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2016年05月22日(日)

趣味としての写真撮影のススメ

テーマ:写真

趣味がなくて困ってる~

楽しいことがなくて暇~

 

とか言っている人を見かけると、いつもお勧めしているのが写真撮影です。

 

 

 

なかなか、カメラを買うということが高いハードルなのか、

はたまたスマホで十分だと思ってしまっているからか、

カメラは重くて持ち歩きが不便だと感じているのか、

詳細は定かではありませんが、なかなかすんなり受け入れてくれる人はいません…(笑)

 

まぁ、いきなり趣味を人に勧められてすんなり始める人も少ないとは思いますが(^^;

 

 

 

ここで、参考になるかわかりませんが、

私が写真を始めたきっかけについて改めて書いてみたいと思います。

 

 

 

実は今でこそこんなにたくさん写真を撮り歩いてるわけですが、

写真を始めたのは意外と最近で、その歴史はやっと5年くらいです。

 

 

 

ある日、仕事から帰る途中にふと空を見ると、とても美しい夕日が。

 

これは!と思い急いで当時持っていた唯一のカメラである

ガラケーに付いているカメラで撮ったところ、

案の定ではありますが、目で見た感動が全く写せていません。。

 

年齢もそこそこになってきたことだし、そろそろカメラでも買うか~

何て気軽な気持ちでカメラメーカーに勤める友人に聞いてみたところ、

勧められたのがいまだに使っている機種です。

 

 

 

人生初のカメラがいきなりプロの使用に耐えるカメラというのも

やりすぎな感じもしますが、今思えばこの時の決断が

私を写真の道に導いてくれたものだと思っていますし、

結果としては無駄な買い物を一切しない最も安上がりで

コスパのよう写真生活を送れている自負があります♪

 

 

 

世の中には「初心者用カメラ」と文句で売られているカメラは多くあります。

 

しかし、こと写真についていえば、全くの初心者が

初心者用のカメラを使うのと、プロが使うカメラを使うのとでは、

絶対に後者の方が素敵な写真が撮れます。

 

残念ながらこれは間違いありません(笑)

 

逆にプロであれば、初心者用のカメラでも、

はたまた、スマホのカメラでも素敵な写真を撮ることが出来ます。

 

 

ちょっと話が逸れてしまいましたが、趣味としてなぜ写真を勧めるか!?

 

意外とちゃんとした理由があったりするんです♪

 

 

それは・・・

 

  • 何歳になっても続けられる
  • 続けるのにお金がかからない
  • 男女関係なく、しかも一人でも複数人でも一緒にも楽しめる
  • 必然的に、景色の良い場所に沢山行くことが出来る
  • 季節の移り変わりに敏感になる
  • 何気ない景色が素晴らしいものに感じられるようになる

 

・・・

等々、挙げればきりがないほどです。

 

 

 

仕事だったりガチで被写体を追い求めようとすると結構体力勝負だったりしますが、

趣味で撮る分には、カメラを持ってぷらっと出かければよいだけですし、

疲れたら休憩すれば良いだけなので、体力はあまり使いません。

 

実際、撮影スポットと呼ばれる場所のおじいちゃんおばあちゃん比率は常に高いです(笑)

 

 

さらに、写真は高い趣味だとよく勘違いしている人が多いですが、

カメラもレンズも一度買ってしまえば、最近であれば

そうそう壊れるものでもないし、古いからと言って画質が落ちるわけでもないので、

5年~10年はらくらく使うことが出来ます。

 

しかも撮影スポットの多くは公園とか自然豊かな場所なので、

お金がかかったとしても移動費だけで入場無料の場所も多く、

かかったとしても入場料だけです。

 

 

そして特にお勧めの理由として挙げたいのが、

撮影を趣味にすると、必然的に自然に触れる機会が増えるということです。

 

写真を初めてすごく感じますが、

やはり人間は自然の中が好きなんだな…ということ。

自然にいると、身体が喜んでいるのが凄く良く分かります。

 

そしてお花に出逢えば、その美しさだけでなく、

花の持つ甘美な匂いにも心癒されます。

 

