パパの寝かしつけ術

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我が家では寝かしつけのときに絵本を読み聞かせする習慣になっています。

最近はパパも積極的に寝かしつけをしてくれるのですが、

ある日、寝かしつけが終わり、

「わかりましたわ~」

と言いながら得意げに寝室から出てきました。



彼がわかったのは、

なぜ読み聞かせを寝る前にするといいかの理由だそう。

読み聞かせをするときにふとんに入り、

身体をあたためて、

体温を緩やかに上昇させたのち、

睡眠を誘い出すんだそう。

睡眠のバイオリズムの原理のもとに、

読み聞かせがあるんだとわかったそうです。

だから、ふとんに閉じ込めて、体温を逃がさないのが読み聞かせのときには大事なんだと。


ほほう~。

なるほど~!

私は最近アクティブ読み聞かせで、

娘がふとんから出たり入ったり、

絵本を戸棚から自分で選んで、

なんならベッドの横に娘は立ったまま私の読む絵本を聞いてる

(私はもちろんぬくぬくふとんの中)

という、彼の法則とは真逆のスタイルだったので、

その原理を知ってから即実践!



最近は寒いので、娘を毛布という毛布で

グルングルンに包んだのち、

旅館のおかみさんのようなおもてなしの心で

「いいのよ~、ママが取ってきてあげるから、

好きなのをリクエストしてね~。

(そして、早く寝てね~。)」

と、言い聞かせています。


いままでは

3冊x3リピート

とか、

10冊連続リレー

とか、

寝かしつけのための読み聞かせがエンドレスに感じていたのが、

いまは2冊をスローに読んでいると

2冊目の最後の方には

目をゴシゴシ、頭かきかき…。

眠そうにしてるではあーりませんか!

パパの発見に感謝です!



そんな娘が最近毎晩リクエストする絵本がこちら。

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「さるのせんせいとへびのかんごふさん」

この二人が、病院を切り盛りしてるんですが、

「へびのかんごふさん」の、へびの特性を生かした働きっぷりがすごい!

昔はお医者さんをただただ怖がってた(注射するから?)娘が、

最近は病院やお医者さんがどういう人かわかってきたようで

すごく興味があるみたいで、この本も面白がって読んでいます。

病院ぎらいなお子さんや

お母さんが看護師さんのお仕事をされてる方にも

オススメだと思います(^ ^)




ぜひ皆さんの寝かしつけの実践法も教えてください!!!
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