つづき。

テーマ:

(つづき)です。


かなり、感情的や冷静さを失っているところなど、

親に対しても、かなり言ったことを再現しております(より現実を伝えたいからです、あえて脚色はしていません)。


なので、醜い争いや激しい討論など苦手なかたは、以下ご注意ください。







前日の記事のネコの件ですが・・・・

なかなか情報も得られず、今日里親登録をしました。


なんか、母は、
今朝になってから、

「この冬だけでもここにいさせてあげたい」と言い出し・・・

父ともめたらしい。



が。


では・・・聴くが、

この冬を終えれば、この子はどうするんですか?

また捨てるんですか。

あなたの手によって。野良だから?


野良だって、好きで野良になったわけじゃない。



また、捨てるんですね?

冬は可哀想だからって、情で動いて。
家族に反対されれば、冬だけという期限を設けるのですか?


いのちは期限つきですか?
動物のいのちは、人間とは違うというのですか?



大体法律自体が間違ってるんだ。


ネコやイヌを虐めたって、殺したって、

殺人になんてならない。


「器物損害」


彼らはいのちあるのに、

「もの」として見られるのです。



他国は日本のこの情況をどう見てるのでしょう。



とりあえず、まだ風邪も治っておらず、
餌も食べず、水も飲まなかったのでネコ好きの、、鬱のマネージャーに連絡とって、、ネコとなると、すぐ来てくれた(笑)


そして、この正月、泊まりはしないが、長時間外出するので、
ケージとトイレ用の砂と、餌と、、買い揃えました。


マネージャーはさすがになれたもの。

生後半年くらいだと想っていたらまだ、1、2ヶ月だと判明しました。



マネージャーがきてから、
やっと水を飲みだし、しかしご飯をなかなか食べないので、
無理やり・・・・ごっくん。


でも、、やっぱり食べない、、。。




そして・・・・・


マネージャーが帰ってきた後、父が帰宅。


また、激論です。

ケージを買いました、餌も私の実費です、トイレの砂もすべて。


しかし、

「それが当然やろ、俺は一銭もださん」


はい、昨日の言い分とかわりません。



当然のことながら、

エスカレートしていきます。




母は泣き出すし、、


私が飼いたい、と言い出した、と父は完全に誤解をし、
私だけを責めだした。


いやいや、あたしは元から飼うつもりありませんでしたけど、、
ただ、母があんなになって今日一晩だけというので、

あたしの毛布全部貸しただけですけど。


そのことを追求すると、
「お前はよぉお母さんの口を使って代弁させるやろ!」


はぁ?

悪いけど、あんた、ほんま、おかしい。



年末に書きたくはないが・・・・・
溜まりきってるので、書かせてください。
不快になりたくない方は、この先読まないほうがよいです。







父と激しい口論。


「俺、看取るの嫌やねん」

「逃げとるだけやろ!!!じゃぁ、カメはどうなんさ!!」

「カメは、30年生きる。」

「保証は?カメだって病気する、長生きできるかわからん。なのに、根拠は?」



いのちについて、議論。



「悪いけど、あたしの父親やめてくれるかな?!こんな親に育てられたなんて、想いたくないわ。ほんま最低やな」

「もうこれ以上言うな!!」

「あぁ、この言葉以上も以下も見つからんわ!!」



ケージを買ったのは、正月でかけるからで、
何も家で飼おうとしてるわけではない。

ただ、粗粗をしないように、
あなたがいう、トイレをケージで出来るように、

買って来たまでで、
朝になって母から、冬が終るまで、飼いたい、と。


そういわれたから、
答えのでぬまま、飼いにマネージャーと言っただけであって。



今、この子は、2ヶ月の女の子です。
3ヶ月になるとワクチンを接種しなければなりません。
また、6ヶ月になると、去勢手術を行います。

ノミの薬も月に1000円ほど。



父は帰ってきて、言った。


敦史の受験もあるんだから、
2月までにかいぬしが見つからなかったら、また野良に戻す、と。



こいつらに人間の血は通ってるのか?


母は言った。


「すべて自分の軽率な言葉がアカンかった。
自分の優柔不断さが、ねこも家族も不幸にしてしまった。

でも、あの時寒さで震えてたやん?だから、どうしても中に入れてあげたかった。ハルカはいれるつもりなかったんやろ?

