価だったのですが、
今回はそれを上回る、なんと91.3%!!!
((1)とても良かった…73.4%、(2)まぁまぁ良かった…17.9%、
(3)ふつうだった…4.9%、(4)あまり良くなかった…1.3%、(5)良くなかった…2.5%)。

もうびっくりを通り越して、ちょっと放心状態です。

気がつけば、今回の来場者も10万人を突破しました
(タイムシフト予約で後から見る人も増えているようです)。
昨年を上回る勢いで、
確実に裾野は広がっていると思います。

正直、今回は(前回と違って知名度が上がり)、
評価的には厳しくなるだろうと覚悟していたのですが。

もちろんこれは「早く続きを作れ!」という、
期待を込めた数字であることは十分理解しています。

ホント、これだけ応援されているのに……。
いや、愚痴は言うまい。

とにかく続編を実現させるために、
手を尽くしています。

見ていただいた皆様ありがとうございます。
今回のアンケート結果や、ネットの声(ブログのコメントやツイート等)は、
ちゃんとメーカーに報告します。

この結果に興味を持った未見の皆様、
ニコ生ではタイムシフト視聴が八月末まで可能と思います。

それ以外にも、レンタルDVDやセル、動画配信などでも『心霊写真部』は鑑賞できます。

少しでも多くの人に見ていただき、
シリーズ再開への道筋を付けられればと思います。


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