子離れ訓練

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今日は次女のドンちゃんと二人きり。クシュン!


長女のぽんちーは

ケアホームのショートステイなのです。


ケアホーム=グループホームとも言います。

は、障害を持った方達が地域で暮らせるように制度化されたものです。


地域の家や、土地から建設もありますが

職員さんの補助の元、なるべく自立して生活するための住居が

ケアホームです。


大昔は両親との同居が死別などにより不可能になると

障害を持った人たちは、住み慣れた地域ではなく、遠隔地にある施設に

行くケースが多いのでした。


私の住むエリアにもありますが

川沿いの、誰も行かないような場所に施設があり

多くの人に知れず、生涯をすごしていきます。


社会を形成している人間だから

思い遣り助け合う事が前提の人間だから

その様な施設があるのですが

あまりにも隔離で、、、、、、。


そんな中で諸外国を参考に20年前くらいから論議され

実際に施行されてきているのが

ケアホームです。


少なくとも、住み慣れた馴染みのある世界で生きていけます。

人との触れ合いもあります。


ぽんちーは、いずれケアホームに入ります。

というか入らないと生きていけません。


私はいずれ先に死にます。

次女のドンちゃんも、ドンちゃんの人生があります。


想い福の「想う」世界には

日本沈没も、富士山大噴火や想像を絶するカタストロフィーはありません。


富士山は「プシュー」程度

残念ながら大震災はいつか起こるとは思いますが

世界は続きます。


なので、ぽんちーは自身の生涯を全うします。

妻や、私の為に生まれてきてくれた天使さんですが

時間なんて幻想ですから、育てるべき想い福と妻がいなくなっても

次女のドンちゃんへの関わりもあるでしょうから、生きるのです。


今月から週に一回

ケアホームにお泊まりを始めました。


おばあちゃんも月~金の連日、手伝いに来てくれるのも

疲れが出てきて・・・・。


皆が無理のないように、生きて行く為に、週に一回

ぽんちーのいない生活の練習です。


ぽんちーも練習です。


私は、今のところ「羽を伸ばす」としか思えない事しかしてませんが!

先週は同僚と飲みました。


今週は、ドンちゃんと外食しちまいました。


これからですね。

それぞれが、生き方を考えるのです。


ドンちゃんも大学生とかなったら、バイトもしたいだろうし

まっ、遊びたいだろうし


私も、仕事に打ち込んだり????

一人の時間作ってみたり・・・・????


でもね

寂しいっ。

ぽんちーはアイドルです。


いるだけで温かい

笑顔を見せてくれるだけで、幸せになれる。

大切な存在。


家族を繋げる大黒柱。

そして、人間とは?を教えてくれる偉大なる先生。


だから、少しずつ子離れ。

依存はいけないからね。


ケアホームは

永住の方が4名。


ぽんちーみたいにショートステイしての練習が殆ど。

ぽんちーが、はいれるケアホーム設立まで

想い福やご両親たちは

チャリティコンサートやバザーを頑張って続けなければならない・・・。

行政が全て面倒をみてくれるわけではない。


まあ、歪んだ貨幣経済では、援助にも限りがあると、

このブログでは言ってしまいますが・・・・


復興予算で被災地でない場所のインフラとかに税金は使いますがね・・・・。

パンチ!


ぽんちー、楽しく過ごしてるかな?

親馬鹿、姉馬鹿の妹は心配してます。


が、ケアホームに宿泊していた施設の職員さんからメール貰いました。


○○○さん 昨夕 最初は 一号館の 二月に泊まった部屋に行こうとしたりでしたが すぐに事情が飲み込め あとは笑顔で過ごせていました まわりのスタッフがみんな 優しく面倒を見ていました ○○○さんは まわりの人を優しい気持ちにさせる不思議な力を持っていますね


スタッフとは障害を持った子供達をそのように呼んでます。


不思議な力を持っているのかもしれません。

まあ、ほかのスタッフも心配なくらい障害が重いのかもしれませんが・・・・・。


皆、生きています。

知的障害者をひとくくりで、表現できませんが

心が澄んでいる人たちが多いです。

生きています。

純粋に生きています。


私みたいに、くだらない事で悩みません。

彼らだってなぜ出来ないのだろうと悩む時もあります。


でも、明るく生きています。

尊敬しかないです。


障害のあるなしに関係なく

皆が楽しく、笑って暮らせる世界になりますように!


私の世界は、明るい未来が待っています!!!!!!

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