だから、この子も今は小さいから今出したら命落とすかもしれんから、だから冬が終ったってもう少し大きくなったら、体力も就いて、元々野良やったから、生きる術もってるやん?」


いや、そんなん知らんがな。


だから、放そうとするの?


私は言った。


「それは虐待だ。直接手をくだせんけど、あんたらはいっつも、間接的に虐待の傍観者や加担者になるんやな、今回もそうやん。

おばあちゃんのときだってそうやったやろ?
救助できたいのち、なんであんなに保護がおそなったん?
結局あんたもおばあちゃんの虐待に加担してたひとりやんか!!

今回もおんなじことやで。野良やから、生きていける?
一度の情けが罪を生む。なんで、そんなこと、50年も生きててわからんの!!

お父さんとお母さんは、いのちからいっつも逃げてたんやろ!!」




挙句には父から、


「敦史のこともあるやろ!!受験生なんや。その環境を整えたるんも、親の役目ちゃうんか!」


「へぇ~あんたの口から、まさか教育持論が出るとは想わんかったわ。さんざん、勉強のことはハルカや家庭教師任せで、何もかも教育にあんたら、全然携わってへんやんか!
そんときだけ、子ども理由にすんなよ、どこまで落ちるねん!!」


「親にむかって・・・!!」


「叩けよ、殴れよ、警察通報してやっから!!」




当の敦史は、「俺も飼うのは嫌や。ずっとは無理や・・・」


父が遮り言う。


「敦史かって、受験生やねん、2月に私立があるねん。それにもし落ちたら、こいつ行く高校ないかもしれへんやろ、どう責任とんねん!」


はぃ・・・・・・??



あのね、、


「今まであなたは子どもの教育環境に全力を尽くしましたか。
勉強に集中できるような環境をつくってこれたとここで自信をもっていえますか。
高校に受かるのも、落ちるのも、全ては実力と努力次第。
劣悪な環境で勉強がんばってる人だっていっぱいいる。
こいつが落ちるのは、こいつ自身が努力せんかったことちゃうんか!」




あつしが切れだし、また殴ろうとする。
あたしは今日、夜10時から彼と逢う約束をしてたので、
無視してそそくさと家を飛び出した。


「お前なんで口ばっかりやねん!かかってこいよ!!」


「かかっていったところで君には勝てません。
骨折られるだけ。なら、なすがままに、どうぞ。」


「逆らって抵抗しろよ!!」


「抵抗しません。骨おられて仕事いけなくなっても困るので。じゃぁ」






結局、この子はまた捨てられるんだぁ・・・・・

間接虐待の傍観者であり、加担者・・・・・


あたしもそのひとりか・・・。。





一応、里親を急ピッチで探していますが、
2月の弟の受験までに間に合わなければ、逃がすそう。


ご勝手に。

それは、いのちあるものを、【捨てる】行為ですから。

こころない人間同士でやってください。





最低、最低、最低


このうち、どうかしてる


自分も含めてそう想う




どうやら明るい気分では年は越せないようです。



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ツ3日前から、ベランダで、
子猫が(生後半年くらい)にゃーにゃー鳴いていた。

ベランダを空けた瞬間にはいってきて、
初日は、かなり身体も冷え切っており、震えてたので、
ファンヒーターをいれ、とにかく体温をあげてあげた。


くせになる、わかっている。


でも、この子は風邪を引いてるみたいで、
くしゃみや鼻水がとまらない。


ネコに詳しいマネージャーに連絡とり、
どうしたらいいか、訪ねると、

獣医さんが引き取ってくれるところもあるけど・・・
あとは動物愛護団体とか・・・


と、言われ、


とにかく、家の一番近い、動物病院に電話。



野良ネコで、まだ子猫で、
鼻水とかくしゃみ繰り返すんです、

ベランダをあけた瞬間にはいってきて・・・


風邪なんでしょうか?

ほうっておいても大丈夫なんでしょうか?