これを家で嗅ごうとすると、例えばバラのエッセンシャルオイルは

採油率はとても低くわずか0.02%~0.03%ほどとのこと。

つまり、バラの精油をたったの1滴垂らすだけで、

その実、50本ものバラが必要ということです。

 

そんなバラの香りを、春と秋のバラ園に行けば

交通費と入場料だけで嗅ぎ放題だなんて、贅沢過ぎませんか♪

 

 

 

是非皆さんもこれを機に写真撮影、はじめて見ませんか^^

 

 

 

 

 

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2016年05月21日(土)

真実と幻想と

テーマ:人生

何が真実で、何が幻想か。

 

この問いは相対的なものであり、価値観にも依存するものであり、

なかなか一筋縄に区別することは難しい。

 

 

 

例えば、支配するということ。

 

これは実は”支配されること”ともしかしたら同じかもしれない、と思うことがある。

 

もう少し言えば、”「支配している」と思い込むこと”、

そして、”「支配されている」と思い込むこと”、

これではもはやどちらが支配する者で、どちらが支配されている者なのかわからなくなる。

 

 

 

そうなってくるとそれらはもはや完璧に意味を失い、

ただそこに残った愛情を、人がどう料理するのか

 

結局、支配してるとかされているとかはどうでも良くて、

大事なのは最後の、どう料理をするのか、というところに

かかってくるのかもしれない。

 

 

 

真実と幻想とを語るうえでもう一つ考えておきたいのは、

常識ということについてである。

 

常識というのは

”健全な一般人が共通に持っている、または持つべき、普通の知識や思慮分別”

などと辞書を引くと出てくるが、

”健全な一般人”とは?

”普通”とは?

と、やや怪しい単語のオンパレードである。

 

 

 

たとえば江戸時代に常識だったことのいくつかは、

今となっては非常識どころか法律違反により罰せられることすらある。

 

江戸時代といえば今からまだ200年とか、長くても400年前といった話であり、

日本の歴史全体から見ればすごーく最近のことであると言ってもおかしくない。

 

それでも常識がここまで変わるというのだから、驚きだ。

 

 

 

そしてその驚きは、自分自身のなかにもやはり存在する。

 

私って○○な人。

あの人って○○な人。

 

でも果たして本当にそうなのか?

 

まだ真実の自分を引き出してくれる人に出会っていないだけではないのか?

 

世間の”常識”に囚われるあまり、食わず嫌いで
ある種の経験や思考を意図的に避けてしまってきただけではないのか?

 

例えば相手の属性や立場だけを見て、○○だからダメ、とか

○○だからこうに違いない、とか、そういう判断をしていないだろうか?

 

 

 

是非一度”常識”というのもから解放されてみてはどうだろう?

 

そしたらきっと、新しい世界が広がってくると思うんだ。

 

ん?そんなことしたら少なくともその”常識”が成り立っている

”今”の時点においてはそんなことしたらやはり”非常識”なんではないかって?

 

その執着が幸せを水から遠ざけていることに一刻も早く気付くべきだろう。

 

そして本当にそうでありたいと願うのであれば、

少なくとも私が当事者であれば、出来うる範囲においては全力で

それが実現するよう、全てを捨ててでもそれを叶えるために

尽くすだろう。

 

きっと意外とそんなある意味ぶっ飛んだ人って結構いるんじゃないかな

だから安心して身を委ねればいいと思うのだ^^

 

 

 

 

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2016年05月20日(金)

清純な心を持つあなたへ

テーマ:人生

これから夏の季節に向けて咲いてくる花。

 

一般的には水面の比較的高い位置に咲く蓮が有名ですが、

似たような花で睡蓮というのもほぼ同じ時期に見頃を迎えます。

 

 

睡蓮の花言葉は、「清純な心

 

しかも色ごとに微妙に花言葉が違っていたりします。

 

 

 

黄色い睡蓮の花言葉は、「優しさ」、そして「甘美

ピンクの睡蓮の花言葉は、「信頼

そして白い睡蓮の花言葉は、「潔白

 

 

 

このように、女性にとっていつまでも忘れたくないであろう
美徳を表す花言葉を多く持つ睡蓮。

 

