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新年のご挨拶

テーマ:ブログ
2012-01-04 14:52:38

「がんばろう日本!」で終え、新たに明けた年です。

昨年の恒例の紅白は、久しぶりに心に響くものを感じました。悲しみ、苦しんだ日本が生んだものは「絆」でした。

悲しくても、苦しくても、暖かい絆は、私たちに希望と感謝を与えてくれます。

一人の人間として何もできない自分の姿に唖然としますが、自分に与えられた今日をしっかり生きることが大切なのだと教えられます。

だから、今年は「+1」(プラス・ワン)を考えて歩もうと思います。

・自分を愛することに

・隣人を思うことに

・工夫に

・アイデアに

・一つ一つの仕事に

・自分探しに

・等々

もう一つ「+1」(プラス・ワン)をしてみようと思います。

皆様にとっても良き年でありますように!(以下は昨年末の文章です。)


『雪マークに冬を感じる今日この頃ですが、お元気で過ごしでしょうか。

昨年の重大ニュースは何といっても3.11の大震災であるかと思います。被害を受けた方々や仮設住宅の方々が年末年始をどのようにお過ごしだろうかと心が痛みます。助け合いの絆、義捐金の絆、ボランティアの絆等々多くの絆を日本だけでなく、世界の皆様から教えられた一年であったと思います。“がんばろう日本”はみんなの合言葉になりました。最近テレビのドラマで高視聴率を記録した‘家政婦のミタ’という番組の一つのテーマは家族の絆であったように感じました。『絆』という字は糸+半という字で構成されています。互いの愛で繋がっている糸を互いに半分づつ握っている姿を思い浮かべます。

 私たちの人生という生き方において、命の源であり、無代価の愛をもち、愛の大切さを教え、示してくださるまことの神との絆の大切さ、尊さを教えているのが聖書なのです。

聖書には次のように記されております。

「互いに忍び合い、だれかが他の人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。そして、これらすべての上に愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」     (コロサイ人への手紙 3章13、14節)

神である主は、すでに赦しの手を差しのべておられますので、今度は私たちの方が神の愛を受け取るために手を差しのばすことが、愛という絆を持つことのできる幸いな道なのです。神との絆が生まれることによって、家族など人間関係の尊い絆が整えられ、幸いな人生のおくることができ永遠へと通じるのです。』


TPPの協定の問題に思う

テーマ:ブログ
2011-11-28 20:23:53

朝夕冷え込む季節になりましたが、お元気で過ごしでしょうか。

最近の報道でTPP(環太平洋経済連携協定)という言葉を聞かないことがないほど、経済界や農工業等々社会的な影響に大きな問題となっています。貿易の自由化や関税の撤廃など各国の思惑は異なり、わが国の国益を守りますと総理を言わしめる重要なTPPなのです。米国を中心にしつつ各国の壁が段々なくなって行くのではないかと思われる動きのように思います。すでにヨーロッパ諸国はユーロという通貨で一つの集合体、合衆国のようになろうとしておりますが、ギリシャ経済など課題は山積されております。

さて聖書にはもう一つの目に見えない国、神の国、天の御国があることが告げられておりますが、その国と私たちは国交断絶の状況にあるのです。しかし、そのような中神は平和協定を結ぶべき大使、イエス・キリストを遣わしたのです。

聖書には次のように記されております。

「信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和をもっています。」  

(ローマ人への手紙 5章 1節)

「また、両者を一つのからだとして、十字架によって神と和解させるためなのです。敵意は十字架によって葬り去られました。」        (エペソ人への手紙 2章16節)

神の国、天の御国には私たちは到底入国することはできない存在ですが、イエス・キリストがそのような私たちにパスポートを渡して下さいます。イエス・キリストを信じる信仰を通して罪が赦されたことを証明する天国へのパスポートです。

夏の風物詩に思う

テーマ:ブログ
2011-09-01 19:17:26

残暑お見舞い申し上げます。

猛暑の日々ですが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。

今年の日本列島の夏は特別な思いが各地を巡りました。夏の風物詩は何といっても各地で催される花火大会と熱い祭りではないでしょうか。震災のために花火大会を中止したところもあるようですが、多くは『鎮魂の花火』ということで打ち上げました。例年多くの参加者と見物客で賑わう阿波踊りやねぶた祭りでも『鎮魂の踊り』などという言葉を耳にすることができました。「死者の魂をしずめる」という思い、信仰は古くから受け継がれているのですね。やはり人間は死んでそれで終わりではないということを少なからず受け入れているのです。

そして、聖書はまさに霊的な安らぎについて語っており、生きる喜びと平安、死後の永遠の命の救いの確信と平安を与えてくれるのです。

 聖書には次のように記されております。

「わたし(イエス)はこころ優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎが来ます。」

(マタイの福音書 11章 29節)

 私たちの周りは大変慌ただしい世の中になって参りました。

パソコンや携帯電話の普及とコンビニの店舗展開が急激に増加したことにより生活が急変しているのが現状です。何か“ゆとり”といったものが失われているのではないでしょうか。加えて東日本の大震災や原発の結果、日常生活の平安、たましいの平安を求める思いは多くの方々の心からの叫びだと思います。

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