動物を飼ったことがない私には何もわからず、
とにかくアクションを起こしただけだった。

獣医さんが出てくれて、
話をしたら、


「救護したあと飼えるのか、それとも、かわいそうだけど、ベランダに戻してやるか、責任が持てるかです」ともっともなことを言われた。



そして、初日は、母もくせになるから、といって、
ベランダに夜に出した。


にゃーにゃー鳴いてたけど、仕方ない。


うちでは、飼えない。




でも、次の日もにゃーにゃーと来た。
ベランダを空けたら、入ってきた。

まだ鼻水が止まっていない。

でも、2時間ほどして夕方になってから、ベランダに戻した。


可哀想だけど、今まで多分、野良で来たのだから、
なんとか生きていくだろう。



そして、今日も午後3時ごろに来た。

2時間ほど、あったまらせて、ベランダへ。。




それ以来夜には別の寝床を確保してたのか全然こなかったのに、

夜10時過ぎ以降にまたにゃーにゃーと鳴く声。。


私がベランダをあけると、はいってきた。


今日は父が早く帰ってた。
決して動物嫌いではないが、

くせになるから、と入れるのを拒んだ。


でも、ネコは入ってくる。哀しそうな声を上げて・・・。。




私と母は(母はずっと私が生まれる前から16年ネコを飼っていた)、
今晩一晩だけ、と父に哀願した。

けれど、母に対してあまり強くいったことがない父が、怒鳴った。



「可愛いかわいいだけじゃ、育てられへんねん!」←ごもっとも。

「俺は責任もてん!」←誰もあなたに責任をもってほしいとはこれっぽちも思ってないし、言ってない。

「今晩だけっていうても、ネコは勘違いするから、
一度入れたら、また明日も来る。それを繰り返す。ペットにするんか!」←勘違いは、人間もおんなじなんじゃないの?


「今晩だけいうて、絶対お前は明日もこいつの鳴き声聞いたら、ベランダあけるやろ!それがくせになるんや!」


「ペットにするんか?金もかかるぞ、トイレも問題や。
こんなんに借金してまで餌代とか病気の治療代とか俺は一銭もださへんぞ!」



この言葉にさすがに切れた。



「だれがアンタに餌代とか治療費とか出してってお願いした?!
あんたが元はつくってきた借金やろ!!この子には関係ないし、第一あんたに責任能力ないから、家族もまもれんで、今の生活があるんちゃうんか!!それを家族のせいにすんなよ」


「俺は、後々のことを考えていってるねん!!
動物は人間より寿命も短い、俺、看取ることなんてようせん。自分より先に逝かれるのが怖い」


「それはあんた自身の問題やろ?いのちと真剣に向き合ってないからやん!!お父さんはそうやっていのちとか死とかから、ずっと逃げてきただけやん!!みんなわかってるさ、お母さんもあつしも!!
お父さんだけや、いつも家族からも、命と言うものからも、逃げてきたのは!!!」


「俺は・・・俺が死んで、もしもネコに生まれ変わったら・・・・中途半端なやさしさなんかいらん!!」


「っていうか、あんたが生まれ変われるのは、せいぜいゴキブリ以下じゃ!!生まれ変わってくんな!!!」


「疲れた、もういい。」


「ほら、また逃げる!!都合が悪くなったら逃げる、あんたのその根性、誰に似てんな!!いのちを救われん親に、あたしは育てられたわけじゃないっ!!!」



そう親父に言いながら、、

あたしは、考えていた。




親父の言うことは正しい。

いのちの責任さえ持てないのに、

一時の感情で、いのちを飼う事ができるのか、と。。




これは私に課された課題なのかも知れないと、想い始めた。


援助職に就いて、5年。
病児のほうから、ずっと、

いや、生まれたときからずっと、


私は「いのち」や「死」を考え生きてきた。



ちいさな命も、、


いや、いのちに短いも長いもないし、

その質ですべてが決まるのだろう


いのちを決して天秤にかけてはいけない。




【中途半端なやさしさは罪だ】

・・・・・そうかも知れない。



責任持てるかわからない命。

お金もかかる。


かわいいだけじゃ、いのちを守れない。



家族での議論はまだ続きます。


「お前だってネコアレルギーやろ!!」←、はい、そうですけど、それでもいい。

「敦史はどうすんねん!!」←、敦史は犬アレルギーなんで、ネコに反応はありませんが。




私が一番腹立ったことが、

「くせになる」とか、

「えさをねだるようになる」とか、

「トイレの問題」とか、

「借金してまでこいつの世話できん!」と言った言葉の数々。




くせになる?

→人間にもくせはあります

えさをねだる?

