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おはようございます!


働く女性の幸せな人生を研究サポートする
トモコミュ 福地 朋子 です。


暑い日が多くなりましたね!
みなさんはいかがお過ごしですか?

 


私は最近、
思考とカラダのデトックスをして、
とても爽やかな朝を迎えています。


 

 


あらためて
働く女性の豊かで幸せな人生について
じっくり向き合っていた今日この頃。

 


先日、前職のBBQ会に参加しました。
在籍していた当初は女性が1割程度の会社でしたが、
10年前に比べ、女性の人数が倍増、
子どもの数は10倍くらいになっていました!!


スゴイ!!



ここ10年、働く女性は年々増え続けています。



男性と同じように(肉体的・時間的に)働く女性も多くいます。



また、潜在的に男性と同じように働きたい欲求をもつ女性も多くいます。




今、幸せな毎日であれば、まったく問題ありません。





しかし多くの働く女性が、何らかの「不安・不満・不便・不足」感をもっている現代。


いったいそれはなぜでしょう?






その原因のひとつに 「男性にくらべ、女性は・・・」という不満が多いと思います。


私も、数年前はそんな気持ちが強かった一人です。





男性と女性は、カラダの仕組みから脳のつくり、

生まれた時からなにもかもが違う。



・・・・


ということは、

・・・・

得意なことも違う。
 


生理反応も違う。

 

もしかしたら、見える世界も違う。


・・・・

 




でも

男女は平等であるべき という社会傾向がある。



この 【平等】 という言葉の理解は人それぞれ微妙に違いがあります。




多くの人は【平等 = 同じ】という解釈をされている傾向があります。


実際に「同じでないなんて不公平だ!」と訴える人にも多く出会います。


さらに【不公平=悪】と考える人もいます。

 

 



でも、考えてみると 

男女性別が違う時点でスタート地点は異なります。



そして、もう一歩踏み込んでいうなら、

スタート地点は、性別の違いだけにとどまることではありません。



人は生まれた国や家庭、環境によりスタート地点が異なる。


 

スタート地点が違うのに、同じでいることは難しい。



実際に世界は不平等だと思います。

 

 

 

 

 



本題に戻ります。



働く女性が、豊かで幸せな人生を選ぶには



はたして、


男性と同じような働き方、生き方がベストな選択なのか?


あなたならどう考えますか?




もうひとつお伝えするなら、

あなたが羨ましいと感じる友人や同僚と同じような働き方、生き方がベストな選択か?




あなたならどう考えますか?







そうです。




「誰かみたいな幸せ」をいくら思い描いても


それは人の豊かさであり、幸せでしかありません。

 





豊かで幸せな人生を生きるためには

あなたオリジナルの「幸せ人生地図」をつくることが


それは、他の人にはつくることができません。


なぜなら、あなたの感じる「幸せ」はあなただけのものだから。




■豊かで幸せな人生を生きるために今すぐするべきこと■

1つめは、

「オリジナルの幸せ人生地図をつくる」





地図の中には、ゴール地点が記されていますか?

そのゴールは、いくつありますか?

どのルートを選びますか?

誰と一緒にすすみますか?







本日もご覧くださり ありがとうございますふく



 

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こんにちは!



働く女性の豊かで幸せな人生を研究・サポートする


トモコミュ 福地 朋子です。


Facebookで 「1年前は、こんなことしてましたよ~」と
過去の今日の出来事を知らせてくれる機能があります。

 

