これからは欲張るぜ!
これからは選択するぜ!
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やったね。
年末に私の落語台本を演じてもらえることになったよ。
あんな、急場しのぎで書いたようなやつなのに。
ミスドでカフェオレを何杯もおかわりしながら、書いてよかった!
やったね(ガッツポーズ)!←ガッツポーズといえば、私は、江国香織さんが念願の直木賞を、京極夏彦さんとダブル受賞した時に、「やっととれました」っていいながら、ちっちゃく可愛くガッツポーズしていた、その感じを思い出してしまう。そんで、自分もそんな風にちっちゃく可愛いガッツポーズをするんであります。
本日は、上方落語の祭典、彦八まつりに参加してまいりました。
そして、自分への自信の無さに打ちひしがれ、帰りの電車で涙をこぼし、嵐のベストアルバムを聞いて復活した次第です。
自分の面白さがまったく伝わらなくて、哀しいやら、悔しいやら。
これは誰のせいでもない!!
そんな訳で、新たにブログを新設したいと思います。
やっぱ、私、書く方が好き!ブログです。
次は負けない!
昨日から、北村薫の『六の宮の姫君』を読んでいて、今日読み終わった。北村さん、直木賞だってねぇ。よかったねぇ。
でも、こういうミクロな偶然ってよくあるね。
芥川とか、太宰とか、純文学って言葉がキラキラしていた時代の小説を想うと、なんだか「善く生きねば」って気になるなぁ。
『六の宮の姫君』の中でも、主人公の『私』が、ちょっと臭くはあるけど、一人称でそう語っていたし。暗い話でも、暗い分だけ、そう思うかも。そう思うと、最近の話は、人に求めるけど、人に与えない話が多いのかな。「あぁ、面白かった」で終わっちゃうんだな。
話の内容は卒業論文で芥川を取り上げる女子大生の話で、芥川と交流のあった菊池寛についても言及されていて、菊池寛、読んだことないけど、読みたくなった。その小説を読んで、人物像を想像したくなる作家って、今はあんまり居ないのかな。
本、読んだからではないけど、
小学生の時、クラブ活動希望用紙に「第一希望、バスケ部」と書いてたら、後ろの席の女の子に「えー、バスケ部?あんたが?」的なことを言われ、居たたまれなくなり、バトミントン部と書きなおし、二人しかいないバトミントン部で、活動することになったことを、なんでか思い出した。
そうそう、そゆことあるのよ。なんか、莫迦にされるの。
私が莫迦にされる人物ってことなんか、そういう莫迦にする人がいるってことなんか、ちょっと考えてしまった。
でも、絶対、莫迦にされない人間っているよね。なんだよ、その違いって思った。
次の公募が決まらない!
昨日は、ゲロ吐くぐらいおもんない落語を東京の落語協会に送りつけ、自分の才能の無さに悲しみブルーだったけど、今日、上方の方の落語台本も提出できて、しかも、なんか、いい感じにまとまってくれて、ちょっと、かなり「やった!」と、ガッツポーズを作ってしまった。
上方の方も、選にもれるかもしれないけど、「書いた!迷って、さ迷って、辞めたいと弱音はいて、でも、書ききった!誰かの目に触れさせたった!」という充実感がとても気持ちよかった。
このまま、ワナビしまくるぞ。おー!
自分にご褒美をあげたい気分。
肩の凝らない椅子が欲しいな~。
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