謎解きうろ覚えストーリー

リアル脱出ゲームやその他謎解きの参戦記録や感想、嘘ストーリーなどを書いていきます!


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【第11章 集結】

オレはあやみんからケーキを受け取り、一緒に心斎橋からなんばまでの地下鉄に乗った!

 

なんば駅で一足先にあやみんが店へ向かう。

パーティ開始15分前!

 

まだ余裕がある。

オレは無事、帰宅の電車に間に合ったことをグループLINEにて伝える。

 

「ギリギリ地下鉄乗れました!ご一緒だった人ありがとう!あやみん、りえこさん、三毛猫さん、あやさん会えなくて残念!ささやかですが、帰り際にマメマキさんに謎を渡したので店に着いて全員揃ったらすぐやってください!」

 

遺言のようなメッセージを残した。

 

3分後にmiuさんから返信!

「ちょっと!私も会えませんでしたけど!!ちょっとおわらいさん!!」

 

やってしまったwww

 

仕方ないだろ!こっちだって焦ってるんだ!

 

「楽しい飲み会の様子とか絶対にコメントすんなよ!寂しいから!」

 

今から一緒に楽しむんだから必要ねーよwww

 

 

さて、あとはマメマキさんとLINEでやり取りして、謎が解けたら教えてもらえることに!

 

そしてパーティ開始時間が迫る!

 

おわらい「店入ったら教えて下さい」

 

しかし店に向かう途中なんと迷子に!!

 

やばい!これ間に合わないパターン!!

 

おわらい「マメマキさん!ヤバい!道迷いました!!」

 

おわらい「やべー!」

 

おわらい「ふぅ、なんとかわかりました・・・今着きました」

 

おわらい「そっちはどんな感じです?」

 

 

・・・

 

・・・・・・

 

・・・・・・・・・・

 

 

全く反応のないマメマキさんw

 

おぇ!

ちゃんと連絡係の仕事してよwww

 

 

あ、連絡来た!

あれ?あやさんだ!

 

あや「マメマキさん充電切れ!代わりに連絡係になりました」

 

 

ちょっとwww

そうこうしているうちに。

 

マメマキ「復活!」

 

いやいやそんなかっこよく言わないで!

こっちはもう店について階段の踊り場で待ってんの!

店員さんが行ったり来たりで俺めっちゃ邪魔だっつーのwww

 

 

マメマキさんから逐一連絡が入る。

「ラス謎入りました!イラストロジックでした!」

 

知ってる!!

イラストロジックなのはオレ知ってるからwww

 

マメマキ「ラス謎気づきました!!最後に指示文完成させればクリア!」

 

マメマキ「クリア!OKです!」

 

と同時に歓声が聞こえる!!

 

コージ「おめでとう!」

三毛猫「おめでとう!」

ちょころ「おめでとう!」

あやみん「おめでとう!」

miu「おめでとう!」

あや「おめでとう!」

たむち嫁「おめでとう!」

マメマキ「おめでとう!」

りえこ「おめでとう!」

ミサト「おめでとう!」

レイ「おめでとう!」

アスカ「おめでとう!」

加持「おめでとう!」
ヒカリ「おめでとう!」
ケンスケ「めでたいなぁ」
トウジ「おめでとさ~ん」
ペンペン「クック!」
マコト「おめでとう!」
シゲル「おめでとう!」
マヤ「おめでとう!」
冬月「おめでとう!」
ゲンドウ・ユイ「おめでとう!」
シンジ「ありがとう!」

 

最後シンジがありがとうって言うたwww

 

たむち「それ僕のセリフですやん!」

 

 

 

そしてケーキもって颯爽とオレ登場!!

 

おわらい「おめでとう!!」

 

 

やっと11人全員揃った!!

 

りえこ「早く乾杯しましょう!!早く飲みたい~」

 

 

そうだ!オレが入ってくるまで乾杯はしないでって言ってあったんだ!

コークハイを目の前にしてちょっとご立腹やん!

 

というわけで、やっと俺たちのパーティが始まった!!


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【第10章 逆転の演技】
「秘密の部屋からの脱出」は非常に面白い公演でした。

何が30分で出ましょうだw
ギリギリの44分台!

