46期前期合同練習会アンケート結果

2月20日に前期合同練習会がありました。

例年にないくらい多数の参加者が来てくださったため、充実したいい練習会になったと思います。

そのときに書いていただいたアンケートの集計が出来ましたので公開したいと思います。

Q1.感想

【雰囲気について】

全体の雰囲気はすごく良かったと思います。

練習がしっかりできて良かった。練習に集中しやすい雰囲気でした。

思ったより雰囲気がやわらかくてよかった。

なごやかな感じで大変よかった。

参加人数が多くてとても良い雰囲気だったと思います。

⇒良い感想ありがとうございます☆皆さんが高い意識を持って挑んでくれたからこそ良い合練になったのだと思います。


【施設について】

練習スペースが狭かった。机を出したりすることはできなかったのか?(多数)

⇒意見の殆どが練習場の狭さに対するものでした。この点は、局長の不手際であり今後気をつけて行きたいと思います。


【スケジュールについて】

練習とそうでないことのメリハリが出来ていたのでとても良かったと思います。

長すぎず、適度な時間の分け方だったので、満足して終えることができた。

スケジュールはゆったりとしていて、練習時間も長く感じずとても楽しめました。

ちょうどよかったです。昼食後は少し眠くなって集中力が切れてしまいましたが、その時間帯に連盟展の作業が入ったのでちょうど良いと思います。

⇒適切であったという意見が多く、良かったです。


【批評会(見回り可)について】

見回り可の時間が短かったのが残念でした。やはり、他大の人と練習する機会は少ないので見回りの時間は多い方が良いと思います。(多数)

「集中」というのは不要に思う。自由に交流でき自主的に取り組める場を設けるべき!!

批評会をしたい。短時間でもいいので。

⇒今回、スケジュールに連盟展に関する時間を設けてしまったため、批評会がなく見回り可の時間も少なくなってしまいました。アンケートを見て改めて批評会や見回りの時間の大切さを痛感しました。今後、スケジュールを組む時はその点考えていきたいと思います。


【班について】

班割の意味があまり無かった気がする。もっと班どうしで書についてのレクみたいのがほしかった。

せっかく班をつくっているのだから班交流の時間をきちんと設定した方が良かったのでは。

⇒今回はスケジュール上、批評会など班での活動がありませんでした。


【連盟展について】

開催期間を2月にしたのは良かったです。連盟展を意識して書くことができました。

連盟展についての時間は良かったです。

連盟展への話し合いは和気藹々としていたのでとても楽しかったです。

合同作品作りで班内交流をできてよかった。

連盟展への良い意識づけにはなったと思います。説明、報告会とか。

「連盟展について」の準備が甘かった。連盟展までの道のりを最初に説明した方が良かったと思う。基本的に役員でないと情報は入ってきにくいことを意識してほしかった。

⇒今回の前期合練は連盟展への良い意識づけになったと思います。ただ、最後の意見にある通り、説明の仕方が適切でなかったこともあり、少々分かりにくかった様に思います。今後気をつけたいと思います。


Q2.後期合同練習会でやりたいことや望むもの

レクがしたいです。(簡単で盛り上がるもの)

班で合同作品をつくったりするのはやはり楽しいです。筆を使って交流を深めることをもっとやりたいと思います!!

1年生が入ってくるので交流しながら(親睦を深めながら)練習するのもいいなあと思います。

また合同作品を作りたい。

書道を通じての何か。

46期連盟の思い出となる『もの』をつくりたい。

見回りの時間を増やしてもらいたい。意見交換しながら書きたい。

前期合同練習会と同様に次の行事の説明や仕事などをしていけたらなと思います。

書体勉強。後期は新入生も多く入ってくるし書道をはじめて経験する人も多いだろうから今度は裏打ち講習会を合練で実践してみたら面白いかもしれませんね。

半紙練習がしたい。

場所をもう少し広いところにしてほしいです。(多数)

皆様からの多数のご意見ありがとうございました☆

この意見は、後期合同練習会など今後の活動に活かしていきたいと思います!!


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