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2015-02-16 21:55:38

脳は怠けるし、言い訳を作り出す

テーマ:日々のこと
◆脳は怠けるし、言い訳を作り出す

自分の得意分野の仕事でない場合、「いやだなあ」「苦手だなあ」と思っていると、何となく体調が悪くなったことはありませんか?

疲労がたまって、仕事上のプレッシャーや、クレームの嵐で具合が悪くなったことは?

限度を超えた疲労やストレスに対しては、きちんと休息をとらないと体を壊します。

でも、疲労などがそれほどではない場合の体の不調はちょっと気を付けた方がいいかもしれません。

何の本だったか忘れましたが、脳は変化を嫌うそうです。ダイエットがうまくいかないのも、日記が三日坊主で終わってしまうのも、本人の性格とは別なのだとか。

実は、前の仕事に慣れるまでは、とても時間がかかりました。

ストレスでまず目の周囲や首筋、前腕にかゆみがでて、かぶれたようになりました。屋外の作業があるのに日焼け止めどころか化粧水さえつけられません。白髪が一気に増えましたが、顔の周りの炎症のために染めることもできません。

見た目ボロボロで、それを見てさらに自分がイヤになる悪循環。

少々アレルギー体質ではありますが、元々アトピーや花粉症はありません。ただ年齢のせいもあったようで、皮膚科で処方されたステロイド軟こうでようやく収まりました。

疲労がたまっていたのもあったと思うのですが、今から思うと、そのうちの何分の一かは、脳がブレーキをかけていたような気がします。

最近、短期で未経験の仕事をすることになったのですが、初日はなんと目にモーレツなかゆみが!

もしかしたら、「脳が付いて行けていないのかも」と思い、「大丈夫だから、邪魔しなくてもいいよ」と自分の脳に話しかけてみました ← 変ですけど

すると数分でかゆみは収まりました。

今回の事は、きちんと理屈で説明できることではありません。疲労やストレスや病気などの不調は、まず休んだり治療をするのが第一です。ブラック企業にいいように精神論で片づけられるのも不本意ですし。

ただ、自信のなさから脳がかけるブレーキに負けてしまって、「やっぱり今度もできなかった」→「やっぱり私ってダメなんだ」というダメダメスパイラルにハマってしまうのも悔しくないですか?

体力的にも、精神的にもダメージがないのに不調を感じるとしたら、「変化したくないブレーキ」が作動しているのかもしれません。



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2015-02-12 21:09:45

事務職で復職したいなら

テーマ:日々のこと
◆事務職で復職したいなら

人前にあまり出たくないタイプの人がやりたい仕事に事務職があります。

事務職でも、周囲の人とのコミュニケーションなしではできないから、それなりに気配りも求められるけど、毎日飛び込み営業をする必要はない。だぶん。

でもPCでできることがどんどん増えて、人間の手間が省けるにつれて事務職は減ってきている。

正社員の求人を探すのに苦労している人も多いよね。

一旦出産や子育てで退職してしまうと、ブランク後の就職活動は結構ハードルが高い。

いきなりフルタイムで復帰が難しいようなら、短期の事務職を考えてみるのはどうだろう。

30歳くらいまでなら、派遣会社へ登録して紹介してもらうのもいいだろうし、もし、私のように40代・50代で事務職を探しているなら、役所関係はどうだろうか。

役所ごとにHPで求人情報を出しているし、ハローワークなら各役所の情報が一括で検索できる。

ちょうど今なら、4月からの新年度の募集がまだ残っているかもしれない。

向き不向きを試してみたいなら、3か月などの短期雇用も募集していることもある。毎日5時間程度で1年間の契約の仕事もある。

職歴に空白期間を作りたくないのなら、やってみる価値あり。

もし、数年単位で働くことができるのなら、たとえパートタイマーでも「役所で働けるきちんとした人」の職歴として転職の時評価される。

本当は事務にこだわらず、フリーだからいろいろな分野にチャレンジしてみるのもいいんだけど、「どうしても事務がやりたい」人にはこういうのもおススメです。


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2015-02-10 18:54:12

仕事で得られるものはやっぱり多い

テーマ:日々のこと
◆仕事で得られるものはやっぱり多い

1.場合によってはひたすら言われたとおりにする。

こうしてフルタイムの仕事(接客+事務)に就いたけれど、見事に「右も左もわからない」状況でした。

言われたことをこなすだけで最初は精一杯。新米でも「あれ?これっておかしくない?」と思うことはあったけれど、とても先輩社員に意見できるような状況ではなく、1年間は指示を守ることに専念しました。

会社が違えば、「意見がないのは考えていないことと同じ」「改善するべきをしないのは怠慢」みたいなこともあるけれど、一見疑問に思えることでも、そうしているだけの理由がちゃんとあったりするんですね。もちろん、まったく意味なくやっていることもあったけど。

どちらにしろ、それなりの人間関係を築いた後でないと、全く話にならない。発言権なし。意見も求められないこともあるんだーとわかって勉強になりました。

2.仕事は自分を鍛えられます。

お客様相手の仕事では、少々何か言われてもいちいち落ち込んでいたらきりがありません。やれることは対応をし、現場で対応できないものは専門部署に依頼する。経過はまめに報告する―は最低でも押さえておきたいところです。

お客様や、出入りの業者さんと顔見知りになると仕事のしやすさは格段にUP。だからと言って知識がない事について、知ったかぶりは禁物です。素直でいれば専門的なことでも嫌な顔もせずに教えてもらえたりするのです。

その業界では、現場での作業内容は契約で決まっています。が、なかなかそうも行かず、契約外の仕事もたくさん。通常清掃では落としきれない汚れをきれいにしたり、関係各所との調整をしたり、会議の資料を作成したりなど、本来の担当者の手が回らないことは全てやっていました。

「どうしてこんなことまで」と思いましたが、自分が動くほど仕事の流れがよりわかるようになるのは確かでした。

最近、同業他社の仕事のやり方を見る機会があったのですが、本来の契約に忠実に仕事をしているようで、実にスマート。

どちらのやり方もそれぞれいいところはありますが、やはりずっと契約外の仕事をそのままというわけにもいきません。

後任への引き継ぎの時に、会社と顧客の了解を得て、慣習で引き受けていた仕事をいくらか整理して本来の担当者に戻しました。

仕事のボリュームは軽くなったけれど、全体の流れはその分見えにくくなったかもしれません。

3.仕事に関連した資格は役に立つ

入社してから、会社が推奨する資格と、推奨はしていないが学習範囲が似ている資格(どちらも業務独占資格)を取りました。

FP資格を取った時の勉強法が、他の資格でも使えるかどうか試したかったのと、さらに年を取っても勉強できるのか試したかったのと。

1年目には片方だけ合格。2年目にもう一つも合格。うん。このくらいならまだやれそうと自信も持てました。

やはり会社が勧めるだけあって、仕事でも即使える資格でした。これは取っておいてよかったです。

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