親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

いくら考えても考えても同じ所をグルグルグルとまわっていて、どうしたらいいのかわからなくなってしまった方、独りで抱え込まずにお問い合わせください。あなたに寄り添い、しっかりサポートさせていただきます。

$次世代ブログ活用術



fujita counseling ふじたカウンセリング!believe in yourself -あなた自身を信じてー


奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております


ふじたカウンセリングの 藤田 侑杏恵 です。


夫婦関係・親子関係・育児・子育てからのストレス・虐待など…

どうして自分は、いつも人と良い関係が築けないのだろう…

と悩んでいませんか?

それは もしかすると

あなたが過去に受けた 心の傷 が原因かもしれません。


過去に受けた様々な心の傷たちは 時に、この瞬間にも
この環境の中で意識的、無意識的関係なく悪さをし、
あなたに反応させることで
夫婦関係・親子関係・人間関係に混乱を引き起こし、
あなたを苦しめ 生き苦しくさせます。

心の傷からの再生を目指し
あなたに寄り添い
あなたの心の傷に共に向き合い
再生するまで とことん お付き合いさせていただきます。

どうぞ 安心して何でも お話しくださいまし^^



ホームページ閲覧お問い合わせは下記より、お気軽にどうぞ!




テーマ:

「命の重さはその数や大きさでは決まらない。この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?親子関係」

 

 

応援クリックして頂けると喜びます^^

 

 

命の重さは、その数や大きさでは

決まらないんだよね。

一人の狂人がしでかしたこと、と

片づけるには根が深い問題だと思います。
「障害者がいなくなればいい。」

っていう容疑者の言葉に

過剰に反応しすぎると本質を見失うよね。

この事件を引き起こした

黒幕は誰だって話です。
この容疑者は今までは真面目な「いい子」

だったと思いますよ。
「いい子」っていうのは

親や教師にとって、ね。
「自分のことは自分でしましょう」

「人に迷惑をかけないようにしましょう」

大人はそんな「物差し」で

容疑者を縛り続けたと思います。

そんな「物差し」に照らしたら

障害者はダメな人たち。

ってことになるよね。

物差しに縛られれば縛られるほど

それができない人たちへの憎悪は

募ったと思うよ。

自分のことができない人や

迷惑をかける人が

生きていけることに

怒りを感じたと思うよ。

その辺に踏み込めない限り

この類の問題は続くと思う。

この事件の黒幕は、容疑者に

「物差し」を植え付けた人ですよね。


・・・って話が通じるのかな。
通じる人とつながりたいです。

 

この文章は先日アメブロで繋がっている

ろぷのーるさんがFacebookで

投稿されていたものです。

 

私はこの投稿に

こうコメントさせていただきました。

 

 

その深い部分は

ご自身と向き合った人間でなければ

見えないこと。

全ての行動には肯定的意図がある。

これにつきると私も思います。

その人の後ろにある、

背中におぶさった背景たちは、

実はこの社会組織を

物語っていることでもあるのだから。

法を犯してはならない。

わかっていても自分が神に成り代わって

皆のために犠牲にならねば。

そんなことも思ったかもしれない。

 

 

私は命について、そして

最近起きた生々しい事件について

書くことは避けています。

 

それは、そこに関わった人達

またはそのカテゴリーとリンクする人々が

こういう文章を見て必ず感情が動かされる。

 

そしたら本質が見えないまま

攻撃的になることは

目に見えているからです。

(そうじゃない方もおられますが^^;)

 

 

攻撃的になるのは

私自身が我が子の時に散々嫌になるほど

経験してきたこと。

 

だから、その胸を掻きむしられるような

張り裂けるような感情は

痛いほど経験済みです。

 

その時期は誰が何を言ってこようが

耳になんか入りはしない。

 

だって、感情が先ですから。

 

 

吐き出しきっていないから

本質が見えないんですもん…

 

 

だからね、今回の投稿はそれでなくても

読めない方多いと思われる、、、

そんな、ふじたのブログです。

 

 

読めない方は遠慮なく

スルーしてくださいねm(_ _)m

 

 

 

 

さて、、、本題です。

 

(先にお断りしておきますが

ろぷのーるさんの投稿は一つの見解です。

他にもあるかもしれません。

ただ、私とろぷのーるさんの見解が

一致したのでお願いしてお借りしました。

そこだけご理解くださいねm(_ _)m)

