昨日は東京アプレイザル主催の勉強会でした。
午後から4時間の勉強会です。
参加費用2.5万円の勉強会ですが、40人も来てくれました。
テーマは「稼げる相続・不動産コンサルタントになり方」です。
はっきりいって誇大広告です。
4時間で稼げるようにはなりません。
稼げるというと、日本人的感覚からすると、
良い意味では取られないかも知れません。
(アメリカではヒーローですが)
講義の内容はいたって真面目で、
「依頼者目線になりきる」
「B/S指向を持つ」
「未来指向になる」
といったものです。
普段私が使っているドキュメント(ツール)を惜しげもなく公開しています。
事例の中から学んだ、現場からの発想で講義をしました。
1人でも多くの受講者が、自分のためにではなく、
依頼者本位の仕事をしてもらえればとの思いで、
私の知っていることは皆出し切っています。
いっも休憩時間や、講義終了後に、受講者が話に来てくれます。
講義が終わった後、中々返してもらえません。
みなさん励ましの言葉をくれます。
「以前タクトセミナーのパネルの話を聞いて、凄い人がいるもんだと思って参加させてもらいました」
「本を読んで、生で話を聞きたかったから参加しました」
「レガシーさんの福田さんのDVDを見て、仕事に役立ったので、話を聞きにきました」
「今度、うちの税理士50人ぐらいいるが、話をしてくれませんか」
「岐阜まで遠いのですが、話に来てくれませんか」
「先生から聞いた話を、自分の講演でも利用させてもらいました」
同じような話なのに、毎回、聞きに来てくれる方もいます。
このような、長時間の有料のセミナーに来る人達はやる気が違います。
目的を持っています。
そして、話の中で役立ちそうなことを身に付けようとします。
なんといっても講義中の目の輝きが違います。
受講者にも意見を言ってもらうことがありますが、
気付きが多く、かつ、他の受講者にも役立つ教訓を話してくれたりしています。
相互啓発になっているなあと感じました。
(よくある資産家向けの1時間くらいの無料セミナー
帰りにお土産までたっぷりくれたりします。
そういうセミナーはよっぽと注意してかからないと、
痛い目にあうので注意が必要ですね)
今回の受講者は相続アドバイザーや不動産コンサルタントです。
地元に帰って、相談に乗ったり、セミナーを行なう人達ばかりです。
資格は税理士、不動産鑑定士、不動産コンサルタントと様々ですが、
相続を切り口として資産家に、良きアドバイスをしてあげたいなあという人々が集いました。
いっしょに頑張っていきましょう。
全国の相続アドバイザーの人々。