福祉と介護研究所 梅沢佳裕の“梅さんブログ”

福祉と介護研究所@うめざわです。
全国で介護の講師を行なってます。テーマは4つ。①梅さんのボヤキ;所感・雑感など。②今日の梅さん;福研の研究&講師活動日記。③介護耳より情報 ;介護とその周辺の役立つ情報。④相net介護保険情報 ;介護保険制度の情報。


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6月のセミナー日程をお知らせします


☆『相談員の仕事力と役割発揮のコツ』
日時:平成27年6月15日(月)13:40~16:20
場所:山形県山形市:山形テルサ   4,000円

...

日時:平成27年6月16日(火)13:40~16:20
場所:宮城県仙台市:戦災復興記念館 4,000円


日時:平成27年6月17日(水)13:40~16:20
場所:岩手県盛岡市:アイーナ    4,000円


日時:平成27年6月18日(木)13:40~16:20
場所:秋田県秋田市:秋田県社会福祉会館 4,000円


☆『分かりやすい通所介護計画のつくり方』
日時:平成27年6月23日(火)10:30~16:00
場所:新潟県新潟市:新潟テルサ   7,000円


日時:平成27年6月25日(木)10:30~16:00
場所:長野県松本市:松本商工会議所 7,000円


日時:平成27年6月26日(金)10:30~16:00
場所:長野県長野市:アークスセンター 7,000円


☆『デイサービス生活相談員がやるべき役割・業務とは何か』
日時:平成27年6月27日(土)13:40~16:20
場所:群馬県高崎市:ビエント高崎  4,000円


☆『施設職員のための介護記録の書き方』
~介護記録の目的と書くための基本』
日時:平成27年6月26日(金)18:00~20:00(ナイトセミナー)
場所:長野県佐久市:佐久情報センター  3,500円

◆ 参加申し込みは、福祉と介護研究所まで。
 ℡019‐662‐9488  E-mail : fukuken@future.ocn.ne.jp
 ホームページ 
http://www.fukuken.org

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5月のセミナー日程をお知らせ致します。ご参加お待ちしております!!


☆『相談員業務の見える化と7つの専門機能』

開催日と場所:

  12日(青森・ハートピアローフク)

  13日(函館・地域放流まちづくりセンター)

  14日(札幌・中小企業会館)

  27日(広島:RCC文化センター)

  28日(岡山:国際交流センター)

  29日(鳥取:米子コンベンションセンター)

時間:いずれも13:40~16:20

参加費:4,000円 


☆『施設職員のための介護記録の書き方~介護記録の目的と書くための基本』
日時:平成27年5月15日(金)13:40~16:20
場所:北海道帯広市:音更文化センター


日時:平成27年5月16日(土)13:40~16:20
場所:北海道釧路市:釧路生涯学習センター


日時:平成27年5月17日(日)18:30~20(ナイトセミナー)
場所:広島県福山市:中部生涯学習プラザローズコム


◆ 参加申し込み、お問合せは、福祉と介護研究所までお願い致します。

 ℡019‐662‐9488  E-mail : fukuken@future.ocn.ne.jp

 研修内容の詳細は、下記の弊社ホームページにてご案内中です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  支援・生活相談員&ケアマネジャー&介護士の
  全国ネットワークアドバイザー
◎福祉と介護研究所  
http://www.fukuken.org
 ℡050-3527-5900
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ようやく待ちに待ったQ&Aが示されました。

各自治体からもHPにリンクされているようですが、差し当たり全国老施協のページをリンクし、お知らせいたします。


平成27年度介護保険改定に関するQ&A(平成27年4月1日)


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私の4月のセミナー日程をお知らせ致します。


☆相談員のためのスキルアップ一日研修
午前『相談員業務の見える化と7つの専門機能』
午後『相談員の仕事力と役割発揮のコツ』...

午前:10:00~12:30/午後:13:30~16:00、参加費:7,000円、開催日:17日(金沢・金沢勤労者プラザ)、18日(富山・県総合情報センター)


☆『相談員業務の見える化と7つの専門機能』
時間:13:40~16:20、参加費:4,000円 参加費:20日(山形・山形テルサ)、21日(仙台・戦災復興記念館)、22日(盛岡・アイーナ)、23日(秋田・県社会福祉会館)


◆ 参加申し込み、お問合せは、福祉と介護研究所までお願い致します。

 ℡:019‐662‐9488
 E-mail : fukuken@future.ocn.ne.jp

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私が監修を務めた新刊書籍が3月9日、発売になりました!


『介護なんでも解決辞典』(主婦の友社)定価1,944円。


介護専門用語の解説はもとより、介護保険制度改定に対応した内容を
盛り込みました。


(内容)

☆介護の原因が一目でわかる7つのポイントと身体介護のコツ
☆知りたい用語がその場でわかる「重要介護用語1000」
☆知っておきたい高齢者のかかりやすい病気
☆介護従事者も知っておきたい「早わかり医薬品集
☆ヘルパー必携・お年寄りの好きなかんたん料理100レシピ
☆検査の基準値と異常値のときに疑われる病気


上記の内容以外にも介護現場で必要なあらゆる情報が満載の一冊です。
是非この機会に、施設の詰所に一冊お求め頂けると幸いです!


お問合せは、一般書店、主婦の友社、または下記の弊社(福祉と介護研究所)まで



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 介護報酬改定を受けて、皆さんはどのように分析していますか?

