こんにちは♪

岸和田駅前通り商店街の漢方 福原薬局、福原陽子です。

 

どうして甘い物を食べると太るのですか?

 

甘い物を食べるとインスリンが大量に追加分泌され、まずはエネルギー源として利用されます。

次は筋肉と肝臓の細胞に「グリコーゲン」として蓄えられますが、過剰な血糖はインスリンによって脂肪細胞に取り込まれ、中性脂肪となるのです。

 

【糖から脂肪を貯めるしくみ】

炭水化物や甘いお菓子などの糖質をとると血糖値が上昇します。

栄養源となる血糖は全身の細胞と組織に取り込ませると同時に、血糖値を正常レベルまで下げるため、すい臓にあるランゲルハンス島β細胞というところからインスリンが分泌されます。

 

インスリンは常に一定量ずつ分泌されているのですが、食後に血糖値が急上昇すると大量に追加分泌されて、血液中にあふれ高インスリン血症となります。

このインスリンこそが肥満を加速させる「肥満ホルモン」なのです。

血糖値を急激にあげない糖質制限食は、インスリンの過剰分泌を抑えて、痩せる体質へ導いてくれます。

 

血糖値を上げるホルモンは「グルカゴン」「アドレナリン」「コルチゾール」など数種類あるのに対して、インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンです。

 

食後に血糖値が上昇するとインスリンが大量に追加分泌されます。

そうすると血糖が主に筋肉の細胞に取り込まれまず、エネルギー源として利用されますが、余った血糖は「グリコーゲン」と言う形で、筋肉と肝臓の細胞に蓄えられます。

 

肝臓と筋肉の細胞に蓄えられる「グリコーゲン」は、肝臓に70~80グラム、筋肉に200~300グラムほどと限られています。

1日3食にプラスして間食でも糖質をとっていると、肝臓と筋肉のグリコーゲンの貯蓄タンクはいつもほぼ満杯状態です。

 

そこでこれらの細胞で消費したり、蓄え切れない血糖は、インスリンによって脂肪細胞に取り込まれ、中性脂肪に合成され体脂肪となるのです。

体脂肪の大半はこのように余った血糖から合成されているのです。

 

糖質と体脂肪の関係を理解しながら

ダイエットを楽しみましょう♪

応援しています(*^^)v

 

福原薬局からのメッセージ
あなたはなぜダイエットするのでしょうか?

おしゃれをしたいから?

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健康になって毎日笑って暮らせると

あなたの人生はどうなりますか?

楽しく、ハッピーな毎日を応援します♪

 

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