 

 

 

他の方のFacebookへの投稿でも

書かせていただいたのですが…

 

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

 

この言葉は

私の先生の言葉です。

 

 

一行にまとまった言葉ですが

私はこういうふうにはまとめられなくて

今まで何度かブログでは

 

誰かが何かをやらかした時には

その本人のみが悪いのではなく

そういう行動を起こさせた

周りの環境たちにも

必ず責任の一端はある。

 

と書いてきました。

 

言うてる意味は同じなんです。

 

 

もっと簡単なところから行きましょう。

 

 

家族の中で必ず問題児扱いされる人。

居ると思います。

 

ですが、その人は決して

問題児ではありません。

 

問題児役を引き受けさせられている。

 

これが正しいです。

 

 

 

これ分かる人は恐らく

ご自身と向き合ってこられている方です。

 

分からない人、頭では分かるんだけど…

って言う人もいるかもしれませんね…

 

分からなくてもOKです^^

 

勇気があるなら

このまま読み進めてみてくださいね^^

 

 

 

 

 

子供は誰も好き好んで

嫌われ役を演じたりしないんです。

 

 

 

その役を引き受けることによって

この機能不全家族を

どうにかしたいと心から願っています。

(本人でさえ

気がついていないでしょうけれど…

無意識で、そう思っています。)

そして、助けを求めるために限界が来た時

外へ向けて発信するんです。

 

 

 

その発信の仕方は確かに

間違っているかもしれない。

 

法を犯すなんてやってはいけないことだと

分かっています。

 

だけど、もう

怒りの感情が限界を超えてしまった時

 

演じ続けることが出来なくなって

思考回路は迷路に入ります。

 

 

 

ろぷのーるさんが言うてることが

正しいとか間違ってるとかじゃない。

 

 

可能性の一つとして

私もあり得ると思います。

 

正しく周りの大人たちの言うことを

良く聞いて頑張ってきた。

だけど

見えないところで時々悪さもしてきた。

 

そうやってガス抜きして生き延びてきた。

 

(それが体に絵を掘ることだったり

ドラッグだったりか?

なんて思う方もおられるでしょう…

 

だけど考えてみてください。

 

子供のちょっとした悪さと

大人のちょっとした悪さは

中身が違う。

 

だから私はいつも子供のうちに

沢山の失敗の経験をさせておくことは

大切だと思っているんです。

 

子供のうちの失敗経験は

大人になってからする失敗に比べたら

その多くは些細なもんです^^…)

 

 

幼い頃から厳しい環境の中で育った自分が

もし居たとしたら

見た目は大人の姿をしていても

あまりにも、自分と違いすぎるその姿に

 

最初は良い人を演じて

気の毒がって

かわいそがって

一生懸命やってきたかもしれない。

 

でも、途中から

 

なんで出来ないんだよ!!

 

…って怒りが湧き始めたかもしれない。

 

 

 

 

私のべっぴん娘は小学校の頃

施設の人と交流する時間が

定期的に設けられていました。

 

見た目は大人なんだけど…

その人、何も言わずに

急に娘の頭を叩いてきたそうです。

 

 

「びっくりした、、、」

と言うてました。

 

私は、小学校も中学校も

完全に分断されていたので

交わることがなかった。

 

だから大人になって

どう接したら良いか分からず

保育士の資格取ってる時

施設の実習は正直、苦痛だった。

 

 

 

分からないんです。

理解出来ない…って言うより

理解し難いんです。

 

 

 

数日間ならまだしも

それをずっと…ってなれば

恐らくその人が育ってきた環境が

前へ出てきます。必ずね。

 

 

すると、思考がざわつき始めます。

 

 

これって、どうなの?

これでいいの?

こうすべきじゃないの?

そしたら世の中よくなるのに…

皆楽になるのに…

 

 

ろぷのーるさんが言うておられるように

この黒幕は誰なの?って話ですが

 

犯人探しをしてるわけではないんです。

 

 

例えばこういう深いところも

キャッチできるようになると

子育てする側になった時

若い人のサポーターになった時

怖がらずに子育てを

怖がらずにサポーターを

楽しめるんじゃないかと思うんです。

 

 

こういう事件が起きる度

本質とは大きくずれたところに

報道が行くので、、、

 

 

 

今回は思い切って

書かせていただきました。

 

 

子育てをしておられる

お父さんお母さん。

 

子育ての最終目的は何ですか?