終わったらすぐに店に行かないといけないぐらいの時間だ。

このままではまずい!

たむちさんは誕生日だとカミングアウトしたのに、みんなは下を向くし、乗ってこない、公演中もかなり凹んでる様子だった。
それもそのはず!
ちょうど一年前と全く同じセリフだった。なのにオレもちょころさんも全く反応がなかったんだからな!

おそらくたむちさんの脳内には浜田省吾の【遠くへ】が流れて頭がクラクラしてたはずだ!

成功したのに浮かない顔のたむちさん。

最後の解説中、オレは全く改札を聞かず、LINEグループでみんなに助けを求める。

以下、原文そのまま掲載する。
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自己紹介でたむちさんが「今日誕生日なんで成功したい」と言いました…
「いつも言うてるんでネタでしょ」って言いましたが、これはもう逃れられないので、僕の方でこっそり「誕生日ってほんまですか?すみません。何も用意してないです。5月3日にお祝いしましょう」っていうか、もう無視して知らんぷりするかですが、どっちがいいでしょうね…
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すぐさま仲間から返事が来る。

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普段のおわらいさんならこんな時何も用意してない時どうしますか?普段通りがいちばんかと
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ごめんって謝って、またいつか埋め合わせをします
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じゃあ、さっき書いてた通りのセリフで良いのではないでしょうか(*´꒳`*)
おわらいさん大好き!チュッ!
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ありがとう!
よし、決めた!

時間はない!!


公演が終わり、部屋から出て、すぐにたむちに駆け寄る。
神妙な面持ちで、そして低いトーンで言った。


おわらい「さっきの誕生日ってほんまですか…?」

たむち「はい」

おわらい「マジですか…!すみません…何も用意してませんやん…」

たむち「いや、そんなんいいんですよ!」

おわらい「今度、最宴祭の時にお祝いしましょう」

たむち「そんなんいいですって、本当に」

おわらい「いやいや、それはあかんすって!オレやってもらったのに…」


決まった!!
うまいこと涙も出た!玉ねぎ用意しといて良かった!
完璧な演技ができた。
カミングアウトしてくれたことすら逆に良かったと思えるほどの演技!
これでこの後、お祝いされるなんて誰も思わない!

オレは仕事を終え、あとは帰るフリしてケーキを取りに行く準備をする。

カフェスペースに行くと、ひまうど君が待っていた。

なんで?

ひまうど「おわらいさんがいると聞いたので」

嘘くさい!こいつはいつも嘘くさい!!

絶対ちゃうわと思いつつ、呼んでないのに間違えて来ちゃったのかなと思った。

ゆっくり話したかったが、帰らないといけない!いや、帰ったという演技をしないといけない!
申し訳ないと思いながらも、みんなへの挨拶もそぞろにバイバイして走って帰った。

「電車あと5分なんで、じゃ!」


良かった良かった!なんとかなった!
ゆっくりとケーキを取りに心斎橋で待ってるあやみんのところに行こうかな…


・・・って、肝心のおわらい謎渡すの忘れてるやん!
これがないとなんのこっちゃわからん!サプライズも何もない!

慌てて時解に走って戻る。もう店を出ていたら大変だ!
200m18秒フラット!
世界新である。

はぁはぁ言いながら謎だけ渡してこれ乾杯前に解いてと。

本来ならこれは完全に電車の時刻に間に合わない!
でも良かった!たむちさんは全く気付いてない!!
助かった!!

そしてみんなは店に、オレはあやみんと合流して同じく店に向かうのであった!






ひまうど「オレの出番こんだけー?このサプライズにオレいるー???」


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【第9章 凍りつく空気】

ゲームマスター「では自己紹介をお兄さんから」

 

マメマキさん、俺、初対面の人、ちょころさん、たむち奥さん、たむちさんの順だ。

一瞬たむちさんの口角が少し上がったように見えた。

 

あ、これは言うな。

一瞬で理解できた。

 

(自己紹介は軽く流しましょう!)

マメマキさんとちょころさんにアイコンタクト送る。

頷く2人。

 

マメマキ「マメマキです!がんばります!」

おわらい「福井から来ました!よろしくお願いします。!」

 

さらーっと流した。名前すら言わなかった!

