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2005年02月03日(木) 15時25分44秒

■へたくそな文章

テーマ:仕事
去年の6月に、会社から「お前は使えない」ということで、ある仕事から降ろされ、社長付きになった期間がありました。
その時に、社長から自分自身のことを文章にしてみろと言われ書いたものがあります。
今日は、これを読んでみてください。
ヘタクソです、文章が。
あと、よわよわです。
(この時は、離婚前です)

その時の文章------------------------------------

私は、タバコを吸います。
しかし、おいしいと思う時はあまりありません。
そして、胃腸が弱いので、少量の喫煙でも、グッタリしてしまいま
す。
そのおかげで、毎日が身体や気持ちの重い日が続いています。
いいことがなく、命を削ってるけど、吸います。
その時、その時のその場のエスケープの為にタバコを吸います。

そのエスケープのおかげで、身体も心も弱い人間になりました。



私はお金を貯めるのが好きです。
そして、お金を使うのが苦手です。
数々の著名人の本を読むと、お金を使う人に、お金が回ってくると
書いてあります。

事実、そうだと思います。
それは、私にはお金がないからです。



私は、生きてきた32年間、「個性」ということを意識してきまし
た。
赤ちゃんの時からというのは、うそですが、中学くらいの時からそ
うでした。
「個性」を大事にする、もしくは守るということで、孤独であったことが多か
ったです。
家庭内でも、学校でも、大勢の人の中にいても一人でした。

高校の時、一人で先生連中に、他のクラスと違いがあることがあると、「差別
だー」と何かと抗議をし、話し合いのため授業
には出ず、職員室にずっといるということが何回かありまし
た。

大学受験のとき、皆が国内の大学を目指していた中、一人でアメリ
カの大学への留学を望み勉強していました。
自分で働いて、数百万円貯めて、カナダにワーキングホリデーで行ってま
した。
でも、行くことが目的だったということもあったかもしれません。
「行った」ということだけであって、大きな目的はありませんでした。


25歳とき、会社を作りました。
何がしたいということが、はっきりしないまま、作りました。
事業としては、うまくいってましたが、はっきりとした目的がなかった為、つ
らくなってやめました。


私が、たまに、「とっぴな」行動をするのは、人へアピールしたいという
ことであったと思います。

こんな自分の考え、行動、やっていること、・・・そういう姿を人
に見せ、ほめられたいということだけだったかもしれません。

そんな私は32歳。
実態がない、空っぽな私です。
人へのアピールだけで、中は空っぽ。
人との関係も薄い、メッキの人間です。

人生、その都度たくさんの方から、支援や協力をいただきました。
家族、友達から応援されました。

でも、そういう注目されている自分が好きなだけでした。
ごめんなさい。

自分を慰めているばかりでは、年を重ねるにしたがって、だんだん
つらくなります。
ズウタイだけ大きくなって、中身がないからです。
そのことを隠そうと、また、無理がでる。
耐えられなくなったら、エスケープする。
悪循環です。


これらの個性は、こころの奥底では、どうも気に入らない個性です。
どのように気に入らないかを、それぞれ感じていて、どうすればいいのかをわ
かっています。
「答え」を持っているのに、それからエスケープしていました。
すべて、恐いからです。


32歳。私は、結婚しました。
私の弱いところを見つめ始めました。
弱点を好きな奥さんと見ながら、二人で生きて行きたいと思いま
す。

人生、早く気がついたもの勝ちです。
遅いのかどうか、わかりませんが、32歳で気がついてきました。
人生では、気がついたその時が一番早い瞬間なので、それだけでもよかったの
かもしれません。


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今はコノ時↑より、今は1ミリくらいは文章が上達したと思いますけど、どうでしょ?

ふくちゃん
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