→生き物ですからお腹が空けばねだるでしょう。
あなたも食べてるでしょう?空腹になれば。


→トイレの問題?
訓練させれば何とかなりますけど


→借金が増える?
増やしたのは、人間自らでしょう?
それにあの時あなたが毅然とした態度で、弁護士等に正式に依頼しなかったからです。


→掃除がいや?
いえ、あなたのペットはカメですから、
カメちゃんだけを可愛がってください。
毎朝カメだけには水をかえ、餌もあげるくせに。




この子は、人間に捨てられたんだ。


そして、そのいのちに、責任をもてるのかどうか・・・・

私は母と同じ問題にぶつかっている。



せめて・・・

風邪さえなおってくれたら。

また野良として生きていくことが一番望ましいのだろう。




明日また・・・・・


父と家族会議だ。。




お母さんがここまでこのねこに感情移入するとは想わなかった。。


私は毅然とした態度で、ここまではオッケー、
それ以外はノーと伝えてきたので、


ちゃんとわかるのか、
私の言うことは、聴くねこである。





ツイッター、人脈等を駆使し、
飼ってくれる方はいないか、情報を発信し続けたが・・・・



飼いたいけれど、夜勤と日勤が続くと餌があげれない、といった
介護職どくどくの悩みも多く・・・・

すでにイヌなどを飼っているご家庭がいるので、
ねこはちょっと・・・と敬遠される。。





今はこんな感じ。

安心しきったように眠っています。

これ全部あたしの毛布。







すごく可愛い。

でも飼えるか、わからない・・・・






本当に試されてるような気がする。




援助職として


この心無い人間が捨てたいのちを・・・・



救う決断がおまえにできるのかい?



それともお前も、
捨てるのかい?




・・・・・・

私の仕事は対人援助職だ


でも、いのちの大きさは、


決めてはならない。





動物も、人間のように、

いのちあり、尊厳されるべき存在。。。





今、この子に対して、何ができるんだろう・・・。。




引き取ってくださる方いませんか?


ツイッターやミクシィで
情報提供を呼びかけましたが、

事情はわかるけど・・・うちでは変えない、といった
ことばかりでした。


このブログが最後の砦だと想いつつ・・・


半年の茶系のトラ模様の推定半年くらいの子猫です。


どうか、どうか、

情報求めます。。





今日はこの子と一緒に寝ます。


情報があるかた、知り合いに飼ってもいいよ、といってくださる方、

メッセージまで、お願いいたします。。





小さな、小さな、いのちを救ってください。。。。





(つづく)

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試験後、センター受診。

テーマ:
「死とこころの科学」の試験日。


昨夜は早めに寝ようとしたが、
焦る気持ちで、なぜか国家試験問題をネットで解いていた・・・。。


朝起きて、まだ頭痛・光・音に対して若干の支障があるものの
昼過ぎから試験体制へ。


しかし、起きてもすっきりせず、
昨日の発作のこともあったので、

センターの主治医に、

「試験終ったら救急で行くわ」と電話したら、

「試験受ける前に今すぐ来い」といわれた。



無理。

今更、棄権するバカがどこにいるねん。



随時体調をメールなり、ツイッターなり、
ブログなりで見ている我が主治医様様。。



試験をなんとか終え、民間救急車でセンターまで。

試験は、なんとかがんばりました。



救急外来の玄関入り口で仁王立ちで待ち構えていた主治医・・・・。。


さすがに土曜だし、救急だし、
脳波までは無理だろうと思ってたら、

何故か処置室に技師さんがいて、


「予約も入ってないし機械空いてるし、すごくしんどそうだから今すぐ脳波もってきます」って言われた・・・・えぇ、ちょっと・・・・汗。


昨夜の発作の状況を話したら、

脳神経で見てもらってる主治医が病棟から降りてきてくれて、

もっかいおんなじこと喋らされた・・・
(私の本主治医は循環器の人と小児がんが専門の人がいる)


