福地 朋子 オフィシャルブログ

このブログは、福地朋子のオフィシャルブログです



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自分で自分のことがどう見えているのか?
分かっていない人が多いといいますが、
わたしもその一人かもしれません。

自己分析は、色々な方法でしておりますし
それなりに理解をしているつもりですが、

ふいに、言ったひとことが”カミングアウト”的に扱われます。。

業務中はさておき、

普段、
キャラを作っている訳でもないし
”理想像”があり、それを目指している訳でもありません。
ごく自然にすごしております。

でも、
「福地さんって、意外というか
思っていた人とちがいました!」

と、お声かけいただくことがあります。
 


たとえば、会話の中で

・お財布を忘れた💦 
・反対方向の電車に乗った💦
しかもしばらく気づかなかった・・・
・お洋服をひっかけて、やぶいちゃった💦

・仲間と一緒に熱く語り合いたい!
・涙もろい
・おしゃべり

などなど。。

「意外!!」

と言われます。


これ、自分自身では意外かどうか?
わからないものですね(笑)


秋に向け、カミングアウトといわれるようなことも
ちょこちょこっと書いていきたいと思います。


今日は、勉強を中断して”おやつビール”ですウシシ

 


おやつは ”パクチービール”と、クリームチーズ&帆立貝柱あえ

ギュっと力が入っていたところを
すこしずつゆるめて、
いいものを生み出していきたいと思っています。

正式にご報告できる日を目標に、がんばります~


本日もお読みくださり ありがとうございますふく

 

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「伝えたい」「広めたい」商品やサービスがある方
 

あなたは、
何を「伝えたい」ですか?
誰に「伝えたい」ですか?


誰かが喜ぶ「商品」や「サービス」を広めたい!


「これいいでしょ!」
「きっとお役に立ちますよ!」
「楽しいよ!」
「便利だよ」
「癒されるよ」

といって、

サービス内容を説明してオススメする方が
とても多いように感じています。

 

それでも聞いてもらえないから、

 

「今回限りおまけつき」
「半額セール」
 
 最後には「無料!」


などと


何とか振り向いてもらうために、特典をつけている。
そんな、広告をよく見かけます。

 

だけど・・・

考えてみてください。


一所懸命告知をしても、宣伝をしても、
興味を持ってもらえなければ、
その先を読んでもらえません。

今や情報はあふれ、
集める時代ではなく捨てる時代だからです。


溢れる情報の中から、
いかに自分に必要な情報だけをみつけるか?


読み手は、
一目みて必要と感じないブログやメルマガやは開きません。

たったワンクリックの動作ですが
人は、興味のないものに行動を起こせない習性なのです。



もし、件名や題名で

「それ知りたい!!」
「その先を聞かせてください!」と
 

相手が思ってくれなければ
一生懸命書いたブログも、メルマガが
読まれることはないのです。
 

わかりやすく、相手が興味をもつ言葉。
あなたは、知っていますか?

相手が知りたがる言葉の探し方、

あなたは知りたくないですか?

知りたい方はこちらをご覧ください

本日もお読みくださりありがとうございますふく

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この夏は、小学生作文に関わる機会が
たくさんありました。
作文教室がおわり、最後に(笑)
わが子の作文です。


次男は、絵日記の宿題がでていました。
次男が、テーマに選んだのは「夏祭」です。

テーマを考えるときに、
うれしかったことが1つあります。

一緒に夏休みの出来事を思い出して、
夏休みをふり返り、子どもの気持ちを聞けたことです。

こうして、思い出や思考の整理を一緒にする時間は
今しかできない、かけがえのない時間だと感じます。

 

IMG_20160823_151723241.jpg

わが家の次男は、低学年。
文字を書くことが得意ではありません。

なので、サポートするときに思わず
「もっと丁寧な字で書こう」 と、言いたくなります。

しかし、これを口に出すと、
子どもは一気にやる気をなくすので、
読める範囲で良しとして、言わず堪えることを、
わたし自身が、訓練しております(笑)


なぜなら、この絵日記の一番の目的は
「気持ちを表現すること」だと考えるからです。

「思っていることが書けた!」と
次男自身がとっても満足したので、一番の目的は達成!
まず一段階目は、これでいいと思います。
大人の満足に合わせる必要はありません



そして、できあがった作文こちら↓

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【楽しかった夏まつり】

ぼくは、○○夏まつりにお父さんと行きました。

楽しかったです。
川にあそびに行って、
橋からとびこんだ時と同じくらい楽しかったです。

夏まつりで「ストラックアウト」というゲームをしたことを
一番教えたいです。
このゲームは、九枚の板があり
たて・よこ・ななめ一列にボールをあてると、
賞品がもらえるゲームです。

ぼくは、三つ全部の賞をもらい、
「野球チームにはいらへんか?」と言われたことが
とてもうれしかったです。
また、来年もやりたいです。

*読みやすいように漢字に変換しております*

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今回は、絵日記で文字数が少なかったせいか
もっと書きたかった様子。

もちろん、
文章としてつっこみどころは満載ですが、
自分の気持ちを伝えるのが苦手な次男が
自分の気持ちをそのまま表現できたことに自信をもち
伝える喜びを感じられたことが、

