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2016年05月04日(水)

愛すべきは過去でも未来でもなく、今

テーマ:写真

春といえば出会いの季節。

 

春といえば草木が一斉に芽吹く季節。

 

古いものが去り、新しいものが出てくる季節。。

 

 

 

でも、出会いがあれば別れが必ず来る。

 

新しい命が生まれれば、必ず失う時が来る。

 

 

 

毎日の小さな葛藤。

 

毎朝の清々しい朝と、一日が終わっていく静寂の夜。

 

愛、憎しみ、笑顔に、怒り。

 

こんな感情も、君がいるからこそ味わえるご褒美。

 

 

 

だからすべてを愛したい。

 

しかしそれでも、別れはやってくる。

 

 

 

始まったものはいつかは終わっていく。

 

だから、「今」を受け入れて生きて行くということは、

それを受け入れて生きて行くということ。

 

 

 

だったらどうして、「今」を大切に出来ない人があまりにも多いのだろうか?

 

 

 

「今」という時間を大切に生きることが

過去を鮮やかに蘇らせ、未来を形作っていく一歩となるというのに。

 

 

 

いや、こんなこと言ってるけど、自分もだ。

 

どうして過去も未来もこんなにも好きになれるのに、

「今」を愛することが出来ないんだろう。

 

 

 

今まで皆からもらった言葉、失くさずに持っていられているだろうか。

 

 

 

今まで、本当にありがとう。

 

 

 

そしてこれからも、よろしくね^^

 

 

 

 

 

 

 

2016年05月03日(火)

花鳥風月

テーマ:写真

月が綺麗ですね。

 

 

 

昔、夏目漱石は”I love you”を「月が綺麗ですね」と訳したそうだ。

 

 

 

好きです。

愛しています。

 

ストレートにこれらの言葉を使うのは恥ずかしいと感じる人もいるかもしれないが、

逆に言えばこれらの言葉を使う「だけ」で良いのか、というと

果たしてそうだろうか…と悩んでしまう。

 

 

 

「好き」のなかにはもっといろいろな感情が詰まっているのではないだろうか。

 

 

 

貴女の笑顔を見ていると心の奥底が温かくなってきます。

家で貴女が待っていると考えただけで足取りが軽くなってしまいます。

幸せになれるからじゃない。貴女となら、不幸になっても良いんだ。

 

とかとか色々あるでしょうが、単に「好き」というだけでは伝わらない

このようなその人が本当に感じている深い愛情を表現することなしには

相手に真の意味で「愛」を伝えることは難しいのかもしれません。

 

 

 

その意味でこの夏目漱石の訳は趣深いものを感じさせる。

 

 

 

では「月が綺麗ですね」と言われたらどう返したものか。

 

 

 

私だったらこう返したい(返されたい)。

 

「でも太陽がないと輝けないんです」

 

と。

 

 

私は貴女の太陽になれるだろうか。

なってやろうじゃないの。

 

そう、だからそこの君。

小さなことにくよくよしてる場合じゃないよ?

 

 

 

2016年05月02日(月)

自由への招待と不自由の甘受

テーマ:写真

大いなる母なる海に生きる生物たち。

そして、そこから人間様の都合で水族館に連れてこられた魚たち。

 

これを人は「不自由」と名付けるだろう。

 

 

 

そして人によっては「生物には自由を得る権利がある」と声高に叫び、

海に帰してあげることを主張することもあるかもしれない。

 

 

 

これが水族館なら実際そんなことを考える人も少ないだろうし

実際問題として、世の中でそんなことが問題視されているのは

あまり耳にしたことがない。

 

だけどこれを「人間」に当てはめてみたらどうだろう。

 

 

 

人間の場合、何かしら複数の組織や人間関係に属していることが普通だろうが、

はたしれそれは「自由」な状態と言えるだろうか。

 

もちろん自分の心からの意志でそれを選んでいるのであれば

何の問題もなく「自由」と呼べるだろうが、

果たしてそうではない場合・・・

 

 

 

歴史的に「自由」を求める運動は世界中で起きているし、

日本でももちろん起きている。

 