過去記事で1年前のことを知らされ、ふと立ち止まってふり返ることがあります。

なんとなく過ごしてきた訳ではないけれど、
1年をふり返り客観視することの大切さを思い知ります。



もしあなたが、今日より明日、明日より明後日成長していたいと思うのであれば、

こうして客観視することができるツールは、SNSに限らずあるといいですね。



そう、

人は終わってしまったことは都合よく忘れていくのです。


だから生きていけるのかもしれませんが、、、



子育ても、その時の悩みや葛藤は時間と共に薄れます。





たとえば、「1歳のとき歩きはじめるのが遅くて心配した」という悩みがあったとしても

いざ、子どもが歩き、日々走り回るようになり
「危ないから、走らないで~」という状況になると
歩きはじめるのが遅くて心配したときの記憶は薄れてしまうのです。


思春期の色々も乗り越えたら記憶が薄れてしまう。

だから、世には対処法しか出回らないのかもしれません。


わが家は、まだ思春期の後半真っ最中ですから、

新鮮な記憶のまま、みなさまにお役立ていただける情報を発信できます。





さて、

思春期を迎える前にしておきたい5つの準備(Step5)

最後のひとつです。


それは、

【家族一人ひとりの「夢の共有」ができているか?】
 

です。




あなたの夢を家族は知っていますか?

あなたの配偶者の夢を、あなたは知っていますか?

子ども一人ひとりの夢を、親は知っていますか?



家族は 一つのチーム


チーム全体の夢や目標も必要ですが、

その前に、各自の夢を共有できていないと

チームの向かうべき方向がバラバラになり

力が分散してしまいます。



チーム内で応援し合える協力体制があれば

一人の力だけでは叶えられない夢も叶えられます。




例えば、オリンピック選手の家族は、

一丸となって選手の活動に協力しています、


どんなに能力がある選手であったとしても

周りの協力なしでは夢をかなえることはできません。




家族というのは、毎日顔を合わせるがゆえ、


お互いのことを良く知っている & わかっている気になりがちです。



でも、お互いの夢を知っていますか?と質問してみると


「聞いたことがない」という方が大半です。



多分「こう思っているはず」という予想はありますが、

現実はちがっていたりするものです。





だから、いざ子どもの進路を決める時になると、

子どもも、親の思っていることと違うことを

「今さら言い出しにくい」と感じる場合もあります。




もし、言えたとしても、親の驚く反応をみて、

勇気がしぼんでしまったりする場合もあります



子ども自身が、自分の将来を真剣に考えるためには

常に家族で「夢」の話を共有することをおススメします。



親自身の夢を語るのもよし、

子どもの夢をじっくり聞くもよし、

それをお互いにどのように応援し合えるのか?を考えていくことができれば


最高のプロジェクトチームにできるのではないでしょうか?





チームの「絆」があるかどうか?は子どもの思春期に試されます。

 

「夢」を応援し合える「絆」を深めることを

子どもが思春期を迎える前に準備しておくことをおススメします。




子どもが思春期を迎えることは確実なのに
何をどんな風に準備すればいいのか?
迷っている人が多いのではないでしょうか?



力技ですり抜けようと思っている人もいると思いますが
個人的にはおススメしません。


なぜなら、、、

想像を絶する体力気力を要する場合もあるからです。
*個人差あり*



子どもの様子が変わってきたな…
 
最近「ああ言えばこう言う」が増えた…
 
この子の反抗期は、どうなるのかな?
 
子どものことで悩むことが増えた気がする。
 

 


気になった今が始める時です。




気になっているあなたのために
思春期を最適にむかえるための準備講座をつくりました。

詳細はこちらからご覧ください
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役に立つ情報を手に入れることが
いかに近道であるかを感じていただける講座です。

次回開催は未定です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。




本日もご覧くださり ありがとうございますふく

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こんにちは!



働く女性の豊かで幸せな人生を研究サポートする
 

トモコミュ 福地 朋子です。



人の悩みの8割は、人間関係に関することです。

悩むから、成長するというのも一理ありますが、
悩みから脱出できないでいると、ストレスでしかありません。

「悩んでいる時間」を計った事がある人は
あまりいないと思いますが、
結構な時間を費やしてしまっているのです。

人生を快適にすごせるよう最適化したいならば
人間関係の悩みを半減することが必須項目だと実感します。
 


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次回は、人間関係がテーマです。
現在3名のお申込を承っています。
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さて本題です。


思春期を迎える前にしておきたい5つの準備(step4)




誰もが、出産準備や入学準備はするのに、

子どもが「思春期を迎える準備」をしないのはどうして?


