誰でも作れるニュースレター
今日もご訪問いただき、ありがとうございます。
いのしし社労士@霞雲の介でございます。
本日、当事務所のニュースを発行しました。
http://inoshishisyaroshi.com/0906news.pdf
暇つぶしに読んでくださいませ。
昨日もお話ししましたが、私のニュースレターの価値
って、もちろん見やすさとかお気軽さとかもあるのかも
知れませんが、自分では、
「難しい専門分野を分かりやすくお伝えする」ところに
あるのかなぁと、自画自賛します(爆)
実際、ニュースレターの作成をご依頼いただく方は異口
同音に、
「分かりやすくしてよ、分かりやすく!」と注文します。
自分の領域を自分の専門分野の言葉で書いたり、話し
たりするのは、時間の節約にもなりますし、仲間うちでは
当たり前ですが、それを一般人に文章で伝えることはと
ても難しいものです。
【いのしし社労士】***************************
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誰でもそうだと思いますが、私たちのような法律業や、
専門分野を一般人に提供するビジネスというのは、そ
れをどのように正確に分かりやすく伝えるか、がポイント
です。
それを紙面で表そうとすると、文字の大きさ、文字色、フォ
ント、レイアウト、写真やイラストの選択、紙の色などなど
文章表現以外に考えないといけないところはたくさんあり
ます。
大事なことは、紙面全体を通じて、「その人」が適切に表現
されていなければなりません。
そのためには、取材やヒアリングを通じて、その人の人となり
を理解していないと難しいんですよね。
考えてみると、そういうことって社会人経験を長くしていると
自然に身についてたりしませんか?
私の場合は、労働組合活動で機関紙作成を長くやっていた
ことが、とてもいい経験につながっています。その時の経験
が、今の仕事につながっています。
一つだけ私の秘密を教えます。
私はこのニュースを、専門家が使うようなイラストレーター
とかフォトショップ、インデザインのような、いわゆるDTP
ソフトは全く使っていません。
それは私のポリシーで、もし私が作らなくても、いつでも
誰でも、引き続いて作れるようにしたいからです。
専門家がニュースレター作成から手を引いてしまったとたん
に、レターの発行が滞るという事態だけは避けたいと思うから、
文章さえ書ければ、あとはパソコンスキルに左右されないよう
な発行体制の構築をお手伝いしたいと思っています。
そういう意味では、私のお客さまは、単発での発行より
継続してずっとニュースレターを発行したい、その体制
づくりを手伝ってほしい、そういうところなのかも知れない
ですね。
もちろん、すでに発行組織がしっかりと確立していて、少し
でもきれいなレイアウトできれいな印刷で、という方は専門
家のサービスが必要かと思われます。
私が作るニュースレターは、ある意味「誰でも作れる」から
こそ、価値がある。
作ってみたいけど、自分ではパソコンが使えない、とか
自分で作っているけど、時間がなくて定期発行できない、
とかの悩みを持つ方がいたら、相談にのりますよー。
それでは、また明日。
いのしし社労士@霞雲の介です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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