お疲れ様です!
明日より姫路市の白浜温泉さんの
釜入れです。
雨だけはカンベンしてほしい・・・
つづき
--わずかな光--
中釜と外釜がなかなか定着できず・・・
落ち着いて!もう一度最初から!
みんなカリカリしない!
深呼吸したら、
ハイ!OK--
そうこんなもんですわ!
後で煙道と掃除口を呼び込み
前板のボルトを締めこんで定着させます。
「よっしゃーお疲れさん!メシ!」
みんなよくキバッてくれました。
山登りでいうところでは
まだまだ5合目に入る直前ってなとこでしょうが
このペースはすばらしい。
過去にも例がないぐらいの早さだぁよぉ!
だってまだPM12:20ぐらいだもんね。。。
しばし休息タイムですが
ゴハン中も昼からの段取りを
話ながら、各々が何をすべきかを
確認させ、そのイメトレをしておきます。
ここでようやく工事終了の時間が
見えてきました。
しかしここで気を抜くわけにはいかず
まだまだ厳しい顔をしておかなくてはなりません!
残工事として、
煙道口、掃除口の溶接接続
煙道BOX取付
横煙道管接続
これで工事は完成ですが
溶接作業がもっともメインイベントで
上手くいって2時間はかかります。
この2時間、普通の方なら
4~5時間はかかると思います。
なんせ、古鉄と新しい鉄を溶接するのです。
新しい鉄同士なら誰でもできるでしょう!
外釜が古ければ1日かかっても
できない人はなんぼでもいます。
この溶接ができなければ
中釜の入替はできません。
難易度でいうと煙道口より
掃除口のほうが難易度は上です。
単純に内溶接なだけですが
これがなかなか難しい。
最近では掃除口がない釜を
つくる鉄工所がたくさんあります。
一体、何を考えているのか?
シバ(木材)焚きの釜で掃除口がないトコも
あります。
どうやってスス掃除しろというのか・・・!?
炉内の中に前から入っていって
後ろの掃除をしろと言うことらしいです。
意味がわから・・・!








