3月27日は

テーマ:

☆さくらの日

☆世界演劇の日

☆松尾芭蕉、奥の細道への出発(1689年)

 

月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也

の序文で始まる「奥の細道」。その旅の始まりが1689年の今日とされている。

江戸~奥州・北陸道約2400km・150日の旅であった。

さっきまでかゆかったけどおさまった

昨日今日お尻のダメージ深刻だ

山下が木下見たよ先々週

静けさと岩田のシミとセミが怖ぇ

古傷がいたいわかゆいわ膿んでるわ

 

あ、これはギャグマンガ日和の芭蕉さんの句でしたわ。

なんかね、このマンガ読んでからは聖徳太子は学校ジャージ着てるイメージだし、

芭蕉さんはドMのかまちょだし、歴史的な偉人が変人になっちゃってます。

なので、まともな日本史ファンや文学スキーの方は読まない方がいいですよ。

まともじゃない人だけ読んで下さいw

AD

終わりよければ全てよ…

テーマ:

オープン戦(京セラドーム)

オリックス・バファローズオリックス4-阪神阪神2

勝:西 S:黒木 敗:能見

オリックス:西・澤田・海田・黒木

阪神:能見・松田・岩崎・藤川・高橋

 

今日の能見さんは立ち上がりですね。

1回、2四球2安打で1失点。2回エラーとヒット2本で2失点。

3回は切り替えて三者凡退やったのに、4回ヒット2本で1失点。

5回91球・被安打6・奪三振4・与四球2・失点4は、イマイチでしょう。

 

打線は6安打。西に打って取られてしまいました。13フライですよ。胸焼けするわ。

4回、一死から糸井・福留のヒットで1・3塁。原口の犠牲フライで1点。

6回、一死から高山二塁打。二死になって糸井のヒットで1点。

糸井さん、さすがと言うべきでしょうね。きっちり開幕に間に合わせましたよ。

 

昨日もですが、どうにもピリッとせん試合内容。

不安や心配ばかりが先行してしまいます。

心なしか、監督のお顔も…

いよいよ31日は開幕戦。

誰が出るんか気になるとこですな。

AD

「なんでもいい」はNG!? デートで「何食べたい?」と聞かれたらどうすればいい?
 デートの食事で「何食べたい?」と聞かれて、「なんでもいい」と答えてしまっている女性、いませんか? ..........≪続きを読む≫

あー…うん。いるねぇ。つか、昔したことあるわw

初めてやったってのもあるけど、自分の我を通すのはアカンことって思い

込んでたからな~。いやー、若かったわw

我が家も付き合い始めの頃はこんなん言い合ってましたけど、2年もすれば

「何食べる?」

「寿司!!」

でほぼOK。余程でない限り、寿司はハズレはないですからね。

 

今日はちらし寿司にするか。

AD

3月26日は

テーマ:

☆カチューシャの歌の日

☆楽聖忌・ベートーベン死去(1827年)

 

1914(大正3)年、島村抱月と松井須磨子が起こした芸術座は、トルストイ原作

「復活」を初演。
このとき松井が歌った劇中歌が「カチューシャの歌」。
当時、この歌は大流行し、一世を風靡した。
ちなみにカチューシャとは、ロシアでは一般的な女性の名前。

 

カチューシャかわいや 別れの辛さ

せめて淡雪 とけぬ間と 神に願いを(ララ)かけましょか

カチューシャって女の子、おるんかなと思ったら、エカテリーナの愛称形やそうです。

で、この復活の話ですが、長い!!

カワイイカチューシャを見初めて、ラブラブになった貴族のボンボン・ネフリュードフ。

ラブラブになったはエエねんけど、子供出来てん→知るかい!!で破局。

当時の身分社会制度では貴族は何してもOKです。罪を犯しても貴族だから無罪。

後年、暢気に裁判の陪審員を務めることになったネフリュードフ。

するとそこには、娼婦となり犯罪者として裁かれるカチューシャ。

すまん!ホンマすまんかったー!カチューシャ!堪忍してくれー!てな気持ちに

なったネフリュードフは、彼女の特赦をもぎ取ろう!身分差別をなくそう!と奔走。

でもカチューシャは同じ囚人だった政治犯と共に遠くに行くと決心。

ネフリュードフ、必死のパッチのストーキングも残念ー!!

という話だと思います。はい、あらすじから邪推してテキトーに書きましたんで、

本編しっかり読んだ方からは文句タラタラもんやと思いますわ。

 

ちなみにこの歌を歌った松井須磨子は、別名・日本初の整形美人女優。

鼻を高くするのに当時最先端だった鼻に蝋を注入する手術を受けたそうです。

蝋なので熱に弱く、何度となく鼻がズレてしまったり拒絶反応に苦しんだとあります。

写真を見る限り、鼻を高くしなくても美人やったんちゃうかなと思えるんですが、

美への欲望果てしなしなんですな。ああ怖。

引越し蕎麦の大誤解

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000000-jct-soci

 

「引越ししたから蕎麦食べた」

そんな人が増えているとか。

引越し蕎麦って、引越しした先で近隣・大家さんに「傍に越してきましたので

よろしくね」の意味合いで配るもんやったんですが…

 

と、さも自分が引越しした時にちゃんと蕎麦を配った風に言うてる私ですが、

実際の引越しの挨拶で配ったのは、洗濯用洗剤。1箱300円くらいのもんです。

蕎麦は今はアレルギーもあるし、洗剤やタオル・ラップなら必ず使いますよね。

たとえその家で使わなくても、横流しも楽々ですわw

ちなみにお向かいの方が引越ししてきた際に配ってくれたのは、うどんでした。

 

誰が住んでいるかも知らないってのは、楽でもあるけど恐怖でもあります。

挨拶も密な付き合いも必要としない今の時代だから、引越し蕎麦の意味合いが

変わるのは仕方ないのかも知れませんね。