基本単価は一律で下がりましたが、新たに認知症加算がつくられ、中重度者体制加算、個別機能訓練加算(Ⅰ)(Ⅱ)については、要件の変更が加えられ、単価も引き上げられた。


 これまでの収入を維持するためには、これらの加算を如何に取得することができるのかということがキーになると思われる。しかし、これらの加算は全てハードルが高くなった。


 例えば認知症加算は、認知症高齢者日常生活自立度Ⅲ異常の利用者が2割以上の場合に個別に60単位(個別加算)、中重度者体制加算は、要介護3以上の利用者が3割以上の場合に全利用者から45単位(体制加算)。


 また個別機能訓練加算は、利用者の居宅を訪問し、個別機能訓練計画を作成し、3カ月に一回、訪問を行なう事などを要件とし(Ⅰ)で46単位、(Ⅱ)で56単位の加算を請求できるとされる。


これは相当に高いハードルだと考えられる。


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「第119回社会保障審議会介護給付費分科会 」において検討されてきた『平成27年度 介護報酬改定の概要 』が、厚生労働省のHPに掲載されました。

ざっと見ましたが、訪問介護、通所介護とも大幅に基本単価が引き下げになっていました。

また小規模多機能居宅介護も減額に・・・。もともと運営が厳しい事業所も多い中で、存続が可能なのか、

とても心配だ!


取り急ぎ、まずはご覧ください、、、。



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皆さま、こんにちは。もう直ぐ、介護保険制度改正ですね。皆さまの事業所は、ご準備は順調でしょうか? 行政も随時、集団説明会などを実施し始めているようです。


☆3月のセミナー日程をお知らせします


『施設職員のための介護記録の書き方』
時間:13:40~16:20、参加費:4,000円 

11日(長崎県勤労福祉会館)

12日(福岡朝日ビル)

16日(大阪府社会福祉会館)

17日(和歌山ビック愛)

18日(滋賀・草津商工会議所)

19日(名古屋中小企業会館)



『デイサービス生活相談員~その役割と業務の基本』
時間:13:40~16:20、参加費:4,000円 

13日(北九州・毎日西部会館)

今年の梅さんは、今までにも増してパワーアップ!!しました。

どしどし皆さまのお役にたつ貴重な内容満載の研修をお届けしたいと思います。よろしくお願い致します。


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本日は,宇都宮で「通所介護計画のモニタリングと評価のしかた」について研修をさせて頂きました。


冒頭で「通所介護の適正化」について来年の基準改正に向けて議論されている論点として,生活相談員の業務の明確化に繋がる事項に触れましたので,改めて整理してみたいと思います.


11月13日付け,介護給付分科会において厚生労働省が通所系のサービスについての論点提示しました.その内容は「地域連携拠点としての機能充実」として以下の通りとなっています.


【論点】
 利用者の地域での暮らしを支えるため,医療機関や他の介護事業所,地域の住民活動等と連携し,通所介護事業所を利用しない日でも利用者を支える地域連携の拠点としての機能を展開できるように,人員配置基準の要件を緩和してはどうか?


【対応策】
 利用者が地域で主体的な暮らしを続けるためには,生活相談員の専従要件を緩和し,事業所内に限った利用者との対話を主体とした相談業務だけではなく,サービス担当者会議に加えて「地域ケア会議への出席」,「利用者宅に訪問し,在宅生活の状況を確認した上で,利用者の家族をも含めた相談・援助」や「地域の町内会,自治会,ボランティア団体等と連携し利用者に必要な各種の生活支援を担ってもらう」等の社会資源の発掘・活用など,利用者の生活全般を支える取組みについては,生活相談員としての通所介護を提供しているものとみなし,地域連携の拠点としての展開を推進する.



以上,通所介護が今後地域の拠点としての役割を担う必要性に触れ,生活相談員の要件緩和を図り,地域での連携のファシリテーター業務の重要性が指摘されている.


これまでデイ相談員の役割については,明文化されたものはなく,特養基準に準ずるなかで,利用者の生活の向上に資する支援が主な役割とされてきた.
今回の改正で生活相談員の業務の位置づけについて,このように具体的な内容が明記されるとするれば,私は相談員の専門性について一歩前進,明確化がなされるであろうと期待している.


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特養やデイサービスなどで、利用者支援を行なう際に、「個別ケア」はとても重要な介護方針です。

私が生活相談員向けに行なっている「相談員の仕事力と役割発揮のコツ」のなかから、相談職として考えておくべき調整のポイントを一部ご紹介します。


介護保険では、利用者やご家族の意向に沿ってサービスを進めるということが求められています。ケアプランや通所介護計画の作成も当然のことながら、コンセンサス(合意形成)が必要です。サービス提供中に例えばご本人やご家族から様々なご要望が出てきた場合に、皆さんはどこまで、対応を行いますか?


生活相談員は、まさに利用者・家族と介護現場の間に介在して、調整を行う重要な役割を担っています。利用者・家族にも「何とか対応してほしい…」という思いがあり、現場には現場として対応したくても難しい実情もあるはずです。その両者の間で「すり合わせ」を行うことが、スムーズなサービス提供にとって必要なプロセスということができます。


添付した画像は、先日名古屋で行った上記研究のボードです。生活相談員は、調整を行う際に、利用者の「個別性」と施設としての「平等性」の両方を考慮したうえで、利用者・家族に対して、ご説明を行う必要があります。もちろん何か要望やクレームが入った際に、その場で「できる、できない」の判断を勝手にするのはNGです。


介護にとって、平等の捉え方って、とても難しいですよね。内容にもよりますが、ある一人の利用者だけに特別なケアを沢山実施すると、他の利用者との関係で、不満などにも繋がる。でも全員同じケアであって良いはずもない。


生活相談員が行う調整は、あくまでもチームケアという中で行なっているプロセスですから、できる限り重要事案はケアカンファレンスで多職種で検討を行い、家族にもしっかりと説明をするということが大事だと思います。また、どこまでならば対応可能なのか相談員が中心になり、ある程度明確化を図ることも必要ではないでしょうか。




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