1億稼ぐ美しい思考と美しいビジネスモデル達。 俯瞰思考と美しいビジネスの企て-集客売上アップの思考と作法

集客テクニックや手法は何も生まない。「美しい橋」が架かっているか?美しい思考で美しい仕組みが出来ているか?日本一小さな県で、ネットを中心にプロディース業、会員制モデルなどを行っている田舎モノが儲かる、廃れないビジネスモデルや事例を語ります。


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濱本です。
昨日は「集客と新規顧客の獲得を考えるセミナー」という題目で2時間ほど話しました。
「参加者も頭に汗をかいて考える」というのがポイント。
いろいろ補足とか書きたいことはありますが、
明日以降にでもまとめて書こうと思います。


で、夜にある会合?で伝えきれなかった事があるので、
今日はソレを書こうかと。
ツマラナイ内容ですが、個人的には重要なコトです。



リーダーは2種類しかいない。



それは「教育者」か「洗脳者」です。

社長であれ、オーナーであれ、代表であれ「いづれかの特徴」を持ちます。
カリスマと呼ばれる人は「両面」を持ち合わせています。
そーゆー意味では3種類かもしれないですね。

洗脳って聞くとイメージ悪いですけど、時には必要なんですね。
明らかにおかしい世界、危険な思考に陥っているのであれば、
一時的な洗脳によって今の危険世界から引き離す必要性もあるから。
洗脳を洗脳させる。
簡単に言えば、洗脳を解くには「洗脳」が必要ですから。



さて。


洗脳されて、何をか「はじめる」人って多いですね。


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全て「洗脳者的思考」です。


Aをやれば全ては解決できるのだ
・Aだけで十分なのだ
・Aは絶対的に正しいのだ
・A以外は論外だ!意味が無い!


修行するぞ!修行するぞ!・・・的な。

強く言われ、強調されると、
僕達は「過去の成功事例」が「未来永劫続く」という錯覚を持ってしまうのです。
派手な「数字や事例」に「心を奪われる」わけです。
人間の性ですね。


提供者が
これを「本気」で思って提供している人が「残念な思考」という人で、
これを「嘘だと本当は知っている人ケド、提供している」を「詐欺師」と呼びます。
※これ(過去の成功事例がいつまでも続く という意味)

だから難しいんですね。
詐欺かどうかの認定って。




ちなみにコンサルタントという言葉は
ここ数年で「ネットアイドル」という言葉並みに陳腐化してしまい、
この陳腐化は年々スピードアップしています。
誰でも明日からなれる職業の一つです。怖いですね。

誰でも名乗ればなれる職業化しており、
おそらく来年あたりは「現役の中学生のコンサルタント」とか出てきそうです。


伝説のコンサルタント などのコピーで活動してる先生も多数いるわけですが、
そもそも「伝説」とした時点で「過去にもの」になるわけで、
職業の枕詞としては非常にマズイ気がするのですが。。。
過去に生きてます!
過去のあの事例が今でも忘れられないです!
過去の、あの時はスゴかったです!
・・・とゆーよーに、「過去に生きる事」を決意しちゃってるわけです。


そうゆー人って大抵が「おちょこ」のような器で、
「出窓」のような心しか持ち合わせていないケースが多いですよね。





さて、本題。


教育について考えてみる




教育者とは

「その人が閉じ込められている、見えない蓋を解放してくれる人」です。


思考の器


「うん、それも良いね。でもこういう方法もあるんだよ」

「そっちを右に行ってごらん。探しているモノがあるハズよ」



・・・見えないフタや、固定概念に僕らは捉われています。

そして、その世界内でしか生きられないという事ですね。

これが「世界観」です。

自分の「世界観」で生きているという事。


昨年の色々なセミナー、講義などでは
頻繁に「世界観」というキーワードを使いましたが、
その理由や意味はここにあるワケです。




世界観とは「器」のコトです。

自分の器。
この器に見合ったモノしか「身につかないし手に入らない」のです。

1リットルの器には、どんなに頑張っても1リットルしか入らないように・・・


水は方円の器に従う という言葉は、僕的には非常にしっくりきます。
http://ameblo.jp/fukanshikou/entry-10924068539.html



で、要は
「教育者的資質をもった人」と出会えるかどうか??
とゆー事が「限られた人生の中」で重要な要素だと思うのですね。

「者」と聞くと「人間」とイメージするでしょう。

メンターとか(笑)



違うんですね。


それは「音楽」かもしれないし

「書籍」かもしれないし

「芸術」かもしれない。

漫画かもしれないし、スポーツかもしれません。
僕なんか「ジョジョの奇妙な冒険」の世界観にどっぷりハマりました(笑)

入口は様々。
出口は最終的には「人間」になるでしょうけど。





いま正月明けに配布するレポートにあれこれ手を加えているワケですが、
ここにも同じようなコトを書いています。


====ここから=====

洗脳とは自分の価値観を相手に「無理やり届け、正しいと思わせること」

これが洗脳であり洗脳の怖さです。
そこには双方向性はなく、常に一方的であり押しつけです。
教育という名の洗脳。。


何がマズイかといいますと、
それは「相手の成長」を止めることになるからです。

誤った価値観を押し付けることで、実はその人の能力や可能性を止めるからです。

宗教学であるとか、プロパガンダ的な話、
その他にも非日常的な事件を紐解いていきますと、
必ず「洗脳」というキーワードに行きつきます。

(中略)

「教育者的な資質のある人」に会う努力をし、
自分の周りに多く存在している「洗脳者」から逃れること。

これが変化のキッカケでもあり、
新しい世界への扉を開けるというコトなのでは?と思うワケです。

(続く)


===ここまで=====


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