そんな睡蓮の魅力に取りつかれた一人が

かの、クロード・モネです。

噂によると、モネは生涯200点以上もの
睡蓮を題材にした絵を描いたとか。

 

まるで決して手の届かない思い人に必死に思いを寄せていた…

ような気がするのは考えすぎでしょうか。

 

 

 

さらに、興味深いのは、

滅亡」という花言葉も実は持ちあわせているということ。

 

美しきものは常に破滅と隣り合わせなのでしょうか。

逆に、破滅が内に秘められているからこその美しさであるのかもしれません。

 

 

 

そんなことを考えていると思いだすのが「fragile」という言葉。

 

日本語で言うと、「壊れもの注意」でしょうが、

壊れやすいからこそ、逆に強い、そんな気がしています。

壊れることを最初から前提としていれば、

壊し続けることってできないですよね?

 

でも、壊れることを前提としていない強固な鎧が一度壊れると…

 

 

 

人ってある程度誰しも弱い部分を抱えて生きていると思いますが、

面白いのは、人によって

 

・弱さを外に見せることで強さを保つ人

 

 

・弱さを決して外に出さないことで強さを保つ人

 

の2パターンがいる気がしていることです。

 

さて、あなたはどっちのタイプですか?^^

 

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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2016年05月09日(月)

立地は最悪なのにコスパは抜群な炭火焼きステーキ「グリルシー」

テーマ:グルメ

最寄り駅が田園都市線の用賀駅から10分。

環八通り沿いに面しているのに駐車場がない炭火焼きステーキ&ハンバーグのお店。

駐輪場?もちろんありません^^

 

そんなどうやって集客しているのか不思議でしょうがない場所にあるのが

「グリルシー」です。

 

 

 

店内はこんな感じ。

 

 

 

私が行ったときは誰もいませんでした…

 

メニューはコチラ。

 

 

 

 

 

何で私がこんなところに行ったかって!?

 

洗車の待ち時間中が暇だったのでどこかないかな~と思って

探していたらたまたま見つけたお店です♪

 

今回は定番っぽいハンバーグを注文してみました。

 

 

 

サラダのドレッシングがとーっても美味しい♪

 

そしてハンバーグもジューシープルプル最高です。

地味にご飯が美味しいところもポイント高いですね。

 

 

 

何か思いがけず素敵なお店を発見してしまいましたが、

なかなか誰かに紹介できる機会はなさそう…(笑)

 

もうちょっと交通アクセスの利便性が改善されれば・・・

例えば近くのコインパーキングと提携とか!?

アキッパを活用するとか!?

 

なかなかおいしいお肉屋さんって巡り合えないので、

是非ご検討お願いします~!

 

 

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2016年05月08日(日)

世界一の朝食!?が味わえる「bills」

テーマ:グルメ

2002年、ニューヨークタイムズにより「世界一の朝食」に選ばれた「bills」。

同時に海外メディアが絶賛したのが始まりで日本でも一躍有名に。

 

元々はオーストラリアのレストランって知ってましたか…?

 

 

 

日本の場合、

  • お台場
  • 表参道
  • 七里ガ浜
  • 横浜赤レンガ倉庫
  • 二子玉川

の5カ所にあります。

 

 

 

本当は七里ガ浜が一番ロケーションが良さそう
(すぐ目の前が海!)

だったんですが、今回行ってきたのは横浜赤レンガ倉庫

 

 

 

よく取り上げられるメニューは4つで、そのうち、

一番人気なのは「リコッタパンケーキ:1,400円」で、

いわゆる世界一の朝食と呼ばれているのが「オーガニックスクランブルエッグ:1,200円

です。

 

今回私は世界一の朝食の豪華版と呼ばれている下記を頼んでみました。

 

フルオージーブレックファスト/トースト、ベーコン、ローストトマト、フェンネルソーセージ、MISOマッシュルーム:1,800円 

 

 

 

た、たしかに見方によっては美味しいかもしれないが、

こ、これが1,800円だとー!?!?

 

というわけで「世界一」のブランドと後はロケーション代でしょうか、、

庶民派男子にはなかなか難しい世界がそこには広がっているのでした~(笑)

 

 

 

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