福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


テーマ:
ようやく前期の授業が終わりを迎えた。
ようやくこれまでできなかったことをそろそろしないと。

その主なのが通院。
これまでは定期的に行かなければならない通院はしていた。

休みに入るので、少し体力に余裕が出てくる。
リハビリ終了後の検診が行けなかった。

復職して疲れすぎて病院に行けないことが多い。
だから、予約をとらなかった。

盆までに種々の検診を片付けておきたい。
ということで、久しぶりに行くところに行っておく予定。

あいかわらず、電話で予約は困る。
知らない人との電話は、うまくことばが出てこない。

だから、FAXでする。
時間はかかるが、ミスは減る。

語りつくせないことがある。
今を少しだけ越えてやっていくしかない。

簡単なことが案外できない。
また一つずつやっていくしかない。

優しさを忘れないで、また一夜ずつ過ごしていくしかない。
いくつもの夜をこえて。 


   (勝手に)Special Thanks by 明石家さんま (歌詞













→ 「部屋と留守電と電話」

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