考える。。。
岡山県岡山市 倉敷市で注文住宅 長期優良住宅 リフォーム リノベーション 古民家再生を手掛けるバウムスタイルアーキテクト一級建築士事務所 建築家のfujiwaraです。
大阪での地鎮祭が執り行われ、現場では工事が着々と進んでいます。
さて、先日は月に1回開催されている、建築塾に参加してきました。この建築塾は、以前も書きましたが、岡山の建築家(楢村徹氏・大角雄三氏・神谷昭雄氏)が講師となり、今までの設計活動や現地視察・竣工物件の見学等を行っているものです。私も第一期生として参加しています。
今回は、課題の発表でした。西側に湖・緑道があり約95坪程度の敷地に、住宅+1という内容でした。
出題の意図としては、昨年3月におきた東日本大震災をうけて、地域のコミュニティのあり方を考えてほしい。(神谷昭雄氏 談) 発表の前にこの話を聞きました。
住宅に何かを足して(+1)計画を行う。
日々、お客様とお話をさせていただき、設計をさせていただいている住まいは、OPENな提案が多いと思います。
現在の日本の住まい方が、いかにも閉鎖的ではないかと思い、積極的に地域に対して開いていこうとして、皆様に提案させていただき、実際に造っています。
それにも当てはまるのではないかと、考えながら皆さんのプレゼンテーションを聞き、私もプレゼンテーションさせていただきました。
詳しい内容については、ここには書きませんが、地域の住民が気軽に来れ、住宅地~緑道(湖)に気軽に通り抜けができ、地域の住民の方の教室(例:料理教室やカルチャー教室)・寄り合い場のある住宅を計画いたしました。
※ 詳しい内容がお聞きになりたい方は、ご連絡くださいね。
明日は、大阪にいえひとの会に参加してきます。次の日は、OSAKA S_Houseの現場とお施主様との打合せを
行ってきます。2日ほど、大阪へ出張です。いえひとの会・OKASA S_Houseの施主様との打合せ、楽しみです。
SE構法+パッシブソーラーデザイン(自立循環型住宅)で
シンプルかつ家族と自然がふれあう住まいづくり
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