福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


テーマ:
子どものころ習ってたもの ブログネタ:子どものころ習ってたもの 参加中


子どもの頃にそろばんを習ってた。
1級はとれないと思ったので、2級でさっさと諦めた。


そろばん


だから、岡本玲ちゃんには遠く及ばない。
それでも、頭の中に珠の映像が浮かんで計算できるぐらいの能力はある。

意識混濁から戻ったころは、計算ができなかった。
ただ、昔とった杵柄というか、徐々に計算能力が戻ってきた。


→ 「脳と電卓と私」
→ 「脳とパチパチと珠算」


もちろん、小学校1年生の算数からやり直したというのが大きい。
はじめはドリルに書いてある通りの計算の仕方をやっていた。

そのうち慣れてくると、頭の中にそろばんの珠が映像化してきた。
それがスムーズに動けば、計算ができるようになるということである。

で、慣れ過ぎてくると速度を気にする。
そうなると、ミスが増えてくるのである。

算数のドリルを1年生から順に全てやり直してみれば分かる。
計算問題で全て100点をとれるという人は、めったにいないだろう。

それは飽きてくるからである。飽きたら集中力が途切れる。
私の場合は、珠がぼやーっとしているのである。

でも、適当に珠を動かし、計算できたつもりになって答えを書く。
そうすると間違えた答えを出すことになる。

それを見て、計算能力がまだ戻っていないと判断するのは早計である。
計算問題は、ただ○×だけをつけていても、能力は測れない。

そのプロセスを理解せずに、あっているかどうかを言っても仕方がない。
世のかなりの子供は、こういったことで迷惑をこうむっているのかもしれない。
















さて、余談。
真琴がiPadをもって見舞いに来た。

新しいものを試させようと思って持ってきたのだろう。
ただ、さわってどうこうというのが分からない。


携帯もスマホももっていないからだ。
だから、スマホでのタッチパネルを知らなかった。


→ 「脳と携帯と私」
→ 「駅とふらふらと私」
→ 「麻痺とデジタルと私」


で、コツが分からないから、触ってもうまく動かない。
いろいろ試して、いらいらしていた。

「あんたはそろばんやってたんじゃけえ、そろばんしんさい。」
そろばんのソフトで計算することになる。 ※ソフト名は覚えていない。

でも、私の指の動きどおりに画面の珠が動かない。
これは子供にとってどうなんだろうか。

こういうのは実際のものでやる方がいいんじゃないかと改めて思った。
ゲームもいいけど、おもちゃもね。






おせちもいいけど、カレーもね ってつもりなんだが、伝わっただろうか。





追記:久しぶりの

「子どものころ習ってたもの」のクチコミ判定が出ました!

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判定:★★★★★(金星

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素晴らしい


5つってなかなか出ないものですね。
出る人のコツを盗まないと。


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