脳波室で技師さんと先生で、
症状のやりとりしてて、検査はじまること40分。。


暗室での検査なので、40分長かった・・・・。。




検査結果出るまで、観察室(感染症の危険があるので隔離室をいつも使う)に、私が来てる!っていう情報を聞いた循環器の主治医が来た。


「メニエールの次は何やろなぁ~」

「うるさい」

「そういえば昨日、俺、ムニエル食べたわ」

「おやじダジャレ、うざい」

「ダジャレちゃうわ、ほんまじゃ」

「うざい」



そんな会話をしてたら、脳神経の先生が脳波の結果を言いにきてくれた。


結果・・・・・




「後頭葉てんかん」



昨日の光の過敏性発作も、
聴覚の異常な生活音が響く発作も、
何だかわけがわからぬ異様な感情発作も、


後頭葉にてんかん波がきてるらしい。




さっきまで、「ムニエル~」とか言ってからかってた循環器の主治医も、固まった(笑)



「試験もあって、疲れが溜まってたんだろーね。終ったんなら、今日一日でも入院してく?」


「いいです。」


「まだ気分悪いやろ?なぁ、○○先生(循環器の主治医に向かい言う)」

「おぅ、顔色も悪いし、心臓もヒーハー言うてるで。」
(正気か、この先生)。



「入院してるほうがもっと身体に毒やから、帰るわ。
ついでに言うと、入院しますか?って聞かれたら、ふつう、しません!!って大抵の人は言うから」


(神経主治医)「言うと想ったわ(笑)じゃぁ、薬だしとくわ。今度2週間後来て。」

(循環器主治医)「俺の外来もあるやんけ!」


「両方おんなじ日時で取ればええやん」


(ふたりとも)「・・・・・そっか。」




実にユニークな先生方です。

というか、このチームだから、

生かされてきたのだと想う。




・デパス錠(不安時)頓服
・デパケン錠(不安薬)一日2回服用
・アレビアチン錠(てんかん薬)一日3回服用
・ダイアモックス錠(てんかん薬)1日3回服用


14日分貰いました。
デパスは多めで、20日分。


睡眠に関しては、メンタルクリニックで処方してもらっているとおりでよいとのこと。

相互作用も問題ないそう。



先天性に脳の器質的異常があると
てんかん発作もよくおこります。


全身痙攣がイコールてんかんにはならないので、
私の場合は、全身痙攣が=無酸素発作なので・・・・。。


視神経の異常もある私は、
光過敏発作がてんかん発作なのか?

どうかさえ、判別しにくい・・・

しまいに、メニエールもあると、
聴覚発作も、眩暈発作も、てんかんであるのに、
メニエールだと想ってしまう・・・。。


見極めがいまひとつわからん。。



病棟に寄ろうと想ったけど、
疲れたので、またの機会に。


仲の良いNsさんが夜勤だって聴いて逢いたかったけど・・・



帰りも民間救急で帰ってきました。

高速使っても、1時間はかかるって通院には遠いなぁ。。
今日は道路空いてたから、よかったけど。




さっき帰ってきた・・・・

とりあえず・・・・

薬飲む。
ご飯食べる。

好きなテレビを見る。
薬飲む。
寝る。



明日は、父の実家へ行くなり♪
久々におじいちゃんに会えるなりょ☆





あぁ、そうそう、
来年3月までに、引っ越すことになりました。

諸事情で。。

まだわからんけど、同じ区内だと想う。。
弟の学区もあるし。

また色々忙しくなりそう・・・・。。

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今日は午後から病児支援の「クリニクラウン」。
遊び相手になってもらい、楽しいひととき。


今日は先々週約束してた、各方面の【これは絶対わからんだろう】という方言について議論(笑)

クリニクラウンは【東北方面】を。
私は周りに鹿児島出身の方も多いため、【九州方便】を担当。



しかし、準備不足、
そう、私は先週、試験で頭がいっぱいだった。

それすらか、なんと明日(今日)にも試験があるではないか!!



そんな、地方の方言を憶えている場合ではないっ!!


でも、そこは調べましたとも。
いろんなんあったっけど、適当にめもってたら、
わけわからなくなったので、

実際に佐賀に住んでらっしゃるドクターと
友人から九州地方の方言についてきいちゃった♪


助かりました(笑)
クラウン、てんてこ舞いでした(笑)