わが子の思春期の色々があってから感じたことです。





step4は、

これだけは外さない家族の共通認識、最低限のルール 
です。



思春期になると、


行動範囲が広がるだけでなく


様々な情報を入手するようになり

興味があちらこちらに向かいます。



興味のおもむくままに、好き勝手したい時期でもあります。



好き勝手するには、時間やお金の制限内では難しくなります。


興味があることがたくさんありすぎて
いつもでも遊んでいたいのでしょう。


・帰りが遅くなる

・外泊したいと言い出す
・大金を使いたがるようになる

などなど、


親が想定している以上のことが起こります。


これぞ、ザ・思春期 なのですが

そのたびに、親が心揺れていると、子どもも揺れます。



もちろん都度話し合うことは必要ですが、

軸となる

「これだけは外さない家族の共通認識」
「最低限のルール」

を思春期前から伝えておくことは重要です。



これは家庭によってちがいがあって当然ですし
正解・不正解はないのが前提ですが・・・



例えば、

「どんなことがあっても挨拶はする」


「行先、帰る時間は必ず伝える(メモでもOK)」

「朝食は家族そろって食べる」

「スマホは食卓にもちこまない」

「食事中はテレビを消す」

「人の悪口は言わない」


という日常の行動から、




「法律は守る」

「親も責任が取れないことはしない」 (人を傷つけるなど)


などの大きな枠まで、



最低限のルールは、

守ることが当たり前であることを

思春期になる前から伝えておくことです。




たくさん作ってガチガチにする必要はありません。

 



家庭の方針には「理由」があると思うので

「理由」と共に、子どもが納得するように伝えておくと

与えられたルールの枠の中で、自由を選ぶ習慣がつきます。


人として、大切にする「人生の軸」をブラさずに過ごす練習です。




親に対しては、どんなに反抗していても、


ご近所さんにはきちんと挨拶している中学生や

道でお年寄りに親切にしている高校生を見かけると

家庭教育の「軸」を感じます。






注意点としては、

家族全員が共通認識にしておかなければ続かないということ。


なぜなら、お母さんは挨拶するけれど
 

お父さんが挨拶をしなければ、

守るべきルールではなくなってしまうからです。




子どもの人生は子どもが主役ですが、

好き勝手してもいいということではありません。




家族という【人生で最重要のプロジェクトチーム】の一員として

チームのルールの中で自由にしてもいいと教育しておくことが大事です。




ルールをつくるとき、自分自身が親から受け継いだ考えもありますが、

時代や家族のスタイルによってカスタマイズしていけばいいと思っています。



例えば・・・


私は、親から「人に迷惑をかけないように」と言われ育てられましたが、

自分の子どもにはこのように言っています。



「人に迷惑をかけることは、もちろん”ない”に越したことはない。」

「でも、人は助け合って、小さな迷惑をかけあって生きる生き物だから、迷惑をかけてしまうこともある」

「だから、迷惑をかけたら ・心から謝ること ・御礼を言うこと ・その分誰かの役に立つこと」

と伝えています。



これはあくまで持論です。


この軸を、思春期のどんなときにも心にとめておいてほしいと思っています。



step4では
それぞれに家族の共通認識・ルールを持っておく大切さをお伝えしました。



前提として、

思春期は揺れるしブレるものです。


だからこそ、ブレても戻ってくることができる「軸」さえあれば、

人の道に外れることはないし、信頼して見守ることができます。




【これだけは外さない家族の共通認識、最低限のルール】 

 

家族全員なんとなくわかっているだろうと思っていたら、

意外とそうでもありませんから、話あう機会をつくってください。



顔を合わせて話し合う時間をもつことの大切さを、

思春期になってから気づくより、

事前に知っていたほうが圧倒的に最適な思春期を迎えられます。





事前準備 step4 いかがでしたか?