 

世の中の役に立つことですか?

 

世間様に羨ましがられるような

人生を生きさせることですか?

 

いえいえそんな馬鹿なこと

思ってませんよ、ふじたさん…

子供には自分のようにならずに

幸せになって欲しい…

ただそれだけです^^

 

ならばお聞きしたい。

 

 

子供の幸せを願わない親は居ない。

 

だけど

親が願う子供の幸せと

子供が願う子供の幸せは

違うということを

 

ご存知だろうか?

 

子供が願う人生を

子供の足で歩むということは、

 

子供が自由に自分の生き方を選んで

生きるということです。

 

それはつまり 自由と責任 を

知ることでもあります。

 

自分が選んだ人生ならば

例え茨の道であっても

その茨の道は最終目的へのプロセスならば

納得するでしょう。

 

それが自分へのこの道を選んだ責任です。

 

 

自分が自由なら他人と比較して

妬んだり嫉妬したりすることなく

他人を見て怒りを感じることも

ないでしょう。

 

ということは

自分が出来ること

他人が出来ることは

同じじゃないということを

知ることでもあります。

 

もし、親が自分のやりたかった人生を

子供の幸せのために良いことだと信じて

子供に強いてきた場合…

でも子供はその親が願う子供の姿に

なれなかった時

 

子供は罪悪感を背負います

 

つまり無意識に親に

 

「親の思う通りの子供になれなくて

ごめんなさい。」

 

と誤り続けています。

 

 

そして子供は、だから

自分は幸せになってはいけない。

 

 

そう無意識で思って

目の前にある幸せを選べない人生を

歩むことになるんです。

 

十字架を背負うんです。

 

自ら自分に罰を強います。

それが自己犠牲です。

 

 

俺が 私が 皆のために、、、

 

 

 

 

子供が親の思う通りの人生を

歩んでくれなかったからといって

そのことについて子供を詰り

攻めたりしないでください。

 

 

仮に、親の思う通りの人生を

歩んでくれたとして…

 

子供は親が死んだ後、自分の人生に

今までレールを敷いてくれていた人が

いきなり居なくなったら

自分でその先レールを

敷いていかねばなりませんが…

それ出来ると思いますか???

 

今まで些細なことは

自分で決めてきてたとしても

大きなことについては

親が決めてくれていたとしたら…

 

これ難しいですよ?

 

 

 

 

子育ての最終目標は「自立」です。

 

自分の人生を自分の足で歩むことです。

 

誰かと比較して嫉妬や妬むのではなく

誰かと比較するときは

自分の今の立ち位置を知るすべとして使い

目標を立てたりするときにね^^

 

過去の自分と今とでは

どれだけ進歩したのかという時にね^^

 

自分が自由であればこそ

色んな人を

ある程度許容できるようになれます。

 

失敗もOK 出来ないもOK

 

 

親は特別なことがない限り

子供より先に死ぬんです。

 

 

死んでも子供の傍に居ることは

出来ないんですから…

 

 

ここを抑えておけば

報道で垂れ流されている情報になんか

振り回されずに行けます^^

 

 

本質からずれた内容に

ハマらずに行きましょう^^

 

 

今日は

 

「命の重さは

その数や大きさでは決まらない。

この行動を起こさせた黒幕は誰なのか?

           親子関係」

 

って内容でした。

 

今回は少し疲れました(^_^;)

 

色々読みながら刺激が走り

様々な感情が動かされた方。

それでも最後までお読み下さり

ありがとうございましたm(_ _)m

 

疲れましたね^^;

 

だけどね、自分を持つってこと

大事なんです。

 

誰かの思考に振り回されないで

生きるんです。

 

相手と私とでは例えば

お家の中身が違って当たり前なんだもの^^

 

持ってるものは自分で選んで

配置するもの^^

 

それがオリジナルでしょ?(笑)

 

 

 

ご協力くださった

ろぷのーるさん

ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ふじたカウンセリングFacebook

 

応援クリックして頂けると喜びます^^

 

ブログパーツ

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)