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2017年01月18日(水)

全国神社の本宗:伊勢の神宮 ~外宮編

テーマ:写真

本日から2回に渡って、戦前では全国の神社の頂点に位置付けられもした
伊勢にある「神宮」に行って来た時の写真を紹介したいと思います。



伊勢にある「神宮」はよく”伊勢神宮”と呼ばれていますが
実は地名は最初につかず、正しくは「神宮」のようです。
ただ、他と区別をするために伊勢の神宮であったり、
また親しみを込めて「お伊勢さん」と呼ばれたりするとのこと。



衣食住の神様である豊受大御神が外宮に、
太陽の神様である天照大御神が内宮に祀られています。

2つは結構離れているので、多くの方は内宮にしか行かないらしいですが、
本来は外宮から先にお参りするのが正しいようです。



そこでこのブログでもまずは外宮を取り上げ、
次回に内宮を紹介していきたいと思います。



さて、その外宮ですがその日は生憎の雨。

だが、逆に考えるんだ!
雨だからこそ撮れる写真があるんだ、と。



お陰様で、雨に濡れた石の感じとか空の感じが
より一層写真に現れてくれたような気がします。



この日はとても感動的なことがおきまして、
豊受大御神が祭られている外宮の豊受大神宮に手を合わせに行ったとき、
そこは白い布がかかっていて奥が見えないようになっていたのですが、
なんと私が手を合わせようとした瞬間に風がビューっと吹き、
白い布が一瞬、ふわっと舞い上がり、中が見えたのです!



こ、これが神を感じる瞬間か…!



目の前が一瞬真っ白になった感じです。
霊感が全くない私でも感じられるほどの圧倒的な衝撃に
畏怖の念を感じざるを得ませんでした。



写真が小さくてほとんど見えないと思いますが、
実はすべての写真に雨粒が写ってるんですよ!

 

いやはや、とても良い場所ですね。。

次回の内宮もお楽しみに!

 

 

 

 

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2017年01月17日(火)

六本木ストリートスナップ

テーマ:写真

ドイツ映画祭のスポンサー企業から招待され向かったのは六本木ヒルズ。

ドイツ映画祭ってなんだろー!

と思ってドキドキしながら行くも、受付どこだろう…?
係の人に聞いても「(・・?」な感じ。。



招待状をよくよく見てみると…



はっ!!

1週間日付を間違えていた―!!!!!!!!!!!



というおバカな私ですが、しょうがないので六本木のスナップを撮ってきました。



タイミングよくヤマハの展示がやっていたので枚数多めでお届けします。



最近、モノクロにちょこっとはまっています。

モノクロなのにカラーバランスを調整することで雰囲気ががらりと変わる…
うーん、奥が深い♪

 

ちょっとおバカな感じになってしまいましたが
そういう時こそ、逆に考えるのが人生を幸せに生きる秘訣です。

なにか嫌なことや失敗したと思ったようなことがあっても
「なんて運がいいんだ!おかげで○○できたじゃん!」
というように前向きに考える癖をつけるように意識しています。

今回も日付を1週間間違えるという大チョンボでしたが、
お陰で普段あまり撮る機会の少ない六本木をじっくり撮れたので
貴重で素敵な時間を結局は過ごすことができましたよ♪

これに懲りずにどんどん写真をアップしていきますので
引き続きよろしくお願いいたします!

 

 

 

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2017年01月16日(月)

ハリーポッターに会い大阪へ ~デスイーター編

テーマ:写真

先日、「ハリーポッターに会い大阪へ」で
次回はデスイーター編です!
とか書いておきながら他の記事やらなんやらでいつの間にか1か月経ってました…(^^;

というわけで大分季節が戻ってしまいますが
少しずつ追いついていければ…と思います♪



なんと!

USJに・・・!

デスイーターがやってくるー!?



もはやわざわざUSJまで出かけたのも、デスイーターに会いに行くため
といっても過言ではありません。



場所を変えて2階見たので、登場シーンから戦いシーンまで
全シーンをばっちり写真に収めることができました♪



この日活躍したのは「EOS 5D Mark IV」の高感度耐性です。

Mark2や3に比べ、約1段ほど耐性が高まっているため、
安心してISO6400くらいまでなら使うことができます。



でもさすがにISO12800まで行くと緊急用ですね。




実は大阪にプライベートで行くのは今回が初めてだったりします。
あまり時間がない中ではありますが、せっかく行った大阪!