思春期を迎える準備をする理由は、あくまでも

子どもの反抗をなくす!という趣旨ではありません。



いかに最適に意味のある思春期にできるかが

重要だと考えています。





プチ思春期情報。

この本流行ってるみたいです。



 

 



本日も最後までご覧いただきありがとうございますふく







 

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こんにちは!



働く女性の豊かで幸せな人生を研究・サポートする

 

トモコミュ 福地 朋子です。

 

 

 

 

昨日は、

インターコンチネンタルホテル大阪にてブランチ会でした。

 

 

 「疲れない思考とカラダをつくる方法」ふり返りの場として
お話できる機会を設けましたがお役立て頂けたようでなによりです。
 

 

毎月第4土曜日に開催します。詳細はこちらでご確認くださいね! 

https://pro.form-mailer.jp/fms/926769bd119902

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題です。

 

 

 

 

子どもが思春期を迎える前にしておきたい5つの準備(step3)

 

 

ずばり、

 

 

◆お金の準備と家計の把握 です。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの教育費に、たくさんお金がかかることはわかっていながら

 

 

「具体的に考えるのが恐ろしい~」と思う時期もあると思います。

 

 

 

では「いつ考えようか?」となると、後回しになりがち・・・

 

 

 

 

 

 

早ければ早いに越したことはありませんが、

 

 

 

思春期を迎える前に、具体的な準備方法を検討することをおススメします。

 

 

 

 

 

なぜなら、

 

わが家は夫婦で話合ったのがあまりにも遅く

手遅れになりそうだったからです(笑)

 

 

 

教育費と一概にいえど、

子どもの進路によって大きく異なりますが、

 

 

 

例えば

 

 

・ 幼稚園から大学まですべて公立の学校に進学した場合、

学費だけで750万円程度

 

 

・ 小学校まで公立、中学から大学まで私立に進学した場合、

学費だけで1500万円程度

 

 

・ 幼稚園から大学(理系)すべて私立に進学した場合、

学費だけで2500万円程度

 

 

 

 

こちらに、塾や習い事、通学費、生活費がプラスされます。

 

 

 

 

 

 

 

多くの家庭では、夫婦で共有し意見を合わせる必要があります。

 

 

 

現代は共働き家庭も多く、夫婦別会計の家庭もあると思います。

 

 

 

 

それまでは、なんとなーくバランスがとれていた家計も

 

 

大きなお金が動く機会が増えると、だんだんバランスが崩れます。

 

 

 

 

結婚後、夫婦お互いに資産を見せ合ったことがないから

知らないという夫婦も増えてきています。

 

(わが家もそうでした)

 

 

 

 

 

「フタを開けたら、たくさんあった!」ならいいのですが

 

 

 

「思っていた以上に少なかった場合」は手の打ちようがなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

家計や資産の把握ができている家庭は、意外と少ないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

お金の準備とリンクしているのが

 

 

 

step1でお伝えした子どもとの信頼関係が築けているか?です。

 

 

 

 

 

子どもがチャレンジしたいことが理解できていないと、

どれくらい準備すればいいのか?もわかりません。

 

 

 

 

 

思春期になって「実は○○の方向に進みたいと思っている」

と言い出すことも想定すれば、

 

 

 

親子、夫婦の信頼関係を築き、お金の面でもクリアな状態でいることが

 

 

 

最適な思春期を迎えるには必要な事項だと考えます。

 

 

 

 

 

 

年齢があがればあがるほど子どもの行動範囲も広がり、

支出も大きくなりますから

 

 

 

小さいうちはイメージしにくいかもしれませんが、

アンテナを立てておくことが重要ですね。

 

  

 

 

 

 

本日も最後までご覧くださり ありがとうございますふく

 

 

 

 

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