いつも見て頂きありがとうございます!

前回(その⑤)にてヒイヒイしながらも定期試験の解答欄を埋め、絶望に満ちた答案用紙を提出!そして数日後戻ってきたのですが・・・

私が提出したままの状態である。

まさにそのまま。キャッチ&リリース

テスト返却の時間はテストの答え合わせの授業になるのですが周りをこっそり見渡してもみんなちゃんと採点されている・・・

 

なるほどそういうことね!完全に理解した!!

×(バツ)だらけの0点で返却なんてショック受けちゃうもんね!

なるほどなるほど!これは先生なりのフォローだ!

あまりに酷すぎて見なかったことにしたのか!

なるほどなあ~~~~~~~!

そこは書けよ!!

スルースキル絶対使っちゃダメでしょ!こっちはちゃんと解答してるんだぞ全部間違ってるけど!!採点しろ採点!清々しく書いてくれよ0って!右上に!堂々と!右上の枠にさあ!

書け!0って書け!

いっこくらいはマルくれよ!!!

 

前回言っていたこんなクソガキがなんとかなった勉強法ですが、せっかくなのでちゃんとまとめさせていただきます(しばしお待ちを!)

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いつも見て頂きありがとうございます!

この算数なんかわからねえよちくしょうブログに共感して頂く声がなかなかあり、なぜかホッとしております!w

バリバリ理数系の旦那に言わせれば「これはこういうものだと覚えてたからそこまで気にしてなかったわ~」とのことで

やっぱりどうやら私はなかなかめんどくせえクソガキだったようです!(笑)

今回は分数に打ちのめされた小3時代の続きです

 

これがまっったくわからないわからない!

「これ赤ペン先生でやったところだ!」どころか「この赤ペン先生もなんかよくわかんないこと言ってる!」でした滝汗

経験者の私があらためて思うのは、そもそも私のようなみんなと同じスピードについていけない子には大勢でやったり全体の平均に合わせた問題集だったりは合いませんね!

とくに参考書や問題集はすでに書いてある説明で読み手が理解できる前提に進んでいくので、そこで理解できなければ1ページも進めない状況に陥る可能性がばりばりに高い気がします。ではどうやって勉強したのか?これについてはまた次の機会に・・・!

 

 

さてさて。それでは当時の話に戻りますよ!

すでに算数への苦手意識はMAXレベルとなった私でしたが

 

当時の私が通っていた小学校のテストは先生が作った問題ではなく、市販かそれ用でおそらくどこかの出版社が販売しているのであろう大きくてカラフルなプリントでした

 

ひいひい言いながらもなんとかテストを送り出しました。

しかしその結果、とんでもない形でテストは返却されるのであった・・・(続)

 

パート①→コチラ

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小学三年生の算数で姿を現した分数!

こちとらまだ数字すらよくわかってねえのに!

 

まったくめんどくせえガキだぜ!!

 

しかしパート①でも言いましたが、こうなると決まっているからではなく何が何のために生まれて何をしてどうなってそうなってこうなるのかを納得のいく形で理解できない限り先には進めません!わからないまま終わるんです!

そのあとのことなんざ知ったこっちゃあないんです!停止です停止!打ち止め!詰み!投了!ばいばいきん!

 

 

突然の擬人法やめろ!!!!

数学だろ今!理系なら理系らしく論と理で教えてくれよ!

母子のエピソードちょっとうまいこと言ったなみてえな顔しやがって!言えてねえわ!!

さらにかき乱しただけじゃねえか!!!

 

 

 

 

ちなみに分母と分子、語源の由来は中国の『九章算術』という古代の数学書だそうです。

そして英語だと分母はdenominator(ディナマネイター)で意味は基準だったり分けるもの、分子はnumerator(ニューマレイター)で意味は数字や数えるものだそうですね。

ぶっちゃけいきなりお母さんがどうこう話し出すよりわかりやすい気がします・・・

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