なによりの宝だと感じております。

長男の時にはできなかった
夏休み宿題のかかわり方、
”キッズ作文”を通して子育てを
満喫した夏休みも終わりです。

秋に向け、このブログも
模様替えをする予定です。

作文の投稿が少なくなっていても
作文に関してのご相談がございましたら、
いつでもご連絡くださいませ。
e-mail setumeiryoku.osaka.fuku@gmail.com



尚、下記講座はリクエスト開催する予定です。
開催のリクエスト、お待ちしております。

■子ども向け 作文教室
■大人向け 作文指導するための講座


また、キッズ作文トレーナーの仲間が
随時開催している教室もございますので
こちらもご参照いただけましたら幸いです。



本日もお読みくださり ありがとうございますふく

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昨日のブログでふれました
読売新聞様の掲載記事について
ご紹介させていただきます。

 

子どもの作文は、
親が手伝うべきか?否か?


こちらの
インターネット上で活発な意見交換がありました。
IMG_20160823_150746895.jpg

キッズ作文トレーナーの意見として
講座とインタビューから抜粋した内容を
ひとことコメント的に、ご掲載くださいました。

お写真では見えにくいところは
こちらからご覧くださいませ。
*文字制限の関係でかなり端折られたコメントです*

 


この場面での「手伝う」の定義が不明確なのですが
もし、お子さんと一緒に取組むと定義するのであれば

■大人は、子どもの気持ちを引き出すことに専念すること
■引き出した気持ち、そのままを書いていいと伝えてあげること

■子どもの気持ちや考え、発言を遮ったり、修正しないこと

この3点を守っていただき、そばで見守りながら
”子どもの気持ちを引き出す質問”
をなげかけてほしいと思います。

あとは、引き出した言葉を「伝わる順序」に
並べかえるだけで作文は、スラスラ書けるようになります。

気持ちの引き出し方と
伝わる順序に並べかえる方法は
キッズ作文トレーナー講座”で
詳しくお伝えしております。


作文に限らず
宿題を手伝うか?否か?
私が個人的に一番おすすめしたいのは、
お子さんと同じ課題に、大人もチャレンジしてみることです。

例えば、読書感想文が課題であれば
大人も一緒に読書感想文を書いてみるということです。


私は、長男が中学生の頃、数学の宿題
因数分解にチャレンジしました(汗)




チャレンジする目的は
宿題に取組む大変さを大人が体感する
これも、一つの目的ですが

感想文の場合は、お互いに発表しあって
”人の気持ちや考えは、それぞれ違うこと”
”正解は存在しないこと”
を体感してほしいと思います。

○×をつけられる勉強に慣れていて、
正解がない勉強に慣れない子どもたちに
「自由な発想」をする練習をさせてあげてほしいです。

そのためには、頭や心の中にある気持ちを
積極的に言葉にしたい!と思えるよう
大人が日々の会話から、仕掛けていくことも重要です。





この記事を拝読し
保護者のみなさまの様々な考えを知り、

私たち”キッズ作文トレーナー”の活動を
もっともっと広めていきたいと強く感じました。


なぜなら、多くの保護者が抱えている、
「子どもの作文 どこまで手伝っていいの?」を
最幸のカタチで、解消できるメソッドだからです


 

明日は、このメソッドで仕上げた次男の宿題(絵日記)を
ご紹介したいと思います。


本日もお読みくださりありがとうございます
ふく

 

 

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子どもの気持ちを引き出し、
文章にして伝えられる人に!

【キッズ作文トレーナー講座】
開講いたしました。


先日開催した、ビジネス説明力講座に続き
教育関係のご参加者が半数以上
遠くは、福岡からご参加くださいました。

明るい未来を共有できる方々とすごす

学びの時間は、大変充実したものでした。

あらためて、
参加者のみなさんが主役であることと
どんな時間が共有できるかが、とても重要だと感じました。

ご参加、誠にありがとうございました。
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受講のご感想を、一部ご紹介いたします。

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■体験にもとづいてお話して下さって、とても共感できました。

 日々の生活の中で、7つの質問を意識して使っていくことで、
 自分にも娘にも活かしていけたらいいなと思いました。
 実際にワークをしてみて、感想や想いを他人に伝えることの
 むずかしさを実感することができました。


■学校現場で活かせるの内容だったので、有意義に使わせて頂こうと思います。
 

■メソッドはシンプルで分かりやすいものでしたが、
 実際に使うには「やはり訓練がいるな」と思いました。
 7つの質問の中でも、特に4~6の部分を掘り下げていくのが
 大切かと思います。


■日頃からの実践&練習が大事なので、
 ここで使った頭を日常的に使えるように
 意識していきたいです。

 

■7つの質問、とても工夫がいるけれど自分と相手の考え方を
 クリアにするための良い方法だと思いました。


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昨日は、全員でランチを御一緒し
様々な情報交換をすることもできました。
ありがとうございました!

また、先日作文について取材を受けたのですが
掲載された新聞が、ちょうど届きましたので
みなさんに共有させていただきました。

こちらでも、あらためてご紹介したいと思います。



本日もお読みくださり ありがとうございますふく




 

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