福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


テーマ:
切らしたくない調味料 ブログネタ:切らしたくない調味料 参加中

塩と味ぽん。
学生時代から、基本的にこれさえあれば十分であった。



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※一人暮らしだから、こんな大きなのは買わない。
150mlの小瓶で十分である。



最近はうちの台所にいろいろなものが増えてきた。
醤油やみりんや出汁の素といったものまであるが、めったに使わない。

基本的に外食が多いんで、自宅で何かを作ることはほとんどない。
そんなにこったものを作る気力もないので。

でも、この程度はあればいいかと。
確かにちょこっとしたものを作る時に便利なので。




さて、入院時代。
基本的には与えられたものを食べ続ける日々。

少食なので、与えられた量で充分。
それ以上、追加して食べようとまでは思わなかった。

病院の売店には、さまざまなご飯のともが売っている。
海苔の佃煮、ザーサイ、ふりかけ、お茶漬け海苔、納豆、漬け物など。




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私は納豆ごはん好きなんだが、入院時代は納豆を食べなかった。
メニューになかったというのが大きな理由だが。

私はそういうものがあると、それだけでご飯ばかり食べてしまう。
それでお腹がいっぱいになるので、入院中はごはんのおともは買わなかった。

ちゃんとした食生活をしようと思っていたので。
出てきたものが栄養管理されているんだと思っていたから。

だから、勝手に塩や醤油をかけようと思わなかった。
だから、入院中には調味料はもっていなかった。

まずい飯には何を加えても美味しくはならない。
ぐだぐたに煮込まれた野菜なんか出てくると最悪。

まずいものを無駄に塩辛くしてしまったら、余計に悪化する。
入院食がまずいというのは、病気を治そうという気がないとしか思えない。

ただ、脳で入院した病院の病院食は3食ともまずくなかった。
病院食でそれなりの味を出してくれるのは本当にありがたいことである。

わずかな期間だが、そこで生活することになる。
ものすごく豪勢でなくてもいいので、病院食の美味さにはこだわってもらいたい。


























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