【CD】大沢誉志幸「Season's greetings Ⅰ 春」
2008-05-28 Theme: CD/DVD
「THE M」に大澤誉志幸さんが…!
実は、私が初めて買ったCDは大沢さんの『in・Fin・ity』だったんですよ。
(当時は“澤”じゃなくて“沢”だったんですよね。ちなみに、『まずいリズムでベルが鳴る』『SCOOP』『CONFUSION』がリリースされた当初はまだLPの時代でした…(・・。)ゞ)
『in・Fin・ity』は'85年くらいかな?懐かしいな~♪
ジャケ写をアップしようと思って検索したら、amazonさんに商品がない…
ってことは廃盤?Σ(゚д゚;)
んー、たぶん今聴いてもカッコいいのになぁ~
『in・Fin・ity』は、『そして僕は途方に暮れる』でブレイク後にリリースされた期待のアルバムだったんだけど、その流れを全く無視した(笑)かなりのぶっ飛び(っていうか前衛的な)アルバムだったんですよね。そんな大澤さんってめちゃくちゃカッコいいな~って思ってました。
大澤さんのCDは、実家にたくさんあります。これって、お宝ですよね☆
制作サイドに回りたいということで引退していた時期もあったものの、ここ最近活動を再開。今日番組でも言ってたけど、デビュー25周年ということで今年はさらに精力的に活動されるみたいですね。
ちょっと前にビルボードライブ福岡にも来てたんだけど、ちょうど出張と重なっちゃって行けなかったんですよね…残念。
ニューアルバム『Season's greetings Ⅰ 春』 。
5月28日(水)リリースだそうです(って、明日じゃ~ん♪)
初回盤は、『そして僕は途方に暮れる』と『CONFUSION』の25周年バージョン収録の特典DVD付き。世間一般的には大澤=『そして僕は~』って図式ができあがってるけど、私個人的には『CONFUSION』みたいな曲調の方が好きですね~。バラードもいいけど、『ゴーゴーヘブン』とかみたいに“ぶっ飛び”の大澤さんがカッコいい!
そもそも私が吉川先生を好きになったのも、もともとのルーツは大澤さんですからね~
私は、普段はクールなのにどこかスイッチが入ると壊れちゃう(=曲の世界に入っちゃう)…みたいなね、そういう人が昔も今も好きみたいです…(*v.v)。
“大沢”時代の後期の作品はあまり好きじゃなかったのでちょっと遠ざかってたけど、ちょっと聴きなおしてみようかな?
それにしても、80年代ブーム。きてますね~
大澤さんはこの後、9月、12月、2月…と、この『Season's greetings』シリーズでアルバムを連続リリースするそうです。すごい精力的ですね。
で、余談ですけど…
久しぶりに見た大澤さんは、やっぱり加藤茶に似てました…(ノ´▽`)ノ
昔、この2人の“兄弟説”がありましたよね…
あ、もちろんホントじゃないですよ~(*^▽^*) めっちゃ似てますけどね~