そのような大きなレベルでの自由と、日常における

ある種のしがらみのような自由とではレベルが違うかもしれないが、

今回言いたいのはレベル感にはあまり関係ない。

 

 

 

自由を得られた人は果たして本当に幸せになったのか、

ということである。

 

 

 

むしろ不自由であったときの方がある意味で幸せだった人も

いるのではないだろうか。

不自由だからこそ為し得る均衡状態というのもあるからだ。

 

 

 

そして世の中よく見てみると、実は「不自由」であることを

参入障壁とし、それを護ることを至上としている人がいることに気が付く。

 

「不自由」というとなんだか悪いイメージを持つかもしれない。

 

だけどよく考えてみたら、社会が成り立つには必ず

何かしらのルールが必要であり、ルールを定めるということは

即ち何かしらの不自由がそこに存在するということになる。

 

 

 

そしてその「不自由」はルールを決める立場の人間の

利害関係が介在するのは避けられないことなのである。

だから「自由」という言葉がメディアを踊った時、

少しだけ冷静になって考えてみたい。

 

その自由は誰の為のものなのか、ということを。

 

 

 

 

 

 

2016年05月01日(日)

何かを変えるってことは自分自身を変えるということ

テーマ:写真

他人を見て「羨まし~」と思うこと。

それ自体はもちろん悪くないけど、「思う」だけではもったいない。

 

 

 

羨ましいと思うだけでなく、そうなりたいのであれば、なるべく努力をすれば

せっかく目の前に理想が現れてくれたのも何かのお導きなのかも^^

 

 

 

以前、「なにかを得るためには何かを捨てなければならない」なんて

どこかに書いた覚えがあるけど、今日の話もそれに似ているかも。

 

何かを変えるってことは自分自身を変えるということ。

 

つまりそれは今までの自分を捨てる、ということに他ならない。

 

 

 

でも、変えるのも捨てるのも、結構勇気がいるし、

実際に変えること/捨てることが本当に正しいことかってのも

やってみなきゃわからんときって結構あるよね。

 

 

 

何が正義で何が悪とか、そういう話も出てきがちだけど、

そんなのは他人様が決めることじゃないと思うの。

もちろん前提に「信・義・仁」の思考は必要ではあるけど、

人によって前提も立場も異なる以上、天使も悪魔も、そこにはいない。

 

いるのは、自分がどう生きるかって覚悟なんじゃないかな。

 

 

 

そして興味深いことに、天使でも悪魔でも良いけど、

正しいとか間違いとかもどうでも良いけど、

正義か悪かもどうでも良いけど、

賛成と反対のどちらでも良いけど、

答えはその「間」にあることが多いような気がする。

 

少なくとも正しさや正義を主張することが
答えなんかではないことだけははっきりしてる。

 

 

 

これは「志」と「野心」の違いにも通じてくるような気がする。

 

「僕ら」自信を変えることが結局、「世界を変えること」になるんじゃないかな。

 

 

 

いじょうっ!!

 

 

 

2016年04月30日(土)

自然とは。そして写真とは。感情の行き着く果てに。

テーマ:写真

誰と行くか、によって同じレストランでも味が変わる。

 

 

 

同じ時間でも、誰と過ごすかによって時間の濃さが変わる。

 

 

 

同じ景色でも、誰と見たかによって見え方が変わる。

 

 

同じ言葉でも、発するシチュエーションによってその意味が変わる。

 

 

 

季節は移りゆくものだけど、感情も同時に移り変わり行くもの

 

 

 

だから同じ人と同じ時間を過ごしていたとしても、
季節やその時の感情によってやはりその時見えるものは変わってくる。

 

 

 

写真は否が応でも撮っているときの感情が現れるものである。

 

 

 

良い感情も悪い感情も、そして何も感じていない、ということすらも。

 

 

 

全てが移り行く中でどういう写真を撮って行くのか。

 

 

 

自分の”スタイル”とは一体何なのか。

 

 

 

でも意外と、その移り変わりに真正面から向き合うのって
全てを捨てる覚悟が必要だったりするから人生って、面白い。

 

 

 

 

 

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