 

初対面の人「○○です。時解は毎回来ています!任せて下さい!」

ちょころ「ちょころです。成功したいです!」

 

ちらっとたむちさんの顔を見ると、早く言わせろと言わんばかりの顔をしている。

 

たむち奥さん「たむちの嫁です。がんばります!」

 

みんないいぞ!

自己紹介は端的に!

 

言うんだろうな・・・

 

いや待てよ?

さすがに俺が早く帰らないといけないことはたむちさんも周知の事実だ!

45分公演と30分で成功させましょうとまで言っていたのだから!

これは自分が誕生日だということは言わないかもしれない!

 

 

ゲームマスター「では最後、お兄さん!」

 

たむち「誕生日のたむちです!今日は誕生日なので絶対に成功したいです!」

 

 

いきなり言うた!!!

一文字目から言うたやん!!!

 

凍りつく空気!!

 

その瞬間、マメマキさんとちょころさんは同時に下を向いた。

完全に聞こえてないふりをする。

そこそこ大きい声で言うたで!

それはきついって!!

 

そんなオレもどうすればいいかわからず、壁の方の謎を気にするような仕草をすることしかできなかった。

 

終わった・・・正直、オレはそう思った。

 

 

そんな時、さらに追い打ちをかける出来事が!

 

初対面の人「え~いくつになったんですか?」

 

そんなこと聞く?聞いてどうすんねん?

若い女性ならともかく、ここにいる男性はみんなおっさんだぜ!?

空気を読め!

もういいから!その話を膨らますんじゃない!!

 

たむちさんも驚きつつも答えたが、「ふ~ん」ぐらいの感じで終わった。

そりゃそうなるって!!

 

オープニングムービーが流れ始めたが全く頭に入ってこない。

1分ほどのムービはとても長く感じた。

 

みんなと今日までこっそりLINEで打ち合わせしていたやり取りなどが走馬灯のように蘇る。

 

みんなの屈託のない笑顔!童心に帰ったようないたずらな笑み!すでに感動して泣いちゃいそうな顔!

それら全てがガラガラと崩れ去っていく・・・

 

気付いたらオープニングムービーは終わっていた。

 

オレは無い頭をフル回転させた。

 

どうしたらいい!

 

(じっちゃん!じっちゃんならこんな時どうするよ!)

 

 

オレは死んだじっちゃんに向かって心の中で呼びかけた。

 

「じっちゃーーーん!!」

 

「おわらいや」

 

「はっ!じっちゃん!じっちゃんなのか!?」

 

「いや、ばっちゃんだよ」

 

「ばっちゃんかよ!」

 

「どうしたんだい?」

 

「いや、ばっちゃんにはわからないよ!オレはじっちゃんに用事があるんだよ!」

 

「ばっちゃんにもわかるかもしれないじゃないか」

 

「いや、わかんないって」

 

「お前、ばっあちゃんをバカにしちゃいけないよ!ほれ言うてみなさい!」

 

「わかったよ!実は・・・かくかくしかじかでさ・・・」

 

「さすがにばっちゃんでも【かくかくしかじか】じゃわからないよ」

 

「いや、これは話を省略した時に代わりに使う表現やん!」

 

「おやおや、そういうことかい。ごめんごめん。」

 

「そうだよ!で、かくかくしかじかでさ!」

 

「なるほどね~。でもそんなことおじいさんに聞いてごらんよ!ばっちゃんにはわからんよ・・・」

 

「だから言うてるやん!!」

 

 

 

だから言うてるやん!!!

時間を返せ!!

 

仕方ないので自分で考えることにした。

 

そしてゲームマスターに俺は言ったんだ!

 

おわらい「この人、いつも言ってるんですよ!3ヶ月ほど前も言ってました!ネタなんです!」

 

ゲームマスター「あ、ネタなんですかww」

 

たむちさんは苦笑いをしていたが、ゲームも始まってとりあえずなんとかなったのではないだろうか。

 

ふぅ、なんとか乗り切ったぜ!

 

「秘密の部屋からの脱出」

今はこの公演を成功に終わらせるだけだ!

 

そう!たむちさんの誕生日祝いにな!!

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