スタンダップダブル

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今日のブログのタイトル 意味解りますか?



 

画像を見てお解りの方もいらっしゃるかもしれませんが、


野球用語で「セカンドベースに滑りこまなくても、


余裕を持って(立ったまま)セーフになる2塁打」


のことを言うそうです。



タイトルはどうでもいいんですが、


この小説は、北海道の旭川近辺の北北海道ブロックの


一風変わった弱小高校が、甲子園を目指す模様が


描かれています。



内容はかなり違いますが、結果だけを見ると


この小説と同じようなことが、


現実に起きてしまいました。



7/15から高校野球の北北海道大会が開催されていて、



 

私も一試合だけ旭川のスタルヒン球場に見に行ってきました。


私が見に行ったのは・・・・・


高校時代の同級生だと言う、


 この二人の母校の応援に行って来ました。


この二人と言っても、高校時代の制服姿


【多分6年前?】じゃ誰か解らない???



今は、こうなっております。



 
向かって右側のアイドルの子は、最近この子のグループが


よくテレビにも出てるのでお解りでしょうが、


左側の子は、道内のルスツリゾートのCMで流れている




 「夢日和」という曲で6/15にメジャーデビューしたばかりの


瀬川あやかと言うシンガーソングナース


【午前中は看護師で午後からライブ中心に活動してる】


の女の子です。


【道内でセイコーマートのスパークリングワイン


のCMにカップリング曲が使われています】



この二人の母校【というか息子1の母校】は、



 

プロ野球のスカウトにも騒がれている154キロの


快速左腕に負けていまいましたが、



今日行われた北北海道大会の決勝戦は、くしくも


空知地区代表の



 

滝川西高校と




 

同じく空知地区代表の深川市のクラーク国際高校の対戦となり、


結果は



 

こうなった訳であります(@_@)


深川から甲子園に行く・・・・・・


それだけでも、まだピントこないんですか゜、


この高校の卒業生には、




こんな方や、





こんな方までいて、


【野球部メンバーは違うのかもしれませんが、


基本的には通信制の高校です】


こりゃ!新進気鋭のアイドルやデビューしたての


シンガーソングライターの卒業生じゃ


まだまだ敵わないな!


と思った次第であります(^O^)/



ところで、小説「スタンダップダブル」では、


旭川近辺の一風変わった高校が北北海道大会を勝ち上がり


続編の




甲子園ステージでも、


けっこういいところまでいっちゃうんです。


【ネタバレになるので最後までは書きません】



事実は小説なりも奇なり


って言うじゃないですか、


深川市のクラーク記念国際高校も、


甲子園での活躍を期待しています。

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