無理することが嫌いな主婦

東京から那須塩原市に移住した高年主婦の
だらだらした毎日を適当にご報告します


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黒羽城址公園では紫陽花祭りの真っ最中。

大振りの花がとっても華やか。

 

今年は雨が少なくて、

去年に比べて開花は遅めですが、

 

開花間もない花びらはどれも瑞々しくて、鮮やかです。

 

あたりに漂う新緑の香りに浸ってると、何やら近くで歌声音譜が。

 

野外ステージで栃木テレビ「うたの王様」(のど自慢)の予選会が開催されておりました。

さすが応募者押しなべて、ステージ上にも関わらず堂々とした歌いっぷりです。(私なんか、カラオケバーで歌うのも緊張するのに。)皆さん、我々の期待に反してめちゃくちゃ上手なのが残念だわ~~~~。

 

出場者はご年配が多いせいか、やっぱり~というか、選曲はド演歌中心。

 

 

そんな中、

 

「Always」 by アトランティック・スター(1987年)

 

    ば、場違い・・・汗

 

それにしてもこの雰囲気で、何で洋楽歌えるし。

 

 

芭蕉の館でちょっと一休み。

この日は「全国俳句大会開催記念」とのことで入場無料。

館内は入選作?の短冊が展示されておりました。中にはTBSテレビ「プレバト」の毒舌添削でおなじみの夏井いつき先生選も。

 

いくつか読んではみたものの、正直あんまりぴんと来ないわ~~。

ちゃんと味わうには季語とか、語彙とか、その他もろもろの教養が無さ過ぎると実感。

 

 

散歩道の途中、茶房「城山」でお昼寝中のミケネコ。

 

人懐こいというか、動じないというか、

子供につんつん人差し指人差し指されてもびくともしません。

 

 

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50年ぶりの修復が終わってきらびやかな日光東照宮陽明門。

 

みっしり!細かい極彩色の彫刻で覆われてます。

 

一日じゅう見ていても飽きないということから、「日暮御門」と称されてるそうです。

金ピカキラキラだ~~~。使われた金箔は24万枚だって。

 

真っ白に化粧直ししたお獅子が可愛い。

お獅子の上には中国を題材とした人物やら花鳥風月の彫刻がびっしりと施されてます。

 

むくむくしたコアラっぽいふくろう。

 

ツバ九郎~~~~

 

チュンチュン音譜

 

昔の日本の動物描写はほんとカワイイ。生き物への愛情が伝わってきますね~~。

 

これは陽明門ではないけど、

波間を飛ぶ浜千鳥でしょうか???

先頭から4番目と最後尾の子が「ぴ~~♪」って啼いてるのがお気に入りドキドキ

 

今話題の某文科省事務次官にそっくり!

 

渡辺直美もいた~~~~

なるほど~~~、「日暮御門」の名のとおり、時間が経つのを忘れるね。

 

ちょっと待て。

?????なのが混じってるぞ。

 

何だか我々的には大好物のB級感が漂っちゃってますが(笑。

観光地のみやげ品かと思った。筆遣い、ボロボロだね~~~~。

あ~~せっかくの国宝が…

 

 

 

要するにまあ、

 

はっきり言っちゃうと、

 

 

 

 

    ヘッタクソ~~~~

 

 

 

 

こんだけみっちり盛りだくさんだと、そう全部にまでいちいち気ィ~使ってらんねーよ。

                                        by 職人

 

 

なのかな?だけどもっと上手い人、バイトにでも雇えなかったかなあ…。年末に必ず出てくる来年の干支人形の絵付けやってるオバちゃんの方がずっと上手い気がするよ。

 

 

 

陽明門にはまだまだ後ろ髪を引かれながら本殿へ参拝。
ここは江戸時代、身分によって座る場所が厳格に決められていたそうです。畳一畳分で10万石だって。私たちは列の先頭だったので、加賀百万石の殿様席に座ることができました。何だかとっても得した気分音譜

続いて本地堂の「鳴竜」へ。こちらも列の先頭でこの日はラッキーチョキ。ハンサムでストイックな雰囲気がステキなお坊様が立て板に水の解説をしてくださいます。竜の頭の下で拍子木を打つと、「コロロロロロ♪」と音が反響して竜が鳴いているように聞こえました。ちなみに、竜の胴体や尻尾の下で拍子木を鳴らしても竜は鳴きません。

 

 

 

陽明門は終わったけど、他の建造物は修復してました。東照宮の修復はいちどきに完結することがなくて、いつもどこかしらで行われているんだって。そしてぐるっと回って、50年後にはまた新たに陽明門も塗りなおされるそう。

 


こちらも今回修復が終わった神厩舎の三猿


新旧並べてみました(右が修復後)。

 

修復後は今どきのアニメ顔、びっくり目になっちゃいました。だけどここまで顔、変えちゃっていいんでしょうか…確かに、旧バージョンが正しかったとは限らないけどねーーーーー。

 

腕の毛は修復前みたく、甲まで生えてた方が、お猿さん寒くなくていいと思う。


 

 

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國學院大學博物館は渋谷から六本木通りを下り、青山学院初等部を右に入った静かな住宅街にあります。近所の小学校では児童のクラブ活動の賑やかな声が響いてました。都会の喧騒から一歩入り、閑静でありながら垢抜けた感のあるこんな住宅街、憧れるわ~~~。

 

企画展として展示されていたのは、高円宮家が所蔵する根付コレクション。高円宮家は現代根付コレクターとして知られているそうですが、江戸時代の古根付も多く展示されておりました。根付って、細工の繊細な技術もさることながら、モチーフの愛らしさやしゃれっ気がいっぱい詰まっていて、大好きな日本工芸の一つです。

 

虎(江戸時代)

アニメのキャラクターに出てきそうなくらいユーモラスで可愛い。

 

狸(江戸時代)

酒瓶抱えて酔いつぶれて寝てるのよ(笑

 

親子獅子(江戸時代)

何より細工の細かさに目を奪われます。親獅子にじゃれつく子獅子も愛らしい。でも親獅子の顔は一体どこなの???

 

猪(江戸時代)

ふてくされたオヤジみたいな表情がとても楽しい。

 

山伏とカラス天狗(江戸時代)

法螺貝に化身したいかつい山伏に、ちんまりくっつくとぼけたカラス天狗が可愛いラブラブ。こんなユーモラスな細工を愛した100年以上前の人々が身近に感じられて、ほっこりします。

 

能面(現代)

それぞれの能面は表情が忠実に再現されていて、繊細な時術に感嘆します。でもコワイ…

 

さるかに合戦(現代)

ケースに展示されているだけでは分かりにくいけど、

 

カニに挟まれてイタタタって表情のサルの頭は柿、右耳には蜂、口には栗と、さるかに合戦の主だったキャラクターがユーモラスに凝縮されて盛り込まれてます。このしゃれっ気こそ、脈々と続く根付魂の真骨頂!(でもさすがに、臼と牛糞は難しかったかしらね…)

 

葉魚(シシャモ)(現代)

すっげーーー目、本物みたい。根付というより、リアル彫刻だね。

 

かかし(デービッド・カーソン)(現代)

根付って海外の作家さんもいらっしゃるんですね。造形がダイナミックです。布のドレープが美しい。

 

カメの印籠(江戸時代)

印籠につながる根付は「親亀の背中に小亀を乗せて~♪」って10匹くらいいます。亀だらけでほんと可愛い。つくづく、日本の工芸の自然や動物に対する愛情には感心させられます。

 

 

現代作家さんの作品にはこんなのもありました。

 

 

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