中間南スポーツ少年団

福岡県中間市で少林寺拳法中間南スポーツ少年団を指導しています。
少林寺拳法のことを中心に新聞やニュース、おいしい食べ物等いろんなことを思いついたまま記事にしていきます。

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今朝の西日本新聞です。

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中間では今日から小中学校は2学期が始まります。


例年より1週間早い2学期のスタートになりますが、たぶん各学校に空調設備が整ったのが大きな要因ではないでしょうか。


子供たちはちょっと残念、保護者の皆さんは一安心といったところでしょうか?


中間では中学校の修学旅行や体育会の時期が、昨年から変わったりしていますので、私が昔の感覚で少林寺拳法の行事や練習を組んでいたら、学校の行事とブッキングということも多々あるので要注意です。


さて、昨日は学生時代の恩師と30年ぶりくらいに再会しました。今は、とある私立高校の理事長兼校長をなさっていて、とても元気にされていました。


学生時代の話や、高校の部活の話等1時間くらいでしたが、いろんな話を聞くことが出来て、とても懐かしくまた楽しい時間を過ごすことが出来ました。


私が学生時代から少林寺拳法をやっていることも覚えてくれていたようで、少林寺拳法の事もしっかりとアピールをさせていただきました。


こういうご縁に巡り合えたことに感謝ですね、学生時代の悪行が蘇った1日になりました。

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オリンピックは今日もメダルラッシュですね(^O^)


ついに過去最高のメダル獲得数になったそうです、選手や監督コーチの研究や努力の賜物ですね、おめでとうございます。


そんな中で、今朝シンクロの井村コーチが出演していたテレビのインタビューに答えていましたが、このコーチはすごいですね。


「これが出来ればメダルが取れるというのが私はわかっている」


「愛なんてない、練習では選手と闘っている」


たぶん「こういうことが出来れば、メダルが取れるのだから、それが出来るようにさせるために、練習では一切妥協しない」ということでしょう。


少林寺拳法とシンクロの競技としての共通点は、まず採点競技であるということです。


そして種目もチーム(団体演武)、ペア(組演武)、そして世界選手権では確かシングル(単独演武)もあります。


その指導の中で、コーチが確固たる信念を持って指導をすれば必然的に結果がついてくるということなのでしょう。


体型や体格では外国のチームには劣る日本を、そこまで引き上げるには、そのくらいの強い意思が必要なのでしょうね。


私も少しは見習わなければ・・・・・と思いますが、残念ながら私の指導には愛もあれば、情に流されることも多々あります。


もっと言えば「まぁ、いいか・・・」とすぐに妥協をしてしまいます。


その最後の厳しさがないところが、大会ではいつも「もうちょっと」という結果になっているんでしょう。


競技としての少林寺拳法と、少林寺拳法の本質を、どこで折り合いをつけるかは、少林寺拳法の指導をする上で、永遠のテーマになるんでしょうね。

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全国中学生大会が終わり、中間南は遅ればせながらお盆休みに入っています。というか私が出張だったりして、ほとんど中間にいないので練習が出来ないだけですが(;^_^A


さてオリンピック真っ盛りですね、どちらかと言えば日本ではマイナーな競技の活躍が多いように思います。


その中でも卓球とバドミントンは盛り上げてくれましたね。今回みたいにじっくりと見ることがありませんでしたが、どちらもスピード感や駆け引き、ラリーと見ていて飽きないですね。


どちらも手軽に出来るし、オリンピック後にプチブームが来そうな予感ですね。


そして大和撫子の活躍ですね、バスケットにバレーボールは男子は出場権を逃しましたが、女子は共に決勝トーナメントまで進みました。


そんな大和撫子の中でも、やはりレスリングの強さは別格ですね。吉田選手は銀メダルでしたが、6種目中金4個に銀1個ですから、まさに圧勝の世界ですね。


見ていて「どんな練習をしているの?」と、そちらのほうが気になって仕方ありません。確かどこかの山間部に専用の合宿所があって、そこで強化をしているように聞いた記憶がありますが・・・・・。


今回のオリンピックを見ていて、指導者やメダリストのコメントを聞いたり、練習風景の映像を見ていると、結構参考になることが盛りだくさんですね。


男子柔道も他種目を経験させたりして、古き良き部分は残すけれど、新しいものもどんどん取り入れる姿勢から、全種目でメダル獲得に繋げたように感じます。


コーチ・監督と言われる人も、現役時代は実績を残した人ですから、新しいものを取り入れるには、それなりの勇気が必要だったのではないでしょうか。


我々も幅広い年代を指導しているので、やはり画一的になったりマンネリ化した練習ではいけないと感じます、指導者の研究心と工夫が大きな力に変わっていくのでしょう。


少林寺拳法に引退はありません。しかし「名選手、名監督にあらず」ではありませんが、どこかの段階で自身の技能向上よりも、後進の育成に重きを置く必要があるんでしょう。


それが少林寺拳法の普及発展に繋がっていくように思います。

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