クリニクラウンが終ってすぐ、
別件で、スカイプ会議へ。。


1時間近く面談して、
疲れ果て、少々寝ました。



が。

明日、【死とこころの科学】の試験。

必修ではないが、興味と高い関心があったために履修した科目。

昨夜の小テストでは、①と②の小テスト、両方、90~95%はとっているのに、納得できない。
というか、【自信】が得られない。



(十分だろ)と想う心の奥底に、

いや、まだ準備不足だ、と感じている一方の自分が居る。




病児支援の仕事も重なって、夕方まで仕事。

どうしたらいいのかわからない。感情がまた出てきた。




そして、夜になるにつれ、
段々とパニックみたくなって、

生活音に絶えられなくなった。
テレビの音、母と弟との会話、そして電気の光。


全てに過敏症状を起こし、
私は自室に篭っても、音が聞こえて、くるしくて・・・

しんどくて外へ出た。



外でPHS持ちながらツイッターしながら1時間も居座ってた。


1時間後、父が帰ってきたので、

「よぉ!」と言うと、「わぁーびっくりしたぁ!!お前、なにやってんねん」と聞かれたので、「逃避中」と応えた。


光が過敏になることやテレビの音が、生活音が異常にうるさく感じることなど話すと、「まぁ、入りたければ入れ。蚊きぃつけろよ」といって、そそくさと私の元から離れた。


父が帰ってくる前に、母も様子を見に来てくれたが、
話を聞いてくれただけで、帰ってった。



そして・・・・逃避行動から1時間後。

蚊に噛まれまくり、家へ批難(笑)・・・・

蚊は駄目なんだってっば。
蚊アレルギーが酷くて、血液の病気、再発するんだって。
しかも蚊に刺された後、すごく腫れるし、水ぶくれになるし、
高熱でるし・・・・・


だから、外へ逃避行動するときは、
これから蚊を遮断するグッズもっていこうとしている晴香なのです。



ほんと、つらかった、しんどかった。


恐らく試験が一番の要因なんだろうけど、

今まで音や光には敏感だったけど、

まさか生活音にまで響くとは・・・



デパスかアレビアチンで抑えたい衝動に駆られた。。

予備であったかな、と家中探し回って母がくれたが、なかった。



心療内科は、今は睡眠障害で通ってるから
睡眠薬しかもらってないし・・・


やっぱり「デパス」ってもっておいた方が気持ち的に楽なのかも。

アレビアチンはてんかんの薬やから、、脳波とってもらいたい。。

生まれつき脳波に異常あるんで。。



側頭葉てんかんとか、
なんか、とりあえず的な、診断下されるんだよなぁ、いつも。


まぁ、脳波とっても異常波はあるみたいで、
真性ではなく、「症候性てんかん」って診断されたけど。。



いろいろあるのが人生。

その一生の人生のなかで

やっぱり「家族」が助けてくれる。




うちのわが家は、こんなんです。


パニックになって外で頭冷やしてても、
不安に支配され、どうにも動きがとれなくても。



わが家の家族は、


いつもどーり、


接してくれるのです。



でも、こうした不安やパニックをわが家の家族は何故か受け入れてくれる。
受け止めてくれる。

というか、そっとしておく。

というか、ほっておく。



そういう家族なのです。

いいのか、悪いのか・・・



きっと、放置しているように見えても、
見守ってくれてるんだな、両親含め、弟にもそう感じます。



「いつでも俺たちはお前の味方」


誰も言葉として大事なことは伝えてくれないけれど、
無言の家族としてのメッセージを感じます。


感じたところで、蚊に刺されたので、家へ避難!!


血液の病気があるから、「蚊」は要注意。
蚊で血液再発何度したか・・・・憎っき相手なのです。。



家に入ってからも、色々と話して、

「やっぱ試験前はデパス(気持ちを落ち着かせる薬)いるよなぁ」と言ったら、

父が、


「えっ、クレヨン?お前、クレパスほしいんか」


はぁ・・・・


どこの殿方様が「デパス」を「クレパス」と間違えるのでしょうねぇぇ。。


笑い転げてしまった。



「いや、クレパスで絵で今の気持ち表現するんかと想ったやんけ」と父。


「絵下手なん知ってるやろ。そんなんやったら文章にして気持ち吐き出すわ」



と、言ったものの


実は、文字さえ書けなくなっている。

それは、自分の気持ちがどこにあるのか、

何が真実なのか、私自身にも、わからないから。



それでも私は今まで文字を書いてきた。

それが今、出来ない。



段々と


文字が書けなくなっていく。



自分の想いが綴れなくなっていく。





どうして・・・・。。


文字が好きだった、

文章で自分の感情、想うように表現してた
昔の自分に戻りたい。



今日は心内の受診日。

雨だといっていたけど、時々曇り空が出るだけで、
紫外線が気になる季節になった。


私は、【紫外線過敏性皮膚炎(臓器炎)】という病を背負っている。
紫外線に対して過剰な免疫暴走をする病気で、
特殊なクリームを塗って出かけない限り、外出は許されていない。


このクリームはいわゆる一般に薬局等で発売されている紫外線のクリームではなくて、小児慢性疾患に当たる児童が特別でもらえるものだ。


私は、これを夏を中心に、毎日欠かさずぬって外出する。


日に焼けると、臓器の炎症を起こすやっかいな病気。



ふと、


(私に病気がなかったら、どんな人生だったんだろうか)
(どんな青春を送っていたんだろうか)


そう

想うときがある。




段々と文字が書けなくなっていく。

あんなに文字に想いを託すことが得意だったのに

文字一文字に、愛情すら感じていたのに、

だからこそ、でたらめや嘘はノートにもブログにも認めたくなかったのに。



最近、文字さえ書けなくなっていることに気づいた。



それはそう、心療内科で認知行動療法を行うにつれ、
そのとき想った気持ちを自由に自分のノートに書くこと。


でもね。・・・・

今はそれすらも出来ない。



叔母のことに対しては、

東京を中心として被害にあわれた方々に深く深謝するとともに
私自身も、これからどうしていけばいいのか、わからない。



わからないまま、毎日を、今を、生きています。



いつもなら自分の気持ち、言語化できて、
整理できて、話すことも、理論的になることも可能だったわたしが、

今日は何故か会話の最中に涙を流してしまった。




あんな奴、かばってない。

むしろ、捉まってよかったって想ってる。



でも、もう少し早くに逮捕してほしかった。

虐待で、私は通報者として言った。



【彼女は前科もあるし、今も覚せい剤を使っています】


でも、警察は、

【今の段階で我々は何もしてあげられない】といって帰っていった。






組織、というものは、そういうものだろう。


じゃぁ、遺された家族は、


どうすればいい?




教えてください。


あの時、どう、祖母を守ればよかったのですか?




行政とのやり取りしか方法はなかったのですか?

高齢者虐待問題は・・・・・そんな簡単な問題ではありません。




どうすればよかったのか、


あの時、どんな行動をとっていれば

よかったのか、私に教えてください。



その行動に遠くても、納得し、
次回への教訓となるから。


私は、学習します。
だから、誰か、教えてください・・・・・。







おばあちゃん。


あなたが帰る家は、、、失われました。壊されました。

他人の手によって。身内の手によって。


【いつか帰れる】
そう想っているおばあちゃんに

私が、この施設で最後は看取って欲しいと・・・・

私が、看取りプランのサインをしました・・・・。。





人の人生の最期を決める。


もう戻れない・・・・





全ての責任は、私にあります。





家族として反社会性人格障害の叔母に寄り添ってこなかったのも

おじいちゃん、おばあちゃんの、本音を聴くことができなかったのも





すべて、私の所為。




私の周りはみんな優しい人ばかりだから


こんなこと言うと、きっと


【そんなことないよ、はるちゃんは精一杯やってきたよ】


そう言ってくれるだろうから。




そうじゃないんだ。

責めてください。


お前が悪いんだと、、。。




きっと誰もそんなこと言ってくれないから

私は自分で自分を苦しめる方法しか選べません。





叔母の今回の逮捕については、
おばあちゃんには伏せておこうと想います。

今、元気で、生活している祖母に、
これ以上の負担をかける必要がどこにあるのか。


苦しい想いをするだけ。


家族の合意です。





今の私は、苦しくて苦しくてたまらない。


逮捕されて安堵の気持ちが強いのに


寄り添えなかったこと


最初から寄り添うことが不可能なことであっても


私は一度は、彼女と、【かぞく】になりたい、と想った一人でした。





以前のように・・・・文字をすらすらと書くことができなくなってます。



苦しい、辛い。

その根源を聞かれれば、きっと幼少期の事件からさかのぼってしまうのでしょう。



人生経験とは=苦労を重ねることですか・・・・?


家族に打ち明けても、何もかえってこない。


きっと私以上に、両親たちもいろいろ背負いながら今日まで生きてきたのだろうから。。





あたしは・・・これから、どうしたら・・・いいの?