新年のご挨拶
テーマ:ブログ「がんばろう日本!」で終え、新たに明けた年です。
昨年の恒例の紅白は、久しぶりに心に響くものを感じました。悲しみ、苦しんだ日本が生んだものは「絆」でした。
悲しくても、苦しくても、暖かい絆は、私たちに希望と感謝を与えてくれます。
一人の人間として何もできない自分の姿に唖然としますが、自分に与えられた今日をしっかり生きることが大切なのだと教えられます。
だから、今年は「+1」(プラス・ワン)を考えて歩もうと思います。
・自分を愛することに
・隣人を思うことに
・工夫に
・アイデアに
・一つ一つの仕事に
・自分探しに
・等々
もう一つ「+1」(プラス・ワン)をしてみようと思います。
皆様にとっても良き年でありますように!(以下は昨年末の文章です。)
『雪マークに冬を感じる今日この頃ですが、お元気で過ごしでしょうか。
昨年の重大ニュースは何といっても3.11の大震災であるかと思います。被害を受けた方々や仮設住宅の方々が年末年始をどのようにお過ごしだろうかと心が痛みます。助け合いの絆、義捐金の絆、ボランティアの絆等々多くの絆を日本だけでなく、世界の皆様から教えられた一年であったと思います。“がんばろう日本”はみんなの合言葉になりました。最近テレビのドラマで高視聴率を記録した‘家政婦のミタ’という番組の一つのテーマは家族の絆であったように感じました。『絆』という字は糸+半という字で構成されています。互いの愛で繋がっている糸を互いに半分づつ握っている姿を思い浮かべます。
私たちの人生という生き方において、命の源であり、無代価の愛をもち、愛の大切さを教え、示してくださるまことの神との絆の大切さ、尊さを教えているのが聖書なのです。
聖書には次のように記されております。
「互いに忍び合い、だれかが他の人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。そして、これらすべての上に愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」 (コロサイ人への手紙 3章13、14節)
神である主は、すでに赦しの手を差しのべておられますので、今度は私たちの方が神の愛を受け取るために手を差しのばすことが、愛という絆を持つことのできる幸いな道なのです。神との絆が生まれることによって、家族など人間関係の尊い絆が整えられ、幸いな人生のおくることができ永遠へと通じるのです。』







