親子関係・夫婦関係の悩みを良好にし笑顔にするカウンセラーのブログ

いくら考えても考えても同じ所をグルグルグルとまわっていて、どうしたらいいのかわからなくなってしまった方、独りで抱え込まずにお問い合わせください。あなたに寄り添い、しっかりサポートさせていただきます。

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fujita counseling ふじたカウンセリング!believe in yourself -あなた自身を信じてー


奈良県生駒市で 家族問題カウンセラーをしております


ふじたカウンセリングの 藤田 侑杏恵 です。


夫婦関係・親子関係・育児・子育てからのストレス・虐待など…

どうして自分は、いつも人と良い関係が築けないのだろう…

と悩んでいませんか?

それは もしかすると

あなたが過去に受けた 心の傷 が原因かもしれません。


過去に受けた様々な心の傷たちは 時に、この瞬間にも
この環境の中で意識的、無意識的関係なく悪さをし、
あなたに反応させることで
夫婦関係・親子関係・人間関係に混乱を引き起こし、
あなたを苦しめ 生き苦しくさせます。

心の傷からの再生を目指し
あなたに寄り添い
あなたの心の傷に共に向き合い
再生するまで とことん お付き合いさせていただきます。

どうぞ 安心して何でも お話しくださいまし^^



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「もう十分頑張りましたとも!もう離れても良いんです^^本当の意味で自由になりましょう^^親子関係」

 

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今日は

 

あさだまゆこさんのブログと

 

須藤ゆうじさんのブログをお借りします^^

 

「アダルトチルドレンの生きづらさ!愛と正論で、私達の人生はコントロールされている!」

 

アダルトチルドレン!お盆休みに壊される~その理由は、 自分が危険に近寄って行ったってことです。

 

 

以上!今日はこれにて終了!!

 

 

 

 

 

 

 

…って言いたくなる(笑)

 

 

私はアダルトチルドレンって言葉を

ブログでは使わないのだけれど…

 

言うてることって

ゆうじさんとあさださんと

通じる所あるんです…

 

 

 

機能不全家族って

それぞれがある役割を担ってる。

 

結構そんな役割を担わされてきた人って

怒り半端ないんですよね、、、

 

 

家族の中でいつもダメ人間の役を

引き受けさせられてきた人は

何をやっても

 

「だからお前はダメなんだ!」

 

「だから親の言うとおりにやっていれば

間違いないんだ!」

 

「お前はまだまだ経験が足りないんだから

経験者の言うことを

素直に聞いてりゃ良いんだ!」

 

「お前が失敗しないように

教えてやってるんだから

ありがたく思え!」

 

こんな言葉を徹底的に

これでもか、これでもか、

…と言わんばかりに

押し付けられていきます。

 

そして例えば

その比較対象者が誰か言うたら

その人より年が上の人と

比較されたりしてね…

 

その年齢の人と比べられてもなぁ…

って感じですが(笑)

 

でも、逆もあるんですよ!

 

年下の兄弟と上の兄弟が

比較されるってやつです。

 

 

例えばね、学習塾とかで

兄弟で通ったりした時ね、、、

 

上の兄弟はメッチャ難しいところを

やってるんですよ。

 

でも下の兄弟で

まして年が離れていた場合

その年齢にとっては難しくとも

こなせる「問題数」

断然違って当たり前です。

 

でも、大人は言う。

 

 

「あら、あなた同じ時間かけてるのに

たったこれだけ?

弟を見てご覧なさい。

沢山問題こなしてるよ?」

 

おいおい、、、

ちょっとそれ違うで?(笑)

 

例えば

 

数学

因数分解、二次方程式 三次方程式

一問解くのに

どんだけ時間かかると思って?

 

古文漢文

これって助動詞がまず理解できていないと

解けない。

その助動詞は未然形なのか連用形なのか

そこが理解出来ないと接続が分からない。

…ってことは

全ての活用形が理解できていないと

解けない。

 

これらの問題を回答するのって

まだ完全には

理解しきれていない人にとって

どんだけ難しいと思って?

 

英語

基本は単語だよね。

でもその単語を覚えなければいけない数が

圧倒的に多いんです。

一気に来ますからね。

 

それを覚えきれぬうちに

次から次へと覚えなければいけない単語。

 

英文法も学ばねばなりません。

 

暗記が得意な子はまだね

文法分からなくても単語の意味が分かれば

何となく書いてる内容理解できるかも…

ですが…暗記がそもそも苦手な人にとって

英語=苦手科目です。

 

勿論覚えない本人が、、、

って言いたいんでしょうけど。

 

理数系、文系と別れるように

得意、不得意ってあるからなぁ…

 

この大変さを、しんどさを

比較的暗記が楽にできる人には

分かってもらえないかもですね…

 

 

そのしんどさへの理解を得られない時

まして多感な時期の青年には

 

キツイっすよ?

 

 

 

だったらその親は学生時代の問題を

今現在スイスイできるんか?

 

 

覚えてないんちゃうん?

思い出せもしないんちゃうん?

 

 

で?

 

それでも子供は頑張りますよ!

 

親の笑顔が見たくてね。

 

 

期待に応え続けようとしますよ!

 

 

そしてその期待に応え続けることに

疲れた時、、、

 

 

弱い者に目の届かぬところで

怒りを発散してる可能性も出てきます。

 

 

それが段々エスカレートする。

 

 

 

そして助けを呼ぶんです。

 

 

 

どこへ?

 

 

 

外へ。

 

 

 

(誰もがじゃないですけどね。)

 

 

 

 

 

親が敷いたレールを必死になって

歩んできた優等生も居ます。

 

その場合、優等生で居続けるために

様々な場面で他の兄弟を

ダメ人間にしていきます。

 

そうしないと自分が親から

「条件付きの愛」とは言え

「愛情」をもらえなくなりますからね…

 

 

でね、ダメ人間扱いをされ続けた兄弟は

ホンマに自分は

 

何をやってもアカン人間

生きてる価値もないクズ人間

 

、、、やと思い込むかもしれません。

 

そしてクズ人間の自分なんか

生きてても価値がない、、、

 

 

そう思って生きることへの意欲を失い

自分の考えも消し去り

人の言うことだけを聞き続けることしか

できなくなり…

 

だけども、その人の言うことを理解し

上手く処理できれば

 

「ああ、まだ自分は生きてても良いんだ。」

 

という許可を自分に与えることが出来るので

失敗を最も恐れます。

 

「許可をおろす」=「生きるため」

 

 

すると、、、常に緊張状態です。

 

生き延びるためにね…

 

 

ここら辺についてはリンクする記事を

あさださんが次のブログ

書かれていたと思うのでご覧くださいね。

 

 

 

でもね、その緊張状態ってことさえ

気が付かぬまま大人になっていくんですよ。

 

 

これが一番やばい💦

 

 

 

抑圧キツイとですね、、、

ろくな反抗期ってやつを出せぬまま

又は

不完全燃焼のままいっちゃいます。

 

 

で、大人の年齢になる過程までに

又は

社会に出て結婚し子供が出来…

 

その中で

 

自分の家庭は機能不全だった

 

ということを知り

こんな生き辛い自分になってしまったのは

幼少期からの環境のせいだったと…

 

気〜付くんです。

 

 

大人になってからの反抗期は長い!

 

 

終わらんで〜〜〜

 

 

エンドレス!!!

 

 

 

そしてカウンセリングを受けるようになり

自分に対して危険な人を

ちゃんとキャッチ出来るようになる。

 

 

良い息子、良い娘を

演じることを辞める決断をします。

 

 

すると、当然寄り付かなくなります。

 

 

自分に対して傷を擦り付けてきたり

親が自分の思うように子供を

コントロール出来ない苛立ちを

ぶつけようとしたり

子供に依存できなくなることへの恐怖から

抑圧掛けてこようとしたり、、、

 

そんな人がいる所へなんか

誰も行きたくないってもんです。

 

 

その辺りをゆうじさんが

書いてくださってますよね〜〜〜^^

 

(大抵の親は

上記のようなことをしている自分を

決して認めない。(苦笑)癖悪いよね…)

 

 

親元から離れて暮らせるようになると

今までどんだけ

サバイバルななかに居たのか

思い知ることとなります。

 

 

親は慌てます。

 

 

 

親の役割は子供の自立だと

分かっているはずなのに

(いえいえ💦

本当は何も分かっていないのか?苦笑)

自分たちを見捨てるのか?…と

不安になるんです。

 

 

 

繋がりっていうのはね

連絡し続けていないと

切れると思いこんでる親は

それで終わりよ。

 

 

それ

親が子供を信頼してない証拠やろ?

 

そして

親が自立できてない証拠やろ?

 

そして

親が子供に思いっきり

依存してる証拠やろ?

 

 

誰かが困っていたら助け合うことに対して

嫌な顔してやってる姿を子供が見ていたら

そりゃ人助けに対して

ネガティブにもなるわな。

 

 

自分が困っても

「人に迷惑掛けない!」

って言われていれば

そりゃ助けを呼べないわな。

 

 

ここに助け合う精神はない。

 

 

勿論、自分の状況が大変なのに

何があっても

助けなければいけないわけじゃないで?

 

 

 

断ることだって必要よ。

 

 

 

相手が困った時に気持ちよく

助けることが出来る関係かどうかは

それまでの互いの関係性もあるやろう?

 

 

 

自分に対してなんか知らんけど

いつも怒りをぶつけてくる人に

助けを求められても

又行ったら行ったで

何か嫌なこととか言われるんちゃうか?

って思ったら行けないよ?(笑)


 

 

親子はね

親子だからこそ

尊重しあえないといかんのです。

 

自分の家族を見た時に

問題だと感じている家族を

よく見てください。

 

その子を常に問題扱いしている人は

誰ですか?

 

その

問題扱いしている家族の言い分だけを聞いて

本人の言葉を十二分に聞こうとしたことが

今までにありますか?

 

全ての行動には肯定的意図がある。

 

しかも、その問題視されている家族は

黙っているけれど、

実はその役割を担い

その家族を守ろうとしてきた人ですよ?

 

どうにかしたい

どうにか分かってもらえないか?

 

でも、そこには誰も行き着かない。

 

だって根本的に

魂のレベルが違いすぎるからね(苦笑

 

 

今日は

「もう十分頑張りましたとも!

もう離れても良いんです^^

本当の意味で自由になりましょう^^

           親子関係」

 

ってお話でした。

 

 

もう、離れても良いのです。

 

「役不足でした。」と

心の中で伝えて離れて良いんです。

 

もう十分頑張りましたとも^^

 

 

分からぬまま逝ったとしても

それはそれでその人が選んだ生き方です。

 

あなたのせいではありません…

 

離れようとしているのに

引き戻そうとするその力に

巻かれないでください。

 

相手は、ただ単に貴方を利用し

自分のなかにある枠に押し込めて

そこで強制的に生きさせようとし

貴方から自分よりも幸せになること

自分よりも自由になること

自分がやりたくても出来ないことを

貴方にさせまいと

 

必死なだけなんですから…

 

 

 

これは家族だけでなく言えることです。

自分以外の他人が自分以外の人の所へ

教えをいただきに行くことに嫉妬し

とめる人も居ます。

 

その人が「成長しよう」としたり

その人が「新しい経験をしよう」とすると

 

とめに入ります。

 

 

自分の知らない世界へ行こうとすることを

とめるんです。

 

なぜなら

 

自分がその人の

「神」

で居られなくなるからです。

 

 

 

その人は

「神」

ではありません。

 

 

確かに

「恩」

はあるかもしれません。

 

 

でも

「恩」は

「神」では

ありません。

 

 

「人は変化する。」

 

 

それは自然なプロセスです。

 

 

 

それを否定するのはなぜでしょう?

 

その人が否定して、とめようとする裏には

どんな感情が潜んでいるんでしょうねぇ〜

 

 

 

あ、、、

また意地悪だったかしらぁ〜〜〜(笑)

 

 

 

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