岡田カレン
岡田カレン

岡田栄次
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2016-12-03 17:20:18

東京名所『浅草花やしき』

テーマ:花やしき中心とした浅草等風景



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2016-12-03 16:55:50

浅草名店『磯一』

テーマ:花やしき中心とした浅草等風景


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2016-12-03 12:36:10

『ヴルルの島』おぼんろno.14

テーマ:音楽&演劇理論ほか




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2016-11-27 22:17:26

「おぼんろ」は,本当のところなんだったのか?

テーマ:音楽&演劇理論ほか

obonnro

 

ある劇団との出会い。「おぼんろ」は,本当のところなんだったのか?

 

それは,衝撃的だった。おぼんろは,はいっていくと,みながお友達なのだ。子どもの読み聞かせとかは,きっと,純真な気持ちで新しい物語を聴く。暗く美しい照明の中で,気が付くと,同じような物語が,同じような設定で始まる。

 

私が,著しく感動を残しているのは『ビョードロ』だ。人間とのハーフになった少年の悲惨な事件と,細菌兵器となって,村々を滅ぼしていくジョウキゲン。その二点が,ひどく謎であり,感動を呼ぶのだ。

 

私は,「民衆の信仰」VS「宮廷モデル」として,演劇を整理し始めている。一方で,これは,たとえば,仏教的な直観の世界と,対して,アリストテレス的論理の世界だ。だから,はっきりいえば,ルイス・キャロル『不思議のアリス』やら,メーテル・リンク『青い鳥』などは,一方の世界から,もうひとつの世界に移行し始めている。すると,なにもかもが,よくわかんなくなっていく。

 

スタ二スラフスキーなんかの本でも,メイエルホリドは,楽屋で,動物の鳴き声などをがちゃがちゃやっている自分たちを,嘆いていた。やっぱり,イプセンやら,チェーホフなど,そっちで演じている方が,無難でわかり易い。

 

そこで,思うのが,おぼんろ『ビョードロ』は,毎回,わかり易い読み聞かせをやっているうちに,どこかぶっとんで,すごい直観的な世界を作ってしまった気がする。要するに,いくところまでいっちゃた。というわけだ。だから,その完成作品『ビョードロ』形成過程が知りたかった。すべての構成要素が,それまでの活動の中で,どう発生したのか。それが,非常に気になったのだ。

 

これまで,演劇とは,日本で何をやっているのか。がんばって上京して,たくさん観て来た。そして,次第に,新しい発見がなく,ミュージカルも,『レ・ミゼ』と似たようなものが,豪華に,美しく量産されているだけ。とか,あるいは,演劇なんて,なにやら,TVのコント番組と同質ではないか,とか。の印象だ。

 

結局,深遠な,ギリシア悲劇やら,シェークスピア演劇に,原点・出発点を確認しにいくのも,たまにはあって良いのかと思うものの,足は遠のく。弱者・虐げられたものの目線と,どぎついアクションの「つか」作品が好きだ。逆に,渋く古典的だが,人間のごく普段の苦悩を要点とする「チェーホフ」「イプセン」作品は,観て毎回考えるものがある。

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