やっぱりお好み焼きと大阪城は押さえておきたいですよね(笑)
紹介するまでもないベタな写真ですが、1枚だけ…




本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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2017年01月12日(木)

EIZO EV2334WをSpyder4を使ってソフトウェアキャリブレーションしてみた

テーマ:写真

ついにBenQさんからお借りしていた「SW2700PT」の返却日に…
長い間使わせていただき本当にありがたい気持ちと同時に、
これは買うしかないという思いが強まるばかりのレビューとなりました。

というわけで今はちょっと価格が上がっていますので、
年末前くらいの価格に戻り次第買わせていただこうと思います(笑)

その間は…
今まで使っていたEIZOのEV2334Wに戻ってみます。
ただ、このディスプレイはsRGB色域という制約はあるものの、
ウェブ用途での活用が95%以上を占める私の場合は
それで全く不便がないどころかメリットの方が多いかもしれず、
また、買って5年ほど経つ上にハードウェアキャリブレーションもできないのに、
いまだに「sRGBカバー率100%」!という驚異的な制度を誇るこのディスプレイ。

惜しむらくは解像度がフルHDってことくらいです。
正直、このディsプレイの解像度WQHD版が出てくれたら一番有難いんですが、
そんなディスプレイ、きっと採算性が悪くて作ってくれないでしょうね(^^;

さて、話が少し逸れてしまいましたが、
以前も書いた通り、せっかくなのでEV2334Wについて、
Spyder4を使ったソフトウェアキャリブレーションの方法
についてもまとめておきたいと思います。


(1)Spyder4Eliteのダウンロード&インストール
下記のURLからSpyder4Eliteのソフトをダウンロードします。
日本語のHPだとなぜか最新版が4.5.4ですが、英語版だと4.5.9です。
良く分からないですが、せっかくなので最新版をインストールしましょう。
http://support.datacolor.com/index.php?/Knowledgebase/Article/View/1473/0/spyder4elite-459-windows


(2)最初に注意書きがでます。個人的な注意点と合わせまとめるとこんな感じ。

  • 事前にディスプレイの色温度を事前に目標値に設定しておく
    →私の場合5800Kにしたかったんですが、ディスプレイが500Kずつしか調整出来ないようで、今回は6000Kでやっています。でもよく考えたら5500Kでやった方が良かったかも?
  • ディスプレイの画面を綺麗にしておく
    →埃や汚れが付いていると画面をきちんと計測できません
  • ディスプレイの色モード設定を「カスタム」等にしておく(sRGB等にはしない)
  • ディスプレイを30分程度電源入れた状態にしてから始める

 



(3)次にディスプレイの種類を選びます。
今回は通常の液晶ディスプレイなので、「LCD」を選択。



(4)ディスプレイの製造会社と名前を設定します。
特に変更しなくてよいですが、余計な単語が付いていたので私は消してシンプルにしました。



(5)ディスプレイの色域とバックライトを選びます。
今回はsRGBディスプレイなので「標準色域」を、またバックライトは蛍光管なので「蛍光灯(CCFL)」を選択します。



(6)ディスプレイで使用できる調整パラメーターを選択します。
EV2334Wはすべて調整できるので、全てにチェックを入れました。



(7)注意書きがでますが、気にせずOK



(8)キャリブレーションの方法は、必ず毎回「FullCAL」を選びましょう。

設定の目標値は私は下記のように設定しています。

  • ガンマ:2.2(推奨)
  • 白色点:6000K(5500Kが良かったかも?)
  • 明るさ:120カンデラ(推奨)



(9)最初にポイントとして挙げたディスプレイの色温度の設定について再度注意がでます。



(10)環境光の測定をするように言われますが、気にせず「次へ」でOK



(11)環境光については無視するので「現在の設定を保存」にチェックを入れて「次へ」
というのも、spyder4は環境光の測定精度が低いようで、実際、角度を少し変えただけでも値が変わってきたりするので、気にせずに行くのが良いと思います。

※ただし、環境光の設定はそれなりにきちんとできていることが前提。
きちんと、という意味は目標とする色温度に部屋の灯りも合わせるという意味です。
たとえば今回だと、部屋のランプも6000K程度に合わせましょう。
そして可能な限り演色性の高いライトを選ぶのもポイントです。



(12)いよいよディスプレイにSpyder4をセットします。
この時のポイントは、ディスプレイを上側に思いっきり傾かせて
Spyder4とディスプレイの間に隙間ができないように置くことです。



(13)少し計測が進むと、カラーバランスと輝度の調整画面になります。
ここでディスプレイ側の設定をちょこちょこいじって、赤・緑・青がなるべく同じ高さになるように微調整します。
このとき、必ずどこかの色が100%になるように設定すると、ディスプレイの能力を最大限に発揮できるようになります。
たとえば今回だと赤の値が一番高いので、赤を100%にして他を減らす方向で調整するのが望ましいです。

同時に、輝度についても目標値である120カンデラに近づくように微調整します。

私のEV2334Wの場合、以下の設定でした。

  • 赤:100%
  • 緑:90%
  • 青:86%
  • 輝度:43%



(14)そしてしばらく待つと…結果です!
ちなみに途中で輝度の調整画面も出ますが、先ほど調整していれば
おおよそ目標の範囲内に収まっているはずです。

ここで注目すべきは、sRGBカバー率が100%!という数字。

いやー気持ちいいですね(笑)




ちなみにさらに詳細の分析をここから行うこともできます。
私もやってみたのですが、結果は保存したものの、キャプチャするのを忘れ、
もう一回観る方法が分からず…な状況なので今回は省略しますが、
注目すべきだったのは「輝度ムラ」の分析で、
画面を9カ所に区分してそれぞれ測色機で測っていくのですが、
中央は120カンデラなのは当然ですが、周辺部分は、100カンデラくらいでした。

キャリブレーションの輝度の目標値として100~120カンデラと一般に言われますが、
この周辺の輝度ムラのことも考えると、最も明るい中央を120カンデラに合わせる方法は
理に適っているな…と思った次第です。

 

 

写真をやっている人、特に現像まできちんとやっている人には
”正しい色”の把握が欠かせません。
皆さんもぜひ今お使いのディスプレイを見直してみてくださいね!

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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2017年01月08日(日)

EOS M5レビュー ~ポートレート撮影でも大活躍のM5

テーマ:写真

ついにキヤノンさんからお借りしていた「EOS M5」のレビューも今回で最後!
随分とレビューが遅くなってしまって恐縮ですが、
年末年始の時間を使って一気に仕上げてしまいましょう♪

というわけで今回行ってきたのは読者モデルとしても活躍中の
宮本さゆみさんと一緒に、北の丸公園へ。


(「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」, 22mm, 1/30秒, F5.6, ISO100)

ポートレート撮影というと一般に、標準以上の明るいレンズで
背景をぼかしながら撮るのが基本ですが、
今回使ったレンズは広角の、しかも暗いレンズ!

こんなんで大丈夫!?

と思った方!ご安心ください。
ちゃんとばっちり撮れてますよ☆


(「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」, 11mm, 1/50秒, F4, ISO100)

それにしっかりした一眼レフと大口径レンズで撮るのではなく、
こういった小さめのミラーレス+小さいレンズで撮るというのも意外とメリットがあります。

それはモデルさんとコミュニケーションを密に撮りながら撮影を勧められること。
やはり一眼レフだとファインダーを覗かないといけないので、
どうしても顔と顔を見ながらのコミュニケーションが減ってしまいがちです。

その点、小さいミラーレスカメラであれば、
ライブビュー撮影でも気軽に、かつコミュニケーションを楽しみながら
それでいて「EOS M5」の操作性の良さがあればテンポよく撮影することができます。


(「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」, 11mm, 1/60秒, F4, ISO100)

実は一緒に「EOS 5D Mark IV」 + 「EF70-200mm F2.8L IS II USM」という
ポートレート撮影の王道セットも持って行ったのですが、
それはそれでよい写真はもちろん撮れるものの、
見返してみると、どっちも捨てがたいほど、というかBest of Bestを選べと言われたら
EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」で撮った写真を
選んでしまうほど良く撮れていました。

もちろん5D4で撮った写真も後日紹介させていただきますので、お楽しみに!


(「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」, 11mm, 1/25秒, F4, ISO100)

たとえば下の写真。

この写真、カメラをめっちゃ上に構えて、撮っています。
こんな撮り方、普通の一眼レフだったら気軽にはできません…

そんな機動性の高さという意味では私自身も虜になってしまうほど…
というか、「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」と
EOS 5D Mark IV」 + 「EF70-200mm F2.8L IS II USM」の
2セットの組み合わせが快適すぎて私自身びっくりしました。

(「EOS M5」 + 「EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM」, 11mm, 1/50秒, F4, ISO100)

広角とミラーレス一眼の相性の良さはレビューで先日書いた通りですし、
広角と望遠息がカバーできれば、旅行などでもこの2セット持っていくだけで
ほとんどの場所で全く問題なく過ごせそう。
しかも軽いので2つ同時に持ち歩くことも苦じゃないし!

ちょっと本気で買おうか迷っている自分がいて怖いです。。
EF16-35mm F2.8L III USM」を買ったばかりなのに。。(笑)

というわけで「EOS M5」のレビューはこれにて終了です。

キヤノンさん、そして最後に登場いただいたさゆみさん、
改めて、本当にありがとうございました!

そして長いレビューにもかかわらず毎回読んでいただいた皆様も
最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

改めて今年もまた1年、どうぞよろしくお願いいたします!

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