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2016年07月25日(月)

青空という舞台で赤と白の桜の共演を

テーマ:写真

先週から週末にかけてなんだか写真の予定ばっかりつまっていて

少し間が空いてしまいましたが、前回の続きです!

続けて行ってきたのはやはり桜が綺麗な場所です。

 

 

 

BBQが出来るようで、地元の人っぽい方々が楽しんでおり、

また公園自体はとても和やかな雰囲気で、こんなに桜が満開なのに

全く混んでおらず、のんびり過ごすことができました♪

 

 

 

それにしても見てください、この素晴らしい景色!

 

 

こんなところをほぼ独り占めでのんびりと過ごせるなんて、幸せ者です。

 

 

 

今年は天候と桜の開花状況がばっちり噛み合っていたのか、

毎週のようにどこかに出かけられたので、

人生で最も桜に触れることの出来た1年になりました。

 

 

 

本当に、人生、感謝ですね。

 

 

 

明けない夜はない。

自分の置かれた状況の中でどれだけ最善を尽くせるか。

 

心を屈せず迷うことなく一歩一歩歩き続けよ。

ついにその先に辿り着くだろう。

 

 

 

お次はちょっと離れますが、白糸の滝までレッツゴーです!!

 

 

 

 

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2016年07月18日(月)

もろともにあはれとも思へ山桜 花よりほかに知る人もなし

テーマ:写真

昨日は桃源郷を紹介しましたが、実はその近くには

素晴らしい桜も見れる素晴らしい場所だったりします♪

 

 

 

少し高いところに行けば、先に行ってきた桃源郷の全貌が明らかに。

 

 

 

 

ここは試運転中のリニアモーターカーの実験場があったりするようで、

電車好きっぽい方がかなり集まっていました。

 

 

 

桃源郷や桜のスポットは結構離れて点在していたりするので、

行く時は車で行くのがお勧めです!

意外と空いているので、穴場なのかも♪

 

 

 

 

桜の咲き乱れる美しさももちろん、それが散ったあとにも

風情を感じられる感性で良かった…って思います。

 

もろともにあはれとも思へ山桜 花よりほかに知る人もなし

百人一首(66) 大僧正行尊

 

(現代語訳)

(私がお前を愛しく思うように)一緒に愛しいと思っておくれ、山桜よ。この山奥では桜の花の他に知り合いもおらず、ただ独りなのだから。 

 

 

 

次回もこの近くの桜スポットを紹介したいと思います!

 

 

 

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2016年07月17日(日)

山梨に桃源郷を見つけたので行ってみた

テーマ:写真

俗界を離れた別世界、理想郷を表す、桃源郷。

物語の中の世界かと思ったらなんとびっくり、山梨に実在するとのことで行ってきました!

 

 


 

 

桃の花はもちろん、春(時期がずれまくっていてすみません!)ということで、

菜の花、チューリップ、桜にタンポポにまさに色とりどり。

これぞまさに現代の桃源郷!!

 

 

 

桃源郷はその名の通り、東洋思想の一つですが
これはどちらかというと此の世への諦念から派生した

理想の国、を意味しているまさに理想郷のことです。

 

 

 

 

一方で、似たような言葉であるユートピアは西洋思想ですが、

こちらは此の世はまだ諦めてはおらず、到達可能な理想的な社会状態

を表しているということで、言うなれば”理想的な社会主義”という感じでしょうか。

理想的な社会主義という言葉自体が怪しいですが(笑)

 

 

 

 

ちょっと話は堅くなってしまいましたが、

一斉に生命が芽吹くこの春という季節、毎年楽しみです。

こうやって、毎年違う美しい場所を巡っていくことで、

また一つ日本って良い国だな…という実感を増やすことができ、

そしてまた自分の中の柔らかな部分を刺激してあげることができます。

 

 

 

人間の感性って、皮膚の中で閉じているものじゃないんですよね。

いかに感性を皮膚の外側まで広げて意識することができるか。。

 

心の奥底の柔らかい部分に鈍感でいると、

どんどん自分の枠が小さくなっていくような気がして、

都会でずっと生活をしているとふと怖くなってきたりします。

 

幸せって、そこにやって来るもんじゃないんですよね。

まず自分が幸せになる。そうすると、幸せって自分から見付けられる。

幸せも、楽しさも、美しさも、実は結構、目の前に転がってるんですよね^^

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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2016年07月16日(土)

ファッションモデルとして活躍する「江原杏樹」さん作品撮り

テーマ:人生

先日撮影させていただいた、ファッションモデルとして活躍されている

江原杏樹さんの作品撮り。

場所は例によって「ピクチャーズスタジオ赤坂」にて。

 

そして今回もプロのメイクアップアーティストである

田中愛美さんと大塚香織さんにも協力いただいております!

 

まずは田中愛実さんメイク&ヘアメイクによる作品から。

 

 

 

 

 

最後は現像で少し遊んでみました。

 

 

 

そしてお次は大塚香織さんによるメイク&ヘアメイク!

 

 

ちなみに下の作品はなんと、江原杏樹さんの公式プロフィールにも

写真を掲載いただくことができました!!

 

 

 

宣材写真とかだときちんと絞ってかっちり撮ることが多いと思いますが、

今回は敢えて、絞りはF1.6と開放から2/3段だけ絞った状態の極薄ピント状態で、

かつ表情により目線を向けることを意識させるための強い目力と

大胆に顔の半分をカットしてしまう構図を採用することで

狙いが表現できたような気がします。

 

改めて関係者の皆様、ありがとうございました!

 

 

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2016年07月15日(金)

『とける、とろける』に見る、人生を変えてしまうほどの恋愛とは

テーマ:読書感想文

そういえばこのブログを読み返していてふと思った。

全体的に、真面目で、難しそうで、そして字が多い!

こと、読書という意味では私は乱読者なので、有害無害の区別なく

色々と読んでいるわけですが、普段なかなか紹介しないような

ちょっとインモラルな作品を紹介したいと思います。

 

 

 

9つの短編小説から成る「とける、とろける」ですが、

全ての作品は、主人公が究極レベルの性愛を体験して人生が変わってしまう

という内容です。

 

私は男なので女性の性愛に対する考え方はもちろんわかりませんが、

人生を変えてしまうほどの体験ができるということは、

幸せなのか、不幸なのか、考えてみると難しいなぁ…と思います。

恋愛って凶器(≒狂気)なのか!?なんて読みながら感じますし(笑)

 

でもやっぱり幸福なんだろうなぁ…なんて考えてしまいます。

 

「あなたは、かつて、ある男性と深く契りを交わしています。けれども、その時には結ばれなかった。現世でその約束を果たすことになるでしょう。ふたりでやり残したことを遂げるのです。そうすればもう二度と離れることはありません」
「あの、その男性というのは今の彼じゃないんですか」
「残念ですが、違うようです」
「じゃあ、いったいその人とはいつ出会えるんでしょう」
「それは、今のところ何とも言えません」
「出会ったら、すぐこの人だってわかるのかしら」
「たぶん。相手もきっと、あなたに何かしらの記憶を持っているはずです。はっきりとはわからなくても、どこかで会ったというような感覚を抱くでしょう。けれども、本当のところは男と女の営みの中でしかわかりません。あなたは今まで知らなかった自分を、その人を通じて知るでしょう。その時、はっきりこの人だとわかるのです」

唯川恵 「とける、とろける」 契り (会話部分のみ抜粋)

 

 

最近の若い人は恋愛にあんまり興味を持たない人も増えてきた?とかなんとか

メディアに色々と書かれていますが、実際どうなんでしょう?

話を聞くところによると、自分の生活リズムが乱れるとか、

恋愛の進行が思うようにならない、からめんどくさい、とか?

 

でも、リズムが崩れるほどの相手、思うがままにならない相手、

それが恋愛だという気もするけど、でも振り回されてばかりの恋愛というのも

またそれはそれで違うんだろうなぁと思うから、

どこかで安定した恋というよりも愛の方向に舵を切るべきなんだろうなぁ

とも思ったり。

 

なんだかまとまりのないブログになってしまいましたが、恋愛は十人十色。

せっかくの人生なんだから、多少のリスクは恐れずに、

ガッツリのめり込んでみた方が、きっと何か新しい境地を

見付けられる気がします♪

全部が全部、予定調和の人生なんて、つまらないじゃない^^

 

「僕はたくさんの女は知らないけど、自分にぴたりとはまる子がいたら、絶対に見過ごさない。その自信はある」
(中略)
「僕は、千寿ちゃんの一部だよ」
「どういうこと?」
「ベッドの上で、僕と千寿ちゃんは別々の人間じゃない。僕たちは、互いの身体で自慰をしているんだ。僕の指は千寿ちゃんの指で、千寿ちゃんの舌は僕の舌だ。ふたつの身体ですべてになる」
(中略)
またいつかスイッチを入れる男と巡り合う時が来るだろうか。
来ても来なくても、それで自分は幸福にも不幸にもならない。
私は私であり続ける。
そのことに、千寿は深く安堵する。

唯川恵 「とける、とろける」 スイッチ

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

 

 

 

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