親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

いくら考えても考えても同じ所をグルグルグルとまわっていて、どうしたらいいのかわからなくなってしまった方、独りで抱え込まずにお問い合わせください。あなたに寄り添い、しっかりサポートさせていただきます。


テーマ:
コントロール、親子 上司と部下 師匠と弟子
気を付けた方がいいね。




私は、私

あなたは、あなた
私が、あなたを変えることは出来ません
あなたが、私を変えることも出来ません

そして、
あなたがあの人を変えることも出来ません


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FB繋がりでもありアメブロでも繋がっている
吉本さん がFBで先日呟いておりました。

ステキな呟きでしょ?^^

実は私も今日はこの呟きの気分です。





あのですね・・・いつも言ってることですけどね…
カウンセリングって
とっても繊細なモノなんです。


時々

「これ、私のトラウマやわ!」

って言う人居るけど…

それはトラウマじゃないっすよ?


トラウマってそんな簡単に分からんです。

本人が

「それや」

思ってても
実は全く違うものが出てきた!

ってこと多々あるんです。


でね、そのトラウマ治療を
一回や二回で完治できる人が居たら

凄いと思います。


実際はね、何度も何度もセッションを受けて
徐々に徐々にです。


更に言うならば トラウマ治療を受けた方であれば
よくご存じでしょうけれど…

そうとうエネルギーを使いますしヘトヘトになります。

更に、そこに向き合うのに
どんだけの恐怖が伴うか
受けた方であればよくご存じのはず。

そんな簡単じゃない。

誰かを見て、勝手にここがトラウマだろうと決めつけて
そこについてトラウマ治療を受けたら
楽になるだろうなと思ったとしても

言えないもんですよ。

その恐怖を知ってるだけにね。


受ける覚悟をするには
カウンセラーとの信頼関係も
相当積んだ後 徐々にです。

(だからって、トラウマと向き合うことを
恐れることはないです。
カウンセラーとの信頼関係がしっかりできていれば
大丈夫ですよ^^)


そうやってね
心理を利用して誰かを変えようとするそのやり方は
支配者的です。


それこそがコントロールです。

毎度言いますけど
カウンセリングは
誰かに言われてくるところではありません。

まして、仮にね友人から相談を受けて
アドバイスを求められ、それに応えたとしても
そのアドバイスを実行するかしないかは

本人の自由
です。

ましてまして、その結果を報告するかしないかも

その人の自由です。


報告?

はぁ?


糞!



それ自体がコントロールでしょう?




そういうことを言ってる本人が
まずカウンセリングを受けるべきでしょう?








これどう思います?


今、ふじたは
「そう言ってる本人が
カウンセリングを受けるべきだ。」

と書いたんです。

それ読んでどう思います?


受ける受けないは本人の自由ですよね?

なのに
たらねばならぬ」
を押し付ける姿を見た時
客観的に見て

「あなたこそが
カウンセリングを受けるべきでしょう?」

…って言ってる
ふじたさんが受けた方がよくね?


って感じませんか?
(書き方がややこしくなってしまった^^;)




ね?



言うてる人の傷やったりするんです。



完璧な人なんかこの世におりません。

更に言いうならば 無傷な人もこの世におりません。

そして、完璧にその傷を癒せる人も居ません。


例えその傷に触れたとしても
以前よりかは短時間で対応できるようになっていく。

それでええんです。
それが進歩です。


全く私はもう傷がないです。

って人は居ません。



時々書くのですけど
ふじた自身もカウンセラーしながら
日常に専属のカウンセラーを数名持っていて
しょっちゅうメンテナンスにセッションします。

そうやって 徐々にです。

尊敬するカウンセラーさんともよく話しますけど、

「自分との向き合うと言うことは死ぬまでだね。」

って言います。

プロです。

心底尊敬します。

私もそう思います。

だからこそセッションは欠かせません。



もう一つ。

これ大事なことです。


トラウマは何が何でも克服しなければいけない。


て思ってる方居ませんか?




そんな義務どこにもないですよ?
誰がそんなこと言うたんですか?
そんな決まりはどこにもない。

その時が来たら向き合いますよ。


時期じゃないのに
向き合わされたものの身にもなってみてください。

まるで処刑台ですよ?



どうして本人に任せて
委ねることが出来ないのか?
それ、自分です。
自分を信頼できていないから
人を信頼できていないということです。

だから任せられない。


そう言うことです。


支配者階級って言葉があるんですけどね、
この階級のパターンを
何らかの形で請け負わされている場合があります。

その場合にやりがちなことです・・・

気を付けたいものです…


誰も皆、仕事しながら、子育てしながら、
気付きに出会っていかれます。

このトラウマを解決しなければ
外に出てはいけない。

などという決まりもありません。

本人が外に出てみたいと思えば出ていいんです。

誰だって問題の一つや二つ持ってます。

全くクリアーな人なんておりません。

おったら会ってみたいものです。。。
(内に隠し持ったままの人は居てるでしょうけどね。)

完璧を求められても応える必要はありません。

それ、言ってる人間の傷ですから。



つまりこういうことです。

私は、私
あなたは、あなた
私が、あなたを変えることは出来ません
あなたが、私を変えることも出来ません

そして、
あなたがあの人を変えることも出来ません


今日は

「コントロール、親子 上司と部下 師匠と弟子
気を付けた方がいいですね。」

ってお話でした^^


親も子も 上司も部下も 師匠と弟子も
対等のはずです。

対等だと感じないとすれば、
そこには何らかの抑圧があるはずです。

そこに巻き込まれる必要はありません。

即刻脱出してください。

あなたの身の安全を確保してください。

どんなに支持がある人であろうとも
相手によって対応を変えている可能性もあります。

その才能を持ってる人の内を暴くことに
時間を費やすよりも
自分の人生を生きることの方が大事です。


ふじたは 個人的にはそう思います。

だからと言って、
その通りにしなければいけない義務など
ありませんよ^^


大事なのは

あなたが どうしたいのか…